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日本の滝100選の雨滝等へ

台風4号が通過した6/20、日本の滝100選の雨滝に行ってみました。

バスツアーだったので、申し込んだときは台風など予想もつきません。
台風4号の真っただ中になる場合は当然中止も考えたのですが、思ったよりも早く通り過ぎたので予定通り出かけることができました。

2012_0620__6”雨滝”の入り口に”布引の滝”があります。

”布引の滝”といえば、神戸の滝が思い浮かびますが、それとはまったく違います。 ここは雨滝ほど水量はないのですが、細く長い滝が山肌を伝っています。あいにく周囲の木の影になって全貌が見えないのですが、落差は20mくらいでおとなしそうな滝です。

2012_0620__2目的の”雨滝”は高さ40mで前日に降った雨の影響で水量も多く、滝近くには不動明王の像があるのですがそこまでは行くことができません。

2012_0620_通常だと簡単に行くことができるのでしょうが、今回はびしょぬれ覚悟なら行けますがそこまでの必要はありません。

さらにその手前に大きな桂の木があるのですがそのあたりでも、水しぶきが飛んできています。
ここで少しの間(1分ほど)滝を眺めながらマイナスイオンを浴び体をレフレッシュ!

本来ならば、この桂の木と不動明王の間に橋があって其れを渡ると、筥滝というのがあるのですが、現在は道が崩れて通行止めということで、筥滝は断念しました。

2012_0620__2_2添乗員は代わりに智頭町の芦津セラピロードの途中にある”三滝”まで案内するとのこと(鳥取の3つの滝をめぐるツアーだから?)

このセラピロードは、沖の山森林鉄道の軌道跡で渓谷に沿って曲がりくねってはいますが、ほぼ平坦で歩きやすく、楽に目的の”三滝”まで行くことができました。

いつもは少ない水量なのですが、前日の雨で水量も多く豪快な滝で、軌道跡から川面までは50m以上はあろうかと思われる深いた渓谷になっており、下までは降りていくことができません。 対岸(軌道跡)から眺めることになります。

滝見物のあとは、奥津温泉に使って疲れを癒し20時過ぎに帰宅。
2012_0620__5
奥津温泉で道路上を見てみると、あった。
奥津温泉という文字に花や温泉などを織り込んでデザインしたマンホールが・・

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