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轆轤を回し、花入れ2体製作など

10月の少し時間が出来たので、轆轤を廻して花入れの製作と、先日素焼した花入れの象嵌です。

今回、花入れの製作は、形はほぼ一緒ですが大きさの異なる花入れを2体作ってみました。

2012_1029_162356imgp0004大きい方は、高さ25cm、小さい方は高さが22cmほどで、余り大きくなく、また小さくもなく、使いやすいサイズ(本人が思うだけですが・・)にしました。

焼きあがると、一回り小さくなり、大きい方は22cm、小さい方が20cmほどになる予定です。

下部を少し膨らませて安定感を出し、口は大きめにしました。

装飾として、耳を両側に付け、へらで本体を下から上に向かって少し削って凹ませています。

釉薬は、全体に飴釉を掛け、上部は藁灰釉を重ね掛けして、変化を持たせようと考えています。

また、花入れの象嵌については、先日素焼が済んだ花入れ2体が対象です。

2012_1029_171301imgp0001

素焼が済んでいますので、まず化粧土の水分の吸収の針を遅らせるため本体を水を張ったバケツに浸します。

そのあと、筆で、白の化粧土を塗り、素手で丁寧に擦り込みます。
大きな作品の場合は、素手で擦り込むと後で手のひらがひりひりしますので、注意が必要ですが、今回は小さな作品ですので問題はありません。

全体にまんべんなく擦り込むことができたなら、濡らしたスポンジで表面の化粧土を拭きとっていきます。 乾くと全体が白っぽくなりますが、問題はありません。

この後、再度素焼し、釉薬をかけて本焼成となります。

これら花入れの出来上がりは、年末近くになる予定ですが、これもギャラリーショップ銀座に並べることにします。

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