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中皿の焼き上りをよく見ると残念!

先日GW中に本焼成した中皿(写真:直径24cm)のことです。

2012_0515_194905imgp00012012_0515_194947imgp0003
出来上がりは、ぱっと見た目にはうまくできているようです。

それで工房の隅に置いていたのですが、次の作品の構想もあり、よく眺めると、あーら残念・・・・・・・口縁にひびが入っているではありませんか。

2012_0515_195016imgp0004この口縁のひびは、本焼成時にいったものと思われ、2mmほどの大きさです。 素焼き後釉薬を掛ける前に湿ったスポンジで本体を拭ったときはなかったような気がします。 素焼き時点でひびが入っていれば湿らせたときに線が出てくるはずですから。

どちらにしても、轆轤で成形するとき、なめし皮またはスポンジで口縁をよく締めてなかったからでしょうかね。
本人はしっかりと締めたつもりなんですがね。
後悔先に立たずですか。

 この部分に釉薬を厚めに着け、再度焼いてみようかとも思いましたが、多分無理でしょう。
残念ながら、破砕ゴミの日に廃棄するしかないでしょうね。

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