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印花を押して模様つけです

 4月21日(土)は教室に行きましたが、この日は作品の高台などを削り出した時の粘土がだいぶ貯まったので、その再生をすることにしました。

高台や本体を削った時に乾燥しないようビニール袋に入れており、どの粘土も少し硬い程度ですので、水を少し混ぜてよく練り、適当な硬さになるまで練って少し寝かします。

このまま、1週間も置いておけば、よくなじんで使いやすくなるはずです。

再生が済んでもまだ時間が余ったので、他の人の作品の仕上げのお手伝いです。

高台を仕上げ、器本体の厚みがあるので、本体を削って適当な大きさにします。
最後に、”あとは模様を入れて焼いて頂戴”との命令(?)・・・

模様入れなどは教室の時間では到底できませんので、自宅へ持って帰り、模様つけです。

今回は、器本体は加工するのにちょうどよい硬さなので、印花で模様つけをし、三島風にしてみることにしました。

印花を使用しても白化粧土を象嵌して終わりというわけではありません。今凝っている彩色線象嵌にするつもりですので、次の方法で模様つけしていきます。
 ①模様を入れる目安を墨で入れ(今回は4段)
 ②根気よく丁寧に印花を押していきます(印花は桜)
 ③印花の模様の中を、化粧土で彩色していきます。(今回はピンクの化粧土)
   ・・・・写真はこの段階のものです。
2012_0421_180539imgp0001_2 ④この状態で乾燥させ、素焼きし、
 ⑤白化粧土を印花模様の凹部に擦りこんで、
 ⑥本焼きし、
 ⑦釉薬を刷毛でぬって再度本焼きします

これがうまくいけば、もっと大きな作品にしてみるつもりです。

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