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濁河温泉に泊まり、紅葉の御岳と赤沢美林へ

紅葉の真っ盛り、濁河温泉に泊まり、御岳と赤沢自然休養林へ。

濁河温泉・・?・・(にごりご温泉と読み、木曽御岳の1800m付近にある源泉かけ流しの温泉です)に宿泊し、木曽御岳ロープウエーで、標高2150mまであがり、日本アルプスの景色を眺め、赤沢自然休養林で散策するというコースです。

御岳の8合目以上は雪で白くなっていることか寒いと思い着込んで行ったのですが、当日は暖かく、いい意味で裏切られたようですが、付近の金色に輝くカラマツの黄葉や、楓の紅葉など周囲の景色は四国では味わえないものです。(残念ながら、ロープウエーの上駅付近の紅葉は終わっています)

Rw20121027山の景色ですから、宿を出た時は雲が無かったのですが、山の天気は変わりやすく、駐車場に着いたときは2150mの地点は、雲に覆われており心配したのですが、登った時は、景色ははるか遠くまで見通せる状況で一安心。 

景色を眺めた後は、森林浴のため、赤沢自然休養林へ移動します。 
覚悟はしていたのですが、道は狭く、ところどころで、すれ違いに時間を要しました。

2012_1027__42012_1027__22012_1027__5前回行ったときは、5月平日の新緑の時期であったため人出も少なかったのですが、今回はさすがに紅葉シーズンの休日ということで人出も多く、前回とは森林の色もことなり、とてもよかったです。
また、運航している森林鉄道も満員の盛況でした。

整備された木道ヲ中心に少し外れてみたりしながら、森林浴を堪能し、帰途についた次第です。

 

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