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月山富田城、松江城へ(松江市のマンホールも)

日本100名城の島根県の松江城と月山富田城址に日帰りで出かけてみました。

まず、松江城です
_2012_0820_4_2012_0820_3大手門前の駐車場に車を止め、ガイドさんの説明に耳を傾けながら、天守閣まで登ります。

ここには何度も来ているのですが、ガイドさんがいると、新しい発見があります。  大手門址を左に曲がり階段を登り切る手前の右側に石垣に初代堀尾家の家紋が彫られています。 捜すとこれ以外にいろんなところに彫られているそうですが、時間の関係で探すのはやめにします。

天守閣は、外観はお寺の屋根の上に3階建ての櫓を載せたようなもので、天守閣の正面に立ってみると、屋根の位置が少しずれていますがこれは、城を造る時、城主が”中心をそろえるとお寺のようなので少しずらせ”と指示したからだそうです。

中に入ると、涼しくほっと一息つけます。最上階に上がると風も通りさらに涼しく、ここでしばし休憩です。

駐車場まで降りたら、恒例のマンホール探しです。特徴のあるものがあるはず・・・
_2012_0820
ありました。 大手門駐車場の東側の道路上です。

武家屋敷のデザインですかね。 多分塩見縄手の伝統美観指定地区でしょうね。

この後、月山富田城へ向かいます。 ドジョウすくいで有名な安来市の足立美術館から少し奥に入ったところにあります。 道の駅で車を止め、ガイドさんと登っていきます。

この月山富田城は、山陰の覇者尼子氏が本拠を構え170年間の尼子氏六代の盛衰の舞台となったところで最後の城主堀尾家が、交通の便等を考え松江にお城を移し廃城となったところです。

_2012_0820_15道の駅の南側にお城の模型があり、全体像が分かるようになっています。

この日も、ご多分にもれず猛暑日で35度を超えカンカン照りの中を、ぼちぼちと上がっていきます。 暑い、汗だくになりながら、水を補給しながらゆっくりと上がっていきます。 

_2012_0820_10_2012_0820_8_2012_0820_12石垣がところどころ残っています。

なんとか山中御殿まできましたが、酷暑のため、もうばてばてです。

本丸(頂上)まではさらに急な傾斜を20分登らなくてはなりません。
本丸には何かあるのかガイドさんに聞くと、何もないとのことなので、体力を考えここまでとしました。

最後に米子の壽城(この日三つ目の城?)に立ち寄り、しばし休憩し、帰宅しました。  

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