« 石膏型をつくり、それで小鉢をつくります | トップページ | 猫(?)の小物と恒例の線象嵌の花瓶 »

高宗窯の作品展示会へ

2012.10.11 ギャラリーショップ銀座(高松市)で開催されている高宋窯の作品展示会を覗いてみました。

以前、案内状を頂いていたもので、毎年1回開催されており、今回は10月8日~14日までです。(ただし土曜日は休み)

_2012_2012_21_2012主なものは、青磁の作品です。

釉薬の厚さによって、少しづつ色が違っています。

今回、これまでにもあった青磁作品とは別に、地元の粘土を使った板皿や片口などをいくつか展示しています。 

土の粗さ、ハゼ具合などなんとなく味があり、気に入りました。

粘土を採取後、庭先で完全乾燥させ、細かく砕いて、粗い感じを出すために80目の篩に掛けたもので、この土だけでは粗いため、水漏れがすることとと耐火度が不足するとのことで、少し信楽の粘土を混ぜているそうです。

小生も高崎さんを見習って、地元の土を使って作品を作ってみようかと少しは思ったのですが・・・・(たぶん市販の粘土で済ますでしょうね)

« 石膏型をつくり、それで小鉢をつくります | トップページ | 猫(?)の小物と恒例の線象嵌の花瓶 »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/55867360

この記事へのトラックバック一覧です: 高宗窯の作品展示会へ:

« 石膏型をつくり、それで小鉢をつくります | トップページ | 猫(?)の小物と恒例の線象嵌の花瓶 »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

無料ブログはココログ