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やきものとお城めぐりの旅(2)・・伊万里編

やきものとお城めぐりの旅の続編です。

2日目は伊万里焼のふる里、伊万里市です。

2012_0613_2012_0613__32012_0612_2ここはやきものの街だけあって、市内の至る所にやきもののモニュメントというか、壺や人形や陶板が道路や橋の欄干などに設置されています。

また、マンホールのデザインも昔の伊万里津のデザインでやきものを運ぶ船のデザインで、鉄のものとやきもの風のものの2種ありました。

また、JRと松浦鉄道の伊万里駅の2階はやきもののギャラリーになっており、伊万里焼に関した作品展示会が開催されています。

2012_0613__7次いで、伊万里といえば雑誌やTVですぐに紹介される大川内山の窯元が集まっているところに向かいます。 

入り口の橋の欄干はやきもので装飾されています。ここを過ぎると急な坂道の両側にすらりと窯元ごとの展示スペースが立ち並んでいます。

2012_0613__3_2
平日ですから、ここも余りお客さんはいません。

いたとしても、私も含めてほとんどの方は俗に言う”冷やかし”ばかりのようです。

私も、作家の作品を見て、自分の作品の参考に(真似?)しようということで見ているわけでして、購入が目的ではありません。 

ここでしばらく作家の作品を鑑賞し、休憩で茶房にたちより、冷たい飲み物で一息ついた次第です。 さすがに伊万里焼の里の茶房ですから、器は全て伊万里焼でアイスコーヒーも伊万里焼の器でした。

2012_0613__62012_0613__4午後は、呼子を回って七つ釜を遊覧し、唐津泊まりのつもりでしたが、あいにく波が高く結遊覧船は欠航でしたので、地上から七つ釜を見て唐津まで移動しました。

ここにもマンホールがありました。案の定ここは”呼子大橋と烏賊、エビ”のデザインでした。

-----やきものとお城めぐりの旅(3)・・唐津編に続く---------

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