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芸術の秋、美術館巡り

秋晴れの10/19~20、芸術の秋ということで、絵画等の鑑賞のツアーがあったので参加しました。

今回のツアーは、九州国立博物館で開催されている”ベルリン美術館展”と、ハウステンボスで開催されている”幻のゴッホ展”です。

ベルリン美術館展では、フェルメールの『真珠の首飾りの少女』があります。

フェルメールといえば、先日神戸で見てきたマウリッツハイス美術館展の目玉の『真珠の耳飾りの少女』がありますが、今回ベルリン美術館展には、一字違いの紛らわしい作品『真珠の首飾りの少女』が展示されています。

2012_1021_152945imgp0001 最初は、ハウステンボスの幻のゴッホ展で、日本初公開の作品が多数あるので楽しみです。 

15時過ぎにハウステンボスに到着しましたが、ハウステンボスは平日ということもあってかあまり人出は多くはありません。

美術館は、夜8時から1時間今回のツアー貸切(32名)で学芸員の解説と音声ガイド付きでゆっくりと鑑賞となっていますので、それまでハウステンボス内でぶらぶらし、夕食をとり時間を潰します。
8時前に集合し美術館へ、館内では作品のすぐ前まで寄って細かいところもじっくりと見ることができました。 ゴッホの自画像など人物が中心です。

鑑賞が終わるとハウステンボス内のホテルに宿泊し、翌日午前中に、九州国立博物館に移動しました。 

場所は大宰府天満宮の山手側になります。

2012_1021_152955imgp0002今度は土曜日ということもあり、凄い人出です。
作品の真近にというのは無理です。
音声ガイドを作品の前で聴いている人が沢山いますから、なかなか・・・・

こんな時に力を発揮するのが、美術品鑑賞時の必需品である単眼鏡です。

2012_1021_180013imgp0001普通の単眼鏡ではなく、美術鑑賞用のギャラリースコープですので、至近距離から利用できます。
近くは20cmから無限大までとなっていますが、大体は陶磁器類の鑑賞は60cmくらいで、絵画の鑑賞時は1.5mくらいで使っています。 案外細かいところまで見えて重宝しています。(先日、大理石の床に落としてしまい、角が少しへこんでいますが、今のところ支障はありません)

”真珠の首飾りの少女”の場合は3mくらいまでしか寄れません。でもこれがあると、首飾りがよく見えます。 

今回は7割以上の作品で活用して鑑賞してきました。

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