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2012年7月

貴船川床で舌鼓

暑い、猛暑、熱中症~毎日こんな文言ばかりが続いていますが、そんな中、一時の涼を求めて、京都貴船の川床料理を食しに行ってきました。

平日にも関わらず、貴船の道は車と観光客でいっぱいで大混雑、今回は”右源太”さんに御厄介になりました。

いざ川床へ・・道から10段程下ります。

席に座ると、さすがに涼しい・・・5℃以上は低いようで、来る途中かいた汗は引きます。

2012_0730__2床に座るとさすがに涼しく、さすがに気持がいいものです。

大体5度以上は低いようで、時折涼しい風が通ります。たまに風邪の向きが変わって温い風が通ることもありますが・・
足元と、顔付近でも2度以上は低いようです。 道を通る観光客の方が時折覗いて通ります(下から見ているとちょうど首から上だけが覗いているようで・・・。

料理が次々と出てきます。 道を渡って運んで来なければならないので仲居さんは大変です。大体食べ終わったころに次のものが出てきます。
2012_0730__42012_0730__5_42012_0730__62012_0730__72012_0730__82012_0730__92012_0730__102012_0730__11

前菜、お造り、鮎の塩焼き、素麺、揚げ物、酢の物、じゃこご飯と赤だし、漬物と来て最後は腰のあるわらび餅でした。

食後は貴船神社に参拝し、大原の宝泉院へ・・

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庭園を眺めながら、抹茶をいただき、しばしの間休憩し、京都を後にしました。

鎬の一輪ざしです

うだるような暑さの毎日が続きますが、熱中症にならないよう水分を補給しながら、作品作りです。

こんな暑さですから、粘土はすぐに乾燥しますので、加工するタイミングに気をつけなければなりません。 乾燥しすぎるような場合は、ビニール袋をかぶせたりしながら調整します。

2012_0728_170309imgp0003今回は、写真のような『鎬の一輪ざし』です。

昨日夕方、轆轤を廻して筒状の本体を作り、乾燥が進んだ段階で、ナイフで縦に削っていきます。 (私の場合は、不要の果物ナイフを使っています)

少し乾燥が甘いと、ナイフで削る時に本体が歪みます。 またナイフにも粘土がくっつき削りにくいので、乾燥のタイミングに注意しなくてはなりません。 もちろん乾燥しすぎの場合は、ナイフが刺さりません。

気温が高いので、朝一番に削っても、夕方になると写真のように作品の上部は乾燥が進み、色が変わっています。

出来上がり予想は、まだまだですが、釉薬は本体の上半分位に流しかける予定です。

河童人形(?)その1が完成

以前作った河童人形の本焼成が終わったので、並べてみました。

それぞれのポーズの説明として一言を加えてみました。

どうですか? そのようにも見えませんか?

2012_0726_173244imgp0001_22012_0726_173321imgp00022012_0726_173653imgp00082012_0726_173729imgp00092012_0726_173758imgp0010

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これからもいいポーズを思いつけば作っていくつもりですが・・・

7月度本焼成の準備です。

先日素焼きの済んだものなど沢山溜まってきたので、本焼成の準備です。

素焼きの場合は詰め込んでも、作品同士がくっつくことはありませんので、窯に詰め込みますが、本焼成の場合は、適度に作品の間隔をあけたり、同じ釉薬を使うもの等を纏めて焼きますので、素焼き2回に対し本焼き3回の割合です。

2012_0721_左の写真は、先日素焼きの済んだ窯の様子です。
大きいものや小さいものを棚板の隅から隅まで、いろいろと詰め込んでいますが、同じような大きさの作品ばかりであれば、もっと効率よく詰めることができます。

今回は、この素焼きしたものと、前回本焼成した時に残った分の中から使用する釉薬の同じものを中心に選び、焼成準備をします。

前日に、釉薬を掛ける前の準備として、湿ったスポンジで本体の埃はぬぐっており、さらに高台部分には撥水剤を塗っています。

今回使用するのは、飴、藁灰、黄瀬戸、透明の各釉薬で、これらを重ね掛けしたりして、釉薬の変化を狙います。

2012_0723__2左の写真が、今回釉薬を掛け、本焼成準備が完了したものです(今回、窯の中は4段になっています)ちなみに、印花模様が見えているのは焼しめのつもりです。

このまましばらく置いて作品の水分を飛ばし、夕方SW-ONの予定ですが、焼成は明日の午前中いっぱいかかりますので、明日の電気予報を見てみると・・・・

幸いにも、電力会社の電気予報は今日は82%とのことなので明日もそれほど高くはないだろうと思い、本焼成をすることにします。

水指風の壺です

長かった梅雨が明け、本格的な夏の暑さがやってきましたが、まだ電気予報は計画停電まで余裕があるので、作陶もぼちぼち実施しています。

まずものつくりですが今回も”泥彩線象嵌”の作品2点です。

2012_0720_154326imgp0005まずは写真の作品で、
一見、茶陶の水指のようですが、一回り小さいもの(高さ13cm、直径13cm)で、蓋つきの壺です。 焼きあがりはさらに一回り小さくなります。

化粧土で模様を入れてみた後で思いました。

蓋にも本体と同じような模様を入れてみたのですが、模様がない方がすっきりするようです。

2012_0713_142344imgp0001次は、さらに小さい小物入れで、高さ10cm、直径10cm程度です。

こちらも模様は同じです。
蓋に穴をあけると、香炉になりますが、今回は穴は開けていません。
また、蓋には模様は入れておりません。
轆轤で風船作りにして、絞ったところを蓋の持ち手にしています。

今回は作品作りとは別に、ようやく窯の中がいっぱいになったことと、電気の使用量にはまだ余裕がある(新聞によると86%)ので素焼きを始めました。

9月のグループ陶芸展に間に合うよう電気予報を見ながら焼成するつもりです。



河童人形(?)です

器や壺の作成は小休止にして、今日は河童(かっぱ)人形(?)作りです。

河童の特徴である頭の皿と背中の甲羅、少々とがった口、水かきのある手と足の指に気をつけて作ります。

2012_0712_125149imgp00032012_0712_125244imgp0005握りこぶしの大きさのものを11体作ることができました。

・胡坐をかいて瞑想にふけっている河童
・片膝を立てて前を見つめている河童
・両手を合わせ、お願いしている河童
・正座してお願いしている河童
・魚釣りをしている河童(焼成後、釣竿を作らなければなりません)
・ぐい飲みと徳利を握っている河童
・右手を挙げた招き河童
・万歳をしている河童
・昼寝をしている河童 等です。

焼成してみて、出来が良ければ、さらに別のポーズの河童を作るつもりです。

2012_0709_145626imgp0001また、河童とは別に、カエルも作ってみました。

こちらは、こちらは手と足の指を1本ずつ作ってみたのですが、すぐに折れそうになり失敗かなと思います。 焼成まで折れないようにお祈りでもしますかね。

県展出品作品の回収へ

7/7の七夕の日、香川県展出品作品の回収に県立ミュージアムに行ってきました。

ミュージアムの駐車場入り口には長い列、いつもはガラガラですのですっと駐車場に入れますが、今日は少し待たなくてはなりません。

何とか駐車場に車を入れ、作品受け取り口へ、ここも4人ほど待っていました。

係の方に預かり証を渡し、作品を持ってきてもらいます。
最初に出てきたのは、作品ではなく、県展の入選証です。係員の方から”入選証とミュージアムからのお知らせ”を入れていますとの説明がありました。

その時点では、ミュージアムのイベントなどのお知らせが入っているのだろうと思いその場では封筒は開けていません。

2011_0707_帰宅後封筒の中をみると、イベントのお知らせではなく、次回県展の申込書の入手方法についてでした。

其れによると、次回から申込書は今までのように前回出品者への郵送はとりやめとするので個人でミュージアムや、市の美術館などにとりに来てくれとのこと。(経費節減のためらしい)

そういえば、8年前に最初に出品した時に取りに行っただけで、以降はミュージアムから郵送してきてくれていたことを思い出し、経費節減といくことであれば止むをええないことだと納得。 
来年から、申込書を取ってくることを忘れないようにしなければいけませんね。

2011_0707__2ところで、引き取った作品は、玄関横に並べて置いていますが、ミュージアムの広いところでの陳列では小さく見えるのですが、個人の家の中では、やはり大きいですね。
 いつものことですが、展覧会出品作品は回収後の置き場所に困ります。

ちなみに一緒に並んでいる泥彩線象嵌の花瓶が我が家では花を生ける大きさ(高さ15cm~20cm)の花瓶です。

猫のつもりですが見えませんか?

蒸し暑い日が続きますが、少しづつ作品作りに励んでいます。

今回は、粘土で作るデフォルメ化した”猫”です。

2011_0706_170033imgp0020とりあえず3体作ってみました。

一応”猫”のつもりですが、”虎”にも見えます。
このまま焼くと白土ですので・・ホワイトタイガーにもなりますが・・・
2体は、左の前足を上げて”おいでおいで”をしていますので、人を招き幸運を呼ぶ招き猫といったところでしょうか。 
ついでに金運がつくように、右の前足を上げている猫も作らないといけませんねえ。
他の1体は、ステッキを持って立ち止まっています。

でも、人形も一緒ですが目が難しい・・・・とりあえず描いてみましたが、あとで気が変わって変更するかもしれません。

これを作りながら、耳をなくして、手足をひれにすれば、アザラシにもなります。土が白ですから、黒の点々を入れれば、ゴマフアザラシにもなりますので、次はアザラシを作るかもしれません。

2011_0705_124354imgp0015また、グレーの粘土が少し余っていたので、小さい線象嵌の一輪ざし(テーブル用)も作ってみました

大きさはマグカップより少し大きい程度ですが、大きなものと手間はほぼ同じです。

7月最初の作品です

7月になりましたが、梅雨前線の影響で、雨が降り続き、じめじめとした日が続き、何をするにも億劫なこの頃です。

しかし、1日中何にもしなければ暇ですので、粘土を練って作品作りです。

今回も”泥彩線象嵌”の壺です。

2012_07今回は作成過程の写真をとってみました。

前回よりも高さの低い壺(?)一輪ざし(?)にしてみました。
今の段階では、高さ16cmX直径15cmですが出来上がりは一回り小さくなります。

出来上がりの色は、前回分と同じように、モノトーンの色調になる予定です。

とりあえず、焼成が済んでないため、ここまでですが、この後は、まず素焼きし、はみ出ている化粧土を削り、白の化粧土を擦りこみ再度素焼きし、そのあと透明釉を掛けて焼成し、完成となります。(完成予定7月末)

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