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玉作りで、ぐい飲みを!

 6月2度目の教室では、手を動かしながら、いつものように教室の皆さんとワイワイ言いながら作品作りです。

 『梅雨にはいったなあ~』、『粘土が乾かんで~』、『いややなあ』、『何作るん?』、『まだ決めてへんけど、そのうち決まるやろ』、などなど・・ 年配のご婦人方(?平均70歳)ですから、負けないように口も手も動かしながらにぎやかにボケ防止(?)のつもりです。

今回は、轆轤を廻さず、玉作りでぐい飲みを作ってみました。

粘土を適度な大きさに分けると何とか5個は出来るはずです。

 玉状にした粘土を、手回し轆轤の上に置き、真ん中に指を入れくぼみを作り少しづつ広げていき、ぐい飲みの形にします。 同じような形のものを、何とか5個作りました。

2012_0610__2帰宅後、少し乾燥させてから、高台等の削りで形を整えます。

今回、4個について、模様を彫りこんでみました。
彫刻刀で彫りますが、彫る方向を横にしたり縦にしたり斜めにしたりして、全て模様は替えています。

残りの1個は高台を削り、形を整えただけにしました。

ここまでで窯の中は素焼き前のもので8割方埋まっていますので、満タンまであと少しですが、早くしないと電力の使用に制限が出るかもしれません。 でもまあ、ぼちぼち作っていくことにしています。

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