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桜紋様の板皿

先日は桜の形の小皿を作りましたが、今回は桜の紋様を入れた板皿です。

2012_0927__22012_0927__3同じ形の板皿ですので、まず、発砲スチロールで型を作ります。

型が出来たら、粘土がはがれやすいように、布でくるみます。

準備が出来たら、粘土を伸ばし、ハガキ大の大きさに切りだし、先ほどの型にかぶせ、その上を布で覆って、手で型にこすりつけ、型になじませます。

次に、型を外し石膏板の上に並べて少し乾かします。

持ち上げても歪まない程度に乾いたところで、皿の縁の高さが揃うよう削り、皿の裏も少し削ります。

そのあと、湿ったスポンジで、縁をなでて、滑らかにします。

最後に、桜の印花を押印し、ピンクの化粧土で色付けし、完全乾燥させます。

とりあえず今日はここで終わり、この後は素焼き以降の作業となります。

今回は、8枚作ってみました。

これも、ギャラリー銀座に並べる予定です。

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