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関門海峡花火大会へ

2012年のお盆の真っただ中の13日(月)、関門海峡の花火大会へ足をのばしてみました。

帰省で高速道路は混雑していることは織り込みずみでしたが、行きは広島近辺で渋滞に見舞われ30分ほど予定より遅くなっただけでした。でもSAは帰省客で大混雑です。

小倉に宿をとり、JRで門司港の会場まで行きます。
浴衣とうちわをもった花火見物のいで立ちで沢山の方がJRに乗っており、みなさん門司港駅で降ります。
門司港駅の海岸側で小倉よりに少し戻ったところが、見物会場で、門司側の花火も下関側の花火もよく見えます。

観覧席の協賛金を払い、会場にシートを敷いて打ち上げ時間までしばし休憩。

暗くなるまでには、会場もだんだんと人で埋まって、すごい人出です。(帰りの心配が胸をよぎります)  会場では、①打ち上げ終了後、23時50分まで門司港駅から5分毎臨時便を運行すること、と、②打ち上げ終了後は門司港駅は大混雑するので、放送で状況を案内するので参考にしてほしい、③出来れば1時間くらいは会場にそのままとどまっていたほうがよい。というようなことをしきりにアナウンスしています。

19時40分さあ、花火大会の始まりです。下関会場で開会式が行なわれ、50分から打ち上げ始まりました。

Photo関門海峡をはさんで両岸から合わせて13000発打ち上げです。

対岸に負けじとボンボンあがり、迫力もあり見事なものです。
大きな花火に場合はドドーンとお腹にこたえます。
門司側から東を見ると関門大橋もライトアップされており花火と重なってみることもできます。 

天気予報では、雨の心配もあったのですが、日ごろの行いが良いせいか(?)、降ることもなく、存分に楽しむことができました。

さて、問題の帰りです。

じっと会場にいるのもどうかと思い、終了後ただちに門司港駅向けて移動です。
地図に書いてある道筋ではなく、地元の方についていくと、狭い路地を抜けたりして近道を通ります。 
でも門司港駅のホームに泊まっている列車が見えたとたん、人波はストップ。 ここから5~10分ごとに15mくらいづつ進んでいきます。

結局JRに乗れたのが21時40分で小倉に着いたのが22時前、駅のコンビニでビールとつまみとお茶を買い、ホテルへ入りビールで疲れを癒します。

翌日は、福岡を回って帰路につきましたが、短い事故渋滞(自損事故)が2回あっただけで、大きな渋滞に見舞われることなく、無事帰宅することができました。

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