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鎬の一輪ざしです

うだるような暑さの毎日が続きますが、熱中症にならないよう水分を補給しながら、作品作りです。

こんな暑さですから、粘土はすぐに乾燥しますので、加工するタイミングに気をつけなければなりません。 乾燥しすぎるような場合は、ビニール袋をかぶせたりしながら調整します。

2012_0728_170309imgp0003今回は、写真のような『鎬の一輪ざし』です。

昨日夕方、轆轤を廻して筒状の本体を作り、乾燥が進んだ段階で、ナイフで縦に削っていきます。 (私の場合は、不要の果物ナイフを使っています)

少し乾燥が甘いと、ナイフで削る時に本体が歪みます。 またナイフにも粘土がくっつき削りにくいので、乾燥のタイミングに注意しなくてはなりません。 もちろん乾燥しすぎの場合は、ナイフが刺さりません。

気温が高いので、朝一番に削っても、夕方になると写真のように作品の上部は乾燥が進み、色が変わっています。

出来上がり予想は、まだまだですが、釉薬は本体の上半分位に流しかける予定です。

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