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マウリッツハイス美術館展観賞で神戸市立博物館へ

神戸市立博物館で開催されている、市立博物館開館30周年記念”マウリッツハイス美術館展”へ行ってきました。

9月29日から来年(2013年)1月6日までの86日間開催の予定ですが、早い方がいいと思い、10月3日平日のバスツアーがあったので参加。

Dvc00020博物館に行く前に、六甲アイランドのベイシェラトンで六甲の山並みを眺めながら昼食をとり、まずはお腹を満たします。 
21階のレストランで神戸市街や六甲の山並みを眺めながらの約90分ですが、真向かいのP&Gのビルと高層住宅が景色を一部遮って少し残念・・・

お腹も満たされたところで、いざ博物館へ・・・
神戸の前に東京の開催期間中は約70万人が訪れたとのことで混雑を予想していたのですが、事前問い合わせによると、比較的すいているので入場制限は行っていないとのこと。

2012_1003_195818imgp0001比較的すいているといっても、多くの人がひっきりなしに入場しています。

絵画の前でじっとたたずむことは出来ません。人の流れに沿ってぞろぞろと移動していきます。

今回の目玉の”真珠の耳飾りの少女”の前は長蛇の列ですが、じっくりと鑑賞することは出来ました。 もちろん美術品鑑賞の道具である単眼鏡を持参していますから一番前に行かなくても細かいところまで見ることが出来ます。

博物館で約1時間、ここからは自由時間ですので、お決まりのマンホール探しと南京町ぶらぶらです。

_20121003_2_20121003_3_20121003_4ありました。

左から、ルミナリエ会場付近で、
中央は、南京町や元町商店街で、

右は、消火栓ですが神戸の観光名所が描かれています。消火栓はこれ以外にいくつもの種類がありました。

_20121003

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