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湯村温泉からハチ北経由龍野城へ

湯村温泉の翌日は、和田山から龍野市を通って帰宅することにしました。

途中、足元を見ながら先へ進みます。

村岡町の道の駅に立ち寄った時、近くに日本の滝100選の一つ”猿尾滝”のパンフがあったので立ち寄ることにしました。
2012_0509__2 2012_0509_

駐車場から近く行きやすい場所にありました。 滝は2段になっており、下段が約20m、上段が約40mの落差で、上段の滝つぼ付近まで上がることができるようになっています。 この日は水量も多く、そこまで上がってみると水しぶきがを浴びるようになります。 

村岡町のマンホールは何かな? ということで道のわきを見るとちょうど滝の入り口にマンホールが・・・ありました。 スキーとツツジと但馬牛と鮎です。

滝を後にし、ハチ北高原の但馬高原植物園の看板が目に入ったのでここも立ち寄ります。
ザゼンソウやミズバショウ等が咲いており、ここのシンボルの大カツラまでしばし森林浴で気持ちを癒し次へ向かいます。

播但道路を経てこの日の目的である龍野城へ向かいます。

ナビの案内では、すれ違いの出来ない狭い路地を通され、なんとかたどり着きました。

2012_0509__32012_0509__3_2ここは天守閣はありません。

大手門と本丸御殿と霞櫓だけです。

歴代の城主は名前を聞いたことのあるような武将ばかりです。

ここ龍野市の名産は、醤油と素麺ですが、童謡”赤とんぼ”でも有名ですから、マンホールは多分”赤とんぼ”だろうと思い、足元をさがします。

2012_0509__2_2ありました。 やはり赤とんぼのデザインです。

お城からの帰途、醤油メーカーの工場前に、よそではお目にかかれない醤油ともろみの自動販売機があったのには驚きました。

帰りは早島JC付近で16時20分過ぎだったので、高速道路と瀬戸大橋の通勤割引が適用できるよう、鴻池PAで時間調整をするつもりでPAに入ったところ、いつもはガラガラの駐車場は大型トラックで満杯。通路部分にも駐車している状況でしたが、16時50分前後になると、ほとんどのトラックは出発しガラガラになってしまいました。(考えることはみんな同じですね まあ、半額になるのですから・・・乗用車は4100円が2050円になるのですから、大型トラックなどは推して知るべしですね)。

 

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