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GW 2回目の本焼成です

GW期間中2度目の本焼成です。

前回焼成した分の釉薬が飛んだ箇所の補修も兼ねています。
プロであればそういうことはタブーなのでしょうが、アマチュアですから許されます(と勝手に思っています)。

2012_0503__5また、釉薬を垂れ流すつもりがうまく流れてなかった分も、今回流れるように釉薬を刷毛で無っています。 釉薬だけでは一旦本焼成した分には塗ることが難しいのですが、私はCMC糊を釉薬に混ぜて塗りつけるようにしています。そうすると、乾燥した段階でも手にくっつくことはほぼありません。

釉薬が流れるようにした分は、へたすると棚板にくっついて棚板を傷めてしまいますので、道具土で棚板から浮かしています。

結果はどうなるかは明後日のお楽しみです。

2012_0501_zentai2012_0501_appu
左の写真は、4月末に轆轤で挽いたお皿です。

桜模様の印花を同心円上に押しつけ、くぼみをつけています。素焼き後ここに白化粧土を埋め込むつもりです。(桜の印花は手芸店で購入したものです)

其れから、木の葉天目茶絵碗を作ってみようとおもい、Web等で資料を探してみると、適している木の葉は椋(むく)ということでしたので、先日栗林公園に行ったとき探してみたら、ありました。 東門から入って自転車置き場に曲がる所に大きな椋の木が・・・ 落ち葉の時期にひらいに行ってみるつもりです。

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