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2012年5月

亀水運動センター隣のバラ園

5月の陽気に誘われて、亀水運動センター隣のバラ園に立ち寄ってみました。

前日のTVの全国放送で、昨年行ってみた岐阜県可児市のバラ園が春のバラ祭りをしていり、その紹介をしていたので、思い立ったわけです。

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2012_0531__32012_0531__82012_0531__102012_0531__11赤色、桃色、黄色、白色、オレンジ色など色とりどりの大輪からミニまで、また一重から八重等多くの種類のバラが一面咲き誇っています。

バラの香りも漂っています。

ここにも青色のバラはありました。

2012_0531__42012_0531__62012_0531__7やはり、花に囲まれると気持のよいものですね。

乗鞍と新穂高ロープウエイ

 5/26、今月中旬に乗鞍スカイラインが開通したので、『乗鞍雪の壁ウオークと新穂高ロープウエイ』のツアーがあったので申し込み、出発。

2012_0527_152024dscn24662012_0527_151144dscn24622012_0527_152008dscn2465 畳平の鶴が池周辺で標高2700mありますから、多いところで10mを越える雪の壁を予想していたのですが、雪の量は3m程で思ったほどは無く、残念でした。
しかし心配した気温は前日までよりも7~8度も高く、風もほとんどなく、とても気持ちのいいものでした。

しばらく雪の上を歩き、集合時刻にバスに乗車したとたん、バスセンター付近は雲に覆われ、雨と風が・・・・・。

山の天気はとても変わりやすいですね。でもバスに乗ってから荒れるというのは日頃の行ないがいいからでしょうかね(笑)。 ちなみにスカイラインは前日は天候不順で通行止めだったそうです。

この日は奥飛騨温泉郷の新穂高温泉に泊まり、翌日の新穂高ロープウエイ乗車に備えます。

新穂高ロープウエイも前回利用した時、雪で何も見えずただ上に上がっただけでしたので、今回に期待して・・・・

2012_0528_085239dscn2476翌朝一番(8:30)に新穂高ロープウエイで西穂高口まで上がります。
下から見ても稜線が見えたりガスに覆われたりしていたので、期待したのですが、残念ながら穂高連峰の稜線はガスに覆われて見えません。

しばらくそこにいたのですが、徐々にガスが濃くなってさらに見えなくなってきており、集合時間も近づいてきたので止むなく下へ降り、バスに乗車。(リベンジを誓います)

バス乗車後20分ほどするとまたもや、雨が降り始め稲妻がひかり、土砂降り状態です。しかし次の予定地に着く前にはカラッと晴れ、観光には全く問題のない状態でした。

新作の箸置きの焼成完了・・出来栄えは?

箸置きの新作ができました。 さて、その出来栄えは・・・・?

2012_0524_先日石膏型を作り、型抜きして大量に作っていた分です。

焼きあがったものは大皿にてんこ盛りですが、これでは出来栄えはわかりにくいですね。

よく見えるように、種類ごとにアップにしてみました。

2012_0524__42012_0524__3_22012_0524__52012_0524__6左から、白菜、筍、トウモロコシ、パイナップルの順です。

どうですか、そう見えるでしょう。

この中で一番の出来は・・・・?

デジカメのホワイトバランスをAUTOにして撮影していますので、トウモロコシの皮の部分とパイナップルの葉の部分の色が実際の色とは違っています。 実際は、白菜の緑の部分の色と同じです。

 作成した本人は、一番はトウモロコシで次は白菜、筍、パイナップルの順によく出来ていると思っています。

2012_0526_160832imgp0001 これら野菜シリーズにあわせて、蓮根も作ってみました。

こちらは、焼締ですので、釉薬は掛けていません。

浜松城と大井川鉄道乗車他の旅

5/22~23 浜松城大井川鉄道乗車他の旅です。

浜松城は、徳川家康29歳から45歳までの居城で、出世城とも言われているお城です。

2012_0523__21_22012_0523__20_2家康以降は、徳川家とゆかりの深い譜代大名の居城で、この城の主となった大名は、老中など幕府の要職に登用された者が多いことからも『出世城』といわれる所以とのことです。

ここにも、家康の銅像がありましたが、駿府城などにある銅像よりもスリムです。(ボランティアガイドさん曰く・・・若い時の家康ですから・・・)

2012_0523__25_2浜松城近辺の道路の四つ角には写真のような標識が埋め込まれています

日本一の楽器の町浜松らしく音譜で方向を示し、ウナギなども織り込まれています。

この後は、大井川鉄道です。

2012_0523__30_22012_0523__27_22012_0523__32_2新金谷駅まで移動します。
はるか昔(子供のころ)によく見ていた操車場の風景で、転車台もあり、C56やC11型SLが何両も動態保存されています。 また、近鉄や京阪や南海の古い車両もそのまま使われています。

SLが動くたびに、沢山の撮り鉄の方が写真を撮りまくっています。

2012_0523__34_42012_0523__35_3SLに乗り込みますが、今日も満席のようです。

客車の内部は、学生時分に汽車通学していた時の車両と同じで、石炭の煤煙の臭いがします。

走り始めると、がたんがたんと機関車が連結器で客車を引っ張っているのがよくわかる振動があります。

この日は天気も良く、締め切った車内は暑く、客車は冷房がありませんので、窓を開けます。 トンネルに入ると煤煙の臭いが少しきつくなりましたが、昔のように粉じんが入ってくるというようなことはあまりありませんでした。

走行中は、車内放送で周辺の案内や車掌さんによるハーモニカ演奏があるなど楽しませていただきました。

いずれにしても子供のころの記憶をよみがえらせてもらったひと時でした。

印花完成、それと本焼成の準備中

三島手の茶碗や花瓶を作るための印花作りです。

手芸店や文房具店に行って探してみたのですが、見つけることができなかったので、自分で作ることにしました。

今回は、余った粘土で作り、素焼きまで済ませました。

2012_0520_132933imgp0003写真のようないろいろな模様を作ってみました。

丸型や角型、花模様などいろいろです。

粘土ですから、細かい細工はできません(出来ても細かく作る技術がありません)が、完成した印花に朱肉をつけて紙に捺印し、出来上がりの形を見てみると、まあまあの出来栄えです。

 実際には紙に押すのと、粘土に押し白化粧土を擦りこんでみるのとでは模様の出具合は違いますが、これで良しとしましょう。

 印花が出来たからには、これからは三島手の器や花瓶を作る機会を増やしていこうと思っております。

2012_0520_133228imgp00042012_0520_133252imgp00052012_0520_133329imgp0006また、今年の夏は電力不足がさけばれており、当地香川でも7%の節電ということですので、電力に余裕のある今のうちに焼成できるものはしておこうと思い、先日素焼きした分に釉薬を掛け、本焼成の準備中です。 釉薬をかけたものから窯の中に詰めていっており、窯が満杯になれば焼成のSW-ONです。

葛城山のツツジは真っ盛り

5月16日 葛城山のツツジを愛でる旅(?)です。

ネットの情報では前日が5分咲き程度ということで、混雑時はロープウエイは2時間待ちとのこと、並ぶのが嫌いな小生にとっては少し恐怖ですが、一度は見てみたい欲望にかられ出かけます。

葛城山ロープウエイの登山口駅に着いたのは13時過ぎ、駅前では整理券を発行しており、表示は約45分待ちで、乗車時間約5分乗り降りを加えて約12分くらいでピストン運転です。 登りは大体表示通りの45分程待って乗車できました。

山上駅に到着すると、30分待ち位の列ができており、これを頭に入れて、いざツツジ園へ。
簡易舗装された道を約15分ほど進むと、ぱっと真っ赤な一面のツツジが開けます。

2012_0516__22012_0516_2012_0516__3写真左は、ツツジ園の遠景で、葛城山頂側から見た部分で、写真中はそのアップ部分、写真の中ほどツツジのない部分には、休憩出来るようベンチなどが設けられ、休憩している人が見られます。 
写真右は、園内遊歩道から葛城山頂側を見たもので、遊歩道があるのが見えます。(ここには写っていませんが、山頂側の展望所は多くの、人で、思い思いのところに腰かけ景色を眺めたり、寝転んでいたり、弁当を食べていたり様々です。

約40分ほどかけて園内を散策し、標高960mの葛城山頂を経由して、ロープウエイの山上駅に向かいます。
 葛城山頂からの眺望は、空気が澄み切っているとはるか大阪湾や六甲山、大和平野が望めるのですが、この日は霞が掛かっており大和平野は望めましたが、他は無理でした。

山頂から駅への途中、某旅行社のよく知っている添乗員Nさんに遭遇、Nさん曰く『長い行列ができてるで~』。

山上駅手前50mほどで行列の最後尾が見えます。 その傍らに、『約1時間待ち』の看板がありましたが、まあ2時間待ちまで行かなかったので良しとしますかね・・。

 傍らにいた黄色のジャンパーのロープウエーの係員に尋ねると、『土日は2時間から2時間半待ちで、今日は平日でもあり短い方です』とのこと。 係員の顔は、みなさんにこにこ・・・往復1220円でゴンドラは50人乗りでピストン運転で儲かっているからでしょうね。

 帰りのゴンドラは、予定通り1時間待ちで16時に乗ることができましたが、小生が列に並んだ15時ころからは、ゴンドラで上がってくる人は5~6人ほどに減っていました。

(ちなみに、2012.5.17の朝日新聞第一面に”一目まぶしい百万本”の見出しで葛城山ツツジの群生のヘリコプターからのカラー写真が掲載されていました。)

Photo

なお、ここ御所市のマンホールデザインは、予想通り葛城山とツツジでした。ロープウエイも描かれていますが・・

中皿の焼き上りをよく見ると残念!

先日GW中に本焼成した中皿(写真:直径24cm)のことです。

2012_0515_194905imgp00012012_0515_194947imgp0003
出来上がりは、ぱっと見た目にはうまくできているようです。

それで工房の隅に置いていたのですが、次の作品の構想もあり、よく眺めると、あーら残念・・・・・・・口縁にひびが入っているではありませんか。

2012_0515_195016imgp0004この口縁のひびは、本焼成時にいったものと思われ、2mmほどの大きさです。 素焼き後釉薬を掛ける前に湿ったスポンジで本体を拭ったときはなかったような気がします。 素焼き時点でひびが入っていれば湿らせたときに線が出てくるはずですから。

どちらにしても、轆轤で成形するとき、なめし皮またはスポンジで口縁をよく締めてなかったからでしょうかね。
本人はしっかりと締めたつもりなんですがね。
後悔先に立たずですか。

 この部分に釉薬を厚めに着け、再度焼いてみようかとも思いましたが、多分無理でしょう。
残念ながら、破砕ゴミの日に廃棄するしかないでしょうね。

5月 轆轤で最初に作ったものは花瓶

5/12の土曜日は、轆轤を廻して花瓶の作成です。

最近凝っている彩色線象嵌の花瓶で、以前作った分と少し形を変えています。

2012_0514_092845imgp0002これまでと同じように、轆轤で形を作ります。

日曜日には形を整えるために、カンナで削るのに適した硬さになりましたので、削って、轆轤目を消し、底部を整えます。

その後、線象の目印を入れ、針で線彫りし、化粧土を本体に塗ります。
今回も黒と黄の化粧土にしました。

写真は焼成していない生乾きの状態ですので、完成後は色が違います。

この後は、乾燥してから素焼きし、白化粧土を線彫りした部分に摺りこみ、再度素焼きし、透明の釉薬をかけて本焼成して完成です。

 下の写真は、以前作った分の焼成後のもの(完成分)で、大体これと同じ色になるはずです。
2012_0514_174706imgp0003
 墨でつけた象嵌の目印等が消え、塗布した黄と黒の化粧土と象嵌した白化粧土がよくわかります。
本体の色も少し落ち着いた色(?)に変わってきます。

かまどホールと東山魁夷美術館へ

2012.5.11 坂出市のかまどホールと東山魁夷せとうち美術館で作品鑑賞です。

 かまどホールは、以前ブログで紹介した”富田焼吉金窯の紀太理光さんと讃岐彫の山口志生さんの二人展”が開催されており、東山魁夷せとうち美術館では春の特別展として”受け継がれた日本画伝統美『和の心』”の展示会が催されています。

20120510
JR坂出駅南口の”かまどホール”では、抹茶茶碗や水指、花入れなどの陶芸作品と、お盆やお皿、香合、硯入れなどの漆器作品が展示され、いずれも緻密に植物や生き物の模様が施されており、見ていて飽きない作品ばかりでした。 

Higasiyamakaii2012_0511_141044imgp0001次いで向かったのが、東山魁夷せとうち美術館です。
ここは瀬戸大橋を目の前にした景色のいいとことにあります。

今回は日本画の美ということで、横山大観、東山魁夷、伊藤深水、上村松園、鏑木清隆、奥村土牛、片岡球子他の方がたの作品が展示されていました。 いつもはひっそりしているのに、今回は見応えのある作品が沢山展示されているためか多くの方で賑わっていました。

作品の近くまで寄って見ることができるため、細かいところまで描写されているのがよくわかりました。

湯村温泉からハチ北経由龍野城へ

湯村温泉の翌日は、和田山から龍野市を通って帰宅することにしました。

途中、足元を見ながら先へ進みます。

村岡町の道の駅に立ち寄った時、近くに日本の滝100選の一つ”猿尾滝”のパンフがあったので立ち寄ることにしました。
2012_0509__2 2012_0509_

駐車場から近く行きやすい場所にありました。 滝は2段になっており、下段が約20m、上段が約40mの落差で、上段の滝つぼ付近まで上がることができるようになっています。 この日は水量も多く、そこまで上がってみると水しぶきがを浴びるようになります。 

村岡町のマンホールは何かな? ということで道のわきを見るとちょうど滝の入り口にマンホールが・・・ありました。 スキーとツツジと但馬牛と鮎です。

滝を後にし、ハチ北高原の但馬高原植物園の看板が目に入ったのでここも立ち寄ります。
ザゼンソウやミズバショウ等が咲いており、ここのシンボルの大カツラまでしばし森林浴で気持ちを癒し次へ向かいます。

播但道路を経てこの日の目的である龍野城へ向かいます。

ナビの案内では、すれ違いの出来ない狭い路地を通され、なんとかたどり着きました。

2012_0509__32012_0509__3_2ここは天守閣はありません。

大手門と本丸御殿と霞櫓だけです。

歴代の城主は名前を聞いたことのあるような武将ばかりです。

ここ龍野市の名産は、醤油と素麺ですが、童謡”赤とんぼ”でも有名ですから、マンホールは多分”赤とんぼ”だろうと思い、足元をさがします。

2012_0509__2_2ありました。 やはり赤とんぼのデザインです。

お城からの帰途、醤油メーカーの工場前に、よそではお目にかかれない醤油ともろみの自動販売機があったのには驚きました。

帰りは早島JC付近で16時20分過ぎだったので、高速道路と瀬戸大橋の通勤割引が適用できるよう、鴻池PAで時間調整をするつもりでPAに入ったところ、いつもはガラガラの駐車場は大型トラックで満杯。通路部分にも駐車している状況でしたが、16時50分前後になると、ほとんどのトラックは出発しガラガラになってしまいました。(考えることはみんな同じですね まあ、半額になるのですから・・・乗用車は4100円が2050円になるのですから、大型トラックなどは推して知るべしですね)。

 

湯村温泉と河原城ほか

 GWも終わり、観光地も平素の落ち着きを取り戻したころなので、年中暇人は、もぞもぞと動きを再開します。

前々からあったのですが、当たらに砂の美術館として公開を始めた鳥取砂丘の砂像の見物がてら、湯村温泉まで足をのばしました。

鳥取市内に入る前に昼時でしたので道の駅に立ち寄ったところ、バイクツーリングしている人が自分のバイクにもたれかかり写真をとっていましたが、背景の角度を気にしていたので、何気なくそちらを見てみると・・・お城があるではありませんか。

2012_0508_2012_0508__2お城の好きな小生はもちろん立ち寄ります。

河原城です。うれしいことに入場無料です。
ふる里創生1億円を元に作ったようです。鉄筋コンクリート造りの展示館ですが内容はもうひとつといったところかな・・・。 展望台ですから、天守閣の上に双眼鏡が設置されています。これも元は有料だったのでしょうが今は100円玉の投入口にはガムテープが張ってあり、無料で覗くことができ、遠くまで見渡せるようになっています。   後は、足元同好会(?)ですが、この城山の上り口に・・ありました。 鮎の町となっており、橋の欄干にも鮎のデザインが並んでいます。

次は、鳥取砂丘の砂の美術館を覗いてから湯村温泉まで移動します。

2012_0508__32012_0508__52012_0508__62012_0508__7砂丘のある福部町は、砂丘とラッキョウの花で、予想通りのデザインです。

次は浦富海岸のある岩美町は浦富海岸で、カラーは浦富海岸海水浴場付近だけにありました。 やはりカラーの方が何のデザインかよくわかります。

湯村温泉は、GWあけでもあり、観光客もまばらで、非常に空いていました。もちろん荒湯に卵をぶらさげ荒湯たまごを作り、食した次第です。 ここのデザインは、鶯と桜と紅葉ですかね? 

新しい箸置きの作成です

先日作った石膏型が出来上がったので、これからは折りを見て展示会用の粗品である箸置きを作っていきます。

先ずは石膏型がきちんと出来ているかどうか確認するため、作った型に粘土を押しつけてみた結果、支障なく取り出すことができたました。

これで石膏型が使えることが確認でき、量産が可能となったことで、まずは一安心。

そこで、まず第一弾として、5/6夕方から作り始めて7日の昼前までに作ったのは・・・何と70個も! (予定数の1/3です)

2012_0507_104655imgp0007トウモロコシ・・10個
白菜・・・28個
筍・・・24個
パイナップル・・・8個

型から抜いただけでは、鯛やきの羽根のようなものがくっついていますので、その部分を取り除き、形を補正して、作者の印を押して並べていきます。
写真は、この時点のものです。

この後、こげ茶や黄色、黄緑の化粧土で色をつけ、焼成すれば完成となりますが、それはまだまだ先の話です。(完成予想図は・・・想像してください)

後はぼちぼち作っていき、うまくいけば、”ギャラリーショップ銀座”にでも並べることにします。

展示会粗品の石膏型つくり

 今年も9月にグループ陶芸展を予定しています。
 この陶芸展に来ていただいた方への粗品を準備しなくてはなりません。
今回も200個作成の予定ですので、石膏型を作ることにしています。
昨年と同じものでは3年連続となり、余りにも芸がなさすぎますので、新しい石膏型を作ることにしました。

今回は、野菜等食べ物にしました。

2012_0503__32012_0503__2_2まず、石膏を準備します。
ホームセンターで工作用の石膏を購入。

次に、粗品の原型を作ります。

左から、トウモロコシ、筍、白菜、パイナップルのつもりです。

 前回石膏型を作った時、石膏を一気に流し込んで原型が動いてしまい、苦労したことがありますので、今回は水で溶いた石膏を静かに流し込みます。

 そのまま30分ほど置いておくと固まりますので、型枠から外し、原型を取り除きます。

2012_0503_石膏型をそのまま風通しの良い場所に置いて乾燥させます。

写真は、4個一緒の石膏型ですが、このままでは扱いにくいので、完成後4つに分割する予定です。(鋸で簡単にカットすることができます)

GW 2回目の本焼成です

GW期間中2度目の本焼成です。

前回焼成した分の釉薬が飛んだ箇所の補修も兼ねています。
プロであればそういうことはタブーなのでしょうが、アマチュアですから許されます(と勝手に思っています)。

2012_0503__5また、釉薬を垂れ流すつもりがうまく流れてなかった分も、今回流れるように釉薬を刷毛で無っています。 釉薬だけでは一旦本焼成した分には塗ることが難しいのですが、私はCMC糊を釉薬に混ぜて塗りつけるようにしています。そうすると、乾燥した段階でも手にくっつくことはほぼありません。

釉薬が流れるようにした分は、へたすると棚板にくっついて棚板を傷めてしまいますので、道具土で棚板から浮かしています。

結果はどうなるかは明後日のお楽しみです。

2012_0501_zentai2012_0501_appu
左の写真は、4月末に轆轤で挽いたお皿です。

桜模様の印花を同心円上に押しつけ、くぼみをつけています。素焼き後ここに白化粧土を埋め込むつもりです。(桜の印花は手芸店で購入したものです)

其れから、木の葉天目茶絵碗を作ってみようとおもい、Web等で資料を探してみると、適している木の葉は椋(むく)ということでしたので、先日栗林公園に行ったとき探してみたら、ありました。 東門から入って自転車置き場に曲がる所に大きな椋の木が・・・ 落ち葉の時期にひらいに行ってみるつもりです。

讃岐やきもの展へ

ゴールデンウイークも後半、久々の好天に恵まれた5/3、栗林公園で開催されている”讃岐やきもの展”に出かけてみました。

2012_0503_ やきもの展自体は入場料はかからないのですが、場所が商工奨励館北館なので栗林公園の入場料(400円)が必要です。

4/29~5/6の間、開催されており、期間中体験陶芸教室も開催されています。

商工奨励館中庭では、親子連れの方6~7名が体験陶芸教室を実施しており、その傍らを通って会場へ。

2012_0503__62012_0503__2_42012_0503__3_2この展示会の主催の香川陶芸家協会会員さんの作品が展示され、あわせて販売もされています。

みなさんの作品を見ながら、どうやって作ったんだろうとか思いながらみなさんの作品を鑑賞させていただきました。

そのあとは、公園内の散策です。

今の時期はツツジが主ですが、他に花ミズキやカキツバタ、藤なども咲いており、園内は多くの方で賑わっていました。

2012_0503__72012_0503__4園内を歩いているとき、通路を横切っている”小さな亀”を見つけたのですが、あまりにも小さく歩みが遅いため、歩いている方に誤って踏みつけられる恐れがありますので、そういうことのないよう脇へよけておきましたが・・・。

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