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佐渡ケ島へ、佐渡の無名異焼は薄く軽かった

8月の最後の週、新潟県の佐渡ケ島へ行ってきました。

2012_0829__14直江津から小木へフェリーで渡ります。 

瀬戸内海とは違う外洋の日本海ですが、波も穏やかで約2時間40分の快適な船旅です。  

学校の夏休みも最後とあって、船内はとても空いていました。

2012_0829__22小木港に着くと、観光の始まりは”たらい舟”から始まります。

港の防波堤で囲まれたところですので、波はほとんどありません。たらいは思ったよりも大きく、楕円形で、船頭さんがたって漕ぎます。簡単に漕いで前に進んでいますが・・・ ”やってみますか”といわれ、チャレンジしましたが、前には進みません。 後ろに進んでいきます。 (簡単に漕げれば世話ないわなあ) 手持ちのデジカメで写真をとってくれます。船頭さんに渡すと、近くのたらい舟の船頭さんにデジカメを渡して、撮ってもらうことになります。

たらい舟を堪能すると次は、トキの森公園へ移動します。
2012_0829__26
日本のトキは数年前に絶滅し、今は中国から野生トキの1つがいをいただいて繁殖させ、毎年自然放鳥し、野生化させているところです。

目的地の近くの田んぼの上で白い鳥が2羽舞っており、そのうちに田んぼに降りて餌をついばんでいましたので、放鳥したトキかと思いきや、残念ながら”サギ”でした。

トキの次は、尖閣湾クルーズを行い、最後は佐渡金山です。

2012_0829__412012_0829__37 外は猛暑ですが、金山の坑道内は、とても涼しく坑道内はアップダウンがありますが、汗はかきません。 
坑道内は江戸時代の採掘状況を模した形にし、電動ロボットを配置して作業状況を説明しています。 薄暗いため、観光客の中には、電動ロボットを本物の作業員と間違える人もいるとのことですが・・・(ホントかな?)

2012_0829__39
ところで、佐渡のやきものといえば、無名異焼です。

萬古焼や常滑焼に似た朱泥のやきもので、泥のきめが細かいため約30%ほど収縮するそうです。(普通のやきものは10~15%) 
作品を手に取ってみましたが・・・薄い、軽い・・・

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ところで、佐渡でも足下のマンホールは、時間があればチエックしています。
_2012_0829_2_2012_0829_201208
写真左は 小木港のたらい舟
中は、尖閣湾クルーズ、
右は、金山のマンホールです。

トキの森公園にトキのデザインがあるかと思いきや ありませんでした(見つけられなかった?)

 

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