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5月 轆轤で最初に作ったものは花瓶

5/12の土曜日は、轆轤を廻して花瓶の作成です。

最近凝っている彩色線象嵌の花瓶で、以前作った分と少し形を変えています。

2012_0514_092845imgp0002これまでと同じように、轆轤で形を作ります。

日曜日には形を整えるために、カンナで削るのに適した硬さになりましたので、削って、轆轤目を消し、底部を整えます。

その後、線象の目印を入れ、針で線彫りし、化粧土を本体に塗ります。
今回も黒と黄の化粧土にしました。

写真は焼成していない生乾きの状態ですので、完成後は色が違います。

この後は、乾燥してから素焼きし、白化粧土を線彫りした部分に摺りこみ、再度素焼きし、透明の釉薬をかけて本焼成して完成です。

 下の写真は、以前作った分の焼成後のもの(完成分)で、大体これと同じ色になるはずです。
2012_0514_174706imgp0003
 墨でつけた象嵌の目印等が消え、塗布した黄と黒の化粧土と象嵌した白化粧土がよくわかります。
本体の色も少し落ち着いた色(?)に変わってきます。

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