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湯村温泉と河原城ほか

 GWも終わり、観光地も平素の落ち着きを取り戻したころなので、年中暇人は、もぞもぞと動きを再開します。

前々からあったのですが、当たらに砂の美術館として公開を始めた鳥取砂丘の砂像の見物がてら、湯村温泉まで足をのばしました。

鳥取市内に入る前に昼時でしたので道の駅に立ち寄ったところ、バイクツーリングしている人が自分のバイクにもたれかかり写真をとっていましたが、背景の角度を気にしていたので、何気なくそちらを見てみると・・・お城があるではありませんか。

2012_0508_2012_0508__2お城の好きな小生はもちろん立ち寄ります。

河原城です。うれしいことに入場無料です。
ふる里創生1億円を元に作ったようです。鉄筋コンクリート造りの展示館ですが内容はもうひとつといったところかな・・・。 展望台ですから、天守閣の上に双眼鏡が設置されています。これも元は有料だったのでしょうが今は100円玉の投入口にはガムテープが張ってあり、無料で覗くことができ、遠くまで見渡せるようになっています。   後は、足元同好会(?)ですが、この城山の上り口に・・ありました。 鮎の町となっており、橋の欄干にも鮎のデザインが並んでいます。

次は、鳥取砂丘の砂の美術館を覗いてから湯村温泉まで移動します。

2012_0508__32012_0508__52012_0508__62012_0508__7砂丘のある福部町は、砂丘とラッキョウの花で、予想通りのデザインです。

次は浦富海岸のある岩美町は浦富海岸で、カラーは浦富海岸海水浴場付近だけにありました。 やはりカラーの方が何のデザインかよくわかります。

湯村温泉は、GWあけでもあり、観光客もまばらで、非常に空いていました。もちろん荒湯に卵をぶらさげ荒湯たまごを作り、食した次第です。 ここのデザインは、鶯と桜と紅葉ですかね? 

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