« 月山富田城、松江城へ(松江市のマンホールも) | トップページ | 佐渡ケ島へ、佐渡の無名異焼は薄く軽かった »

8月度の本焼成

2012年8月度の本焼成です。

素焼き分が窯一杯になったので、8月の20日窯のSWを入れ、23日に窯出しです。

今回もいろいろとありましたが、何とか見栄えのする作品に仕上がったかなと思っています。8_2012_0823_2


写真が今回焼成が済んだ全てで、
◎印花を押印した中皿や香炉、小物入れ、
◎泥彩線象嵌の花入れ(中型ミニサイズ)、
猫の置物
鎬の一輪ざし
◎グループの方から焼成を以来された壺や茶碗
等の20点ほどです。

今回は、乳白釉を久々にコンプレッサーで掛けてみましたが、釉薬の水の量を間違え、少し薄すぎたので、そのあたりが心配だったのですが、まあまあというところです。

わずかこれだけのものですが、作品を電気窯から取り出すだけなのに、汗だくになります。

このうちのいくつかは、9月の研陶酔会作品展に展示するつもりです。

« 月山富田城、松江城へ(松江市のマンホールも) | トップページ | 佐渡ケ島へ、佐渡の無名異焼は薄く軽かった »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/55489725

この記事へのトラックバック一覧です: 8月度の本焼成:

« 月山富田城、松江城へ(松江市のマンホールも) | トップページ | 佐渡ケ島へ、佐渡の無名異焼は薄く軽かった »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

無料ブログはココログ