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浜松城と大井川鉄道乗車他の旅

5/22~23 浜松城大井川鉄道乗車他の旅です。

浜松城は、徳川家康29歳から45歳までの居城で、出世城とも言われているお城です。

2012_0523__21_22012_0523__20_2家康以降は、徳川家とゆかりの深い譜代大名の居城で、この城の主となった大名は、老中など幕府の要職に登用された者が多いことからも『出世城』といわれる所以とのことです。

ここにも、家康の銅像がありましたが、駿府城などにある銅像よりもスリムです。(ボランティアガイドさん曰く・・・若い時の家康ですから・・・)

2012_0523__25_2浜松城近辺の道路の四つ角には写真のような標識が埋め込まれています

日本一の楽器の町浜松らしく音譜で方向を示し、ウナギなども織り込まれています。

この後は、大井川鉄道です。

2012_0523__30_22012_0523__27_22012_0523__32_2新金谷駅まで移動します。
はるか昔(子供のころ)によく見ていた操車場の風景で、転車台もあり、C56やC11型SLが何両も動態保存されています。 また、近鉄や京阪や南海の古い車両もそのまま使われています。

SLが動くたびに、沢山の撮り鉄の方が写真を撮りまくっています。

2012_0523__34_42012_0523__35_3SLに乗り込みますが、今日も満席のようです。

客車の内部は、学生時分に汽車通学していた時の車両と同じで、石炭の煤煙の臭いがします。

走り始めると、がたんがたんと機関車が連結器で客車を引っ張っているのがよくわかる振動があります。

この日は天気も良く、締め切った車内は暑く、客車は冷房がありませんので、窓を開けます。 トンネルに入ると煤煙の臭いが少しきつくなりましたが、昔のように粉じんが入ってくるというようなことはあまりありませんでした。

走行中は、車内放送で周辺の案内や車掌さんによるハーモニカ演奏があるなど楽しませていただきました。

いずれにしても子供のころの記憶をよみがえらせてもらったひと時でした。

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