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2012年4月

2012GWだ! 本焼成です

2012年のGWの真っただ中の4/30日、
この時期はどこに行っても人も車もいっぱい、高速道路はいたるところで渋滞、ホテル代は割増しとなりますので、小生は極力動くことは控えています。

このため、この期間中は、溜まった作品の焼成をすることにしています。

 今年も皿や花入れなどが貯まったので本焼成をすることにしました。
彩色線象嵌の作品は、白化粧土を擦りこみ、それ以外は釉薬をかけ、窯の中に並べていきます。

2012_0429_175539imgp0003 窯の中は4段積んでいます。(見えているのは3段目と4段目です)

 素焼きの場合は、少々重なろうが作品同士がくっつこうが問題はありませんが、本焼きの場合は或る程度間隔をあけておかないといけません。 また流れやすい釉薬を使ったり、釉薬を重ね崖した場合は、棚板に釉薬が流れ落ちるのを注意しなければなりません。 棚板に釉薬が流れてくっつくと後が面倒になります。

あれこれ準備して、夕方18:00にSW-ONです。予定では明日の昼(約18時間後)くらいまではSWは入りっぱなしで、窯の蓋が開き、結果が分かるのは2日夕方の予定です。

2012花紀行(4)、東北の桜は・・

2012年の桜を愛でる旅、今回は東北です。

今回の場所は、白石川堤船岡城址公園北上公園展勝地石割桜角館小岩井牧場弘前公園などというものです。

 ツアーに申し込んだのは2月なので、開花しているかどうかは天気任せ、でも、宮城から青森までの範囲ですので、宮城は散り始め、岩手は満開、青森は咲き始めのつもり。

 それでも、出発前日にネットで調べると、残念ながらいつもの時期より遅れており、最初のところが何とか咲いているかな(?)という次第です。

_2012_04_4いづれも、桜祭り開催中ですが、結果は、以下の通り。

 白石川堤は咲き始め、船岡城址公園は3分咲きで(写真は船岡城址公園から白石川堤を眺めたものです)多くの人が花見をしていました。城址公園の頂上までは、スロープカー乗り口付近からは歩いたのですが、坂がきつい・・・・息を切らしながら歩いてみました。
この日は遠刈田温泉で泊まりです。

_2012_04_4_2 翌日は、宿近くのこけし工房丑蔵庵に立ち寄りを製作工程を見学し、塩釜神社へ。
ここも桜はありますが、まだ咲き始め程度です。
神社ですから、本宮で参拝します。
(もちろん都合のよいお願い(家内安全、金運上昇、等々)をしました)

_2012_04_3 この後は松島へ移動し、瑞巌寺と松島遊覧を済ませ、北上公園展勝地です。 北上川に沿って桜の古木の並木が延々と続いていますが桜の開花は・・・少しはあるだろうと300mほど歩いてみたのですが・・・・ありました。わずか2輪だけ・・・
もちろんここも桜祭りをしていました(期間中の最終日でしたが・・・)
ここから以降の桜は全く駄目だろうと再認識し、この日は花巻温泉郷の大沢温泉で泊まりです。

_2012_04_23日目は、盛岡の石割桜からです。
今にも咲きそうな感じですが、1輪も咲いていません。それよりも大きな岩の間から伸びている桜の生命力を感じます。毎年少しづつ石の間が広がっているとの説もありますが・・・・。 
他社のツアーのバスも横を通りますが開花していないためかスピードを落とすだけでバスを降りて鑑賞とまではいきません。
_2012_04_7次は角館です。 天然記念物の枝垂れ桜の大木が屋敷の敷地から伸びています。 もちろんどれも咲いていません。咲いたらさぞかし壮観だろうと思います。また傍の桧木内川土手の桜(こちらはソメイヨシノです)の蕾は全く堅いままで、ここも北上公園展勝地とおなじように桜の古木が延々と続いています。
もちろんここも桜祭りは開催中です。 
この日は湯瀬温泉泊まりです。

ツアーの最終日は、弘前公園です。ここは当然サクラは咲いていない筈ですので、私は百名城の一つ弘前城に上ることが目的になります。
_2012_04_4_3_2012_04_10公園内はとても広く、全てを見て回るのは無理です。
 咲いていないと思いながら開花しているものを探してみるとありました天守閣前の赤い橋のたもとと天守閣前の2本だけ(写真)。
ここからは雪をかぶった岩木山がよく見えます。このような好天の日が2~3日続くと一気に開花し始めるものを・・・。
_2012_04_14天守閣前には大きな写真パネルがありました。もちろん満開の弘前城の写真です。
この前で写真をとれば、満開の時に来たようにも見えますので、写真をとっている方もちらほら。(当然私も前に立ってシャッターを押していました)

ツアーの花紀行はこれで終わりですが、私は静岡で途中で皆さんと別れ静岡で一泊し、久能山東照宮と、掛川城に立ち寄って翌日帰宅しました。

 

印花を押して模様つけです

 4月21日(土)は教室に行きましたが、この日は作品の高台などを削り出した時の粘土がだいぶ貯まったので、その再生をすることにしました。

高台や本体を削った時に乾燥しないようビニール袋に入れており、どの粘土も少し硬い程度ですので、水を少し混ぜてよく練り、適当な硬さになるまで練って少し寝かします。

このまま、1週間も置いておけば、よくなじんで使いやすくなるはずです。

再生が済んでもまだ時間が余ったので、他の人の作品の仕上げのお手伝いです。

高台を仕上げ、器本体の厚みがあるので、本体を削って適当な大きさにします。
最後に、”あとは模様を入れて焼いて頂戴”との命令(?)・・・

模様入れなどは教室の時間では到底できませんので、自宅へ持って帰り、模様つけです。

今回は、器本体は加工するのにちょうどよい硬さなので、印花で模様つけをし、三島風にしてみることにしました。

印花を使用しても白化粧土を象嵌して終わりというわけではありません。今凝っている彩色線象嵌にするつもりですので、次の方法で模様つけしていきます。
 ①模様を入れる目安を墨で入れ(今回は4段)
 ②根気よく丁寧に印花を押していきます(印花は桜)
 ③印花の模様の中を、化粧土で彩色していきます。(今回はピンクの化粧土)
   ・・・・写真はこの段階のものです。
2012_0421_180539imgp0001_2 ④この状態で乾燥させ、素焼きし、
 ⑤白化粧土を印花模様の凹部に擦りこんで、
 ⑥本焼きし、
 ⑦釉薬を刷毛でぬって再度本焼きします

これがうまくいけば、もっと大きな作品にしてみるつもりです。

香川の芝桜も見頃です

4/19 夕方から雨が降るとの予想ですが、それまではよい天気です。

香川の芝桜の名所(?)”カフェ・ジャルダン”に行ってみました。

2012_0419_132324dscn2194入場料200円を払って園内へ。

ちょうどこの時期『芝桜まつり』を実施しており、園内は多くの老若男女で賑わっています。 広い駐車場もほぼ埋まっています。

園内ですが、以前来た時より広がっており、下の池のふちまで一面の芝桜です。(世羅高原より密に咲いているような・・・)

2012_0419_122615dscn21912012_0419_123754dscn2193園内中央の展望台は、上が狭いため、少しの人しか上がれませんので、並んでいます。

芝桜で模様を描いているため、展望台にあがってみる方がよく見えますが、元来並ぶのが嫌いなので、上がることはやめ、広い園内を歩いて回ります。

2012_0419_123201dscn2192もちろん芝桜だけではありません。いろんな花が咲いています。

一本の木でピンクと白の花が咲く花桃も見頃でした。




ようやく見つけた飛行機が描かれたマンホール

少し前に高松市の南部に飛行機がデザインされたマンホールがあるということを耳にしたので、好天に恵まれた4/19午前中探してみました。

これまで、高松空港付近や香南町、香川町付近を通る時に気をつけていたのですが、なかなか見つけることはできませんでした。

Photo_2香川町体育館近辺にあったものは左の写真ですが、残念ながら飛行機ではありません。

ツツジと香川町の町章(?)ですかね?

また、空港周辺は何の変哲もないデザインです(写真には撮っていません)

今回は、普段はほとんど通らない円座から空港までの県道44号線を通ってみることにしました。

2012_04_2すると、見たこともないデザインのようです。

車から降りて確かめると・・・なんと青鬼くんです
なぜ青鬼くんだろう。女木島や鬼無地区ならなんとなく・・・謎が・・・

2012_04_3さらに南に下っていくと、ありました。

菊と紫陽花の上を飛行機が飛んでいるデザインが・・・・

最初に見つけたところから南に向かって500mほどの間、先ほどの青鬼くんとこの飛行機の分が仲良く(?)並んで路上に設置されていました。

目当てのデザインをようやく見つけることが出来てホッとしました(笑)

次は、観音寺市の寛永通宝と丸亀市のうちわを探してみようと思います。

出雲大社は閑散としていた

好天の4/18水曜日陽気に誘われて出雲大社へ出かけてみました。

市内に入ったところで昼になったので、レストラン’ランコントレ”で昼食です。

Photo出雲ドーム近くの小さなレストランです。
美味しかった。 特にパイ包みが・・・

昼食後は、出雲大社へ移動します。

2012_0418__2春休みも終わり、GW前の平日ということで、参拝客はまばらです。
このため、沢山お願いをしておきましたが、結果はどうなることやら・・・
ここは一般の神社と違って、2礼4拍1礼ですので間違わないように・・

前回来た時は改装前の本殿の中を見せていただいたのですが、現在はまだ改装中です(来年完成予定)

これまでに何度も来ているのですが、今回新たに2つ発見しました。

1件目は、日本最大の銅の鳥居があったこと。 2件目は、どでかい国旗が掲揚されていたことです。

2012_0418_2012_0418__4ガイドさんの説明によるとこの銅の鳥居に触れておくと、金運がつきお金にこまらなくなる・・とのことですので、思いっきり触っておきました(抱きついて両手で抱え込んでいる人もいました(笑))。 今まで知らなかったのだから馬券も宝くじも当たらなかったんだろうと納得(笑)

また、掲揚されていた国旗の大きさは畳75枚分ほどもあり、国旗の上の球の部分の直径が1mもあるというのです。そんなに大きくは見えませんが、柱の下部を見るととても大きいので納得したのですが、これまで国旗が上がっていたことに気づかないなんて・・・(この国旗、NHKの放送終了時に写している分だという)

それから、神楽殿の大注連縄にネットがかぶせられていました。参拝者の方が、注連縄に向かってお金を投げ込まないようにするためだそうです。

201204201204_2また、いつものマンホールのデザインですが、
出雲市ですから出雲大社かなと思ったのですが残念ながら、日御碕とウミネコであり、
途中立ち寄ってきた玉造温泉は予想通り勾玉でした。(予想と当たるとなんとなくほっとします)

今週の作品は、四角の花瓶です

4月2回目の教室では何を作ってみようか考えながら、轆轤を廻してみました。

結論は、四角柱のような花瓶にすることにしました。

作り方はいろいろあると思いますが、今回は、以下の方法で変形させます。
 ①轆轤で円筒形の花瓶を作り
 ②少し乾燥が進んでから、墨で目印のラインをいれ
 ③目印が角になるよう、叩き板で叩いて四角に変えていきます(この場合、気長に叩いて少しづつ変形させていきます。焦りは禁物です)
 ④四角になれば、叩き板の跡をカンナで削り滑らかにします

形が整えば、後はこれまでどおり”彩色線象嵌”による模様つけです。

⑤針で線象嵌部分を彫りこみます
⑥化粧土で、色つけしていきます(黒色と黄色)
⑦完全乾燥後素焼きし、
⑧白化粧土を、針で傷をつけたところに擦りこみ
⑨本焼成します
⑩その後、刷毛で石灰透明釉を刷毛で全体に塗り
⑪再度本焼成し、完成です

2012_04__2
写真は、⑥までの状態で、
⑦以降は作品が貯まった段階でまとめて実施になります。

 

溜まった素焼きした物の本焼き

4/12 素焼きまで済んでいるけど完成していなかった分の本焼成です。

この3月ほどは、展示会出品作品の焼成にかかっていたので、素焼きした分が窯一杯分ほど溜まったので、本焼きをしました。

午前中に釉薬を掛け、夕方窯のSW-ON、13日昼前にSW-OFFです。

結果は14日午後になり、以下の通り今回は線象嵌の作品が主です。

2012_0414_4_22012_0414_4_32012_0414_4_42012_0414_42012_0414_4_5写真はその一部で、いずれも、焼成前の形の分はこのブログでご紹介していましたが、写真が完成作品となります。

現在のところ、このような模様の作品に凝っており、当分は続けるつもりです。
作品が100点ほど溜まれば・・・・展示会でもしますかね(笑)・・・でも、いつのことになるのやら・・・ 

 

栗林公園の桜は盛りを過ぎています

全国的に晴れ渡り、風もなく絶好の行楽日和の4/12、家にいるのもどうかと思い、久しぶりに栗林公園に出かけてみました。

先日の土日(4/7~8)頃が満開だったので、桜はまだ残っているかどうか・・・
16日までは夜間のライトアップがされているとのことでしたが・・

コトデンのICカード(Iruca)で入園料を払い、園内に入ります。 Irucaが利用できることは知っていたので利用したのですが、小生がIrucaを利用しているのを見て、後ろにいた若い方曰く”あれここIrucaがつかえるの。知らなかった”・・・どうもPRがというか表示が見当たらないような・・・

園内にはいると、まず目につくのは、桜の開花の標準木です。

この桜の下では、20人ほどがブルーシートを敷いて、お花見の真最中。
隣の木の下は、ブルーシートを敷いて午後あるいは夕方からのお花見の場所取りでしょうかね。若い男性のスーツを来た人が一人ポツンとシートの上に座って、本を読んでいました。

2012_0412__22012_0412__3園内の散策は、観光客の方があまり来ない北庭へ行きます(写真)。ここもシートを敷いてお花見の方が沢山いますが昨日の雨と風の影響でしょうか、だいぶ散って地面は花びらでいっぱいです。 桜には愛ぞらがぴったりのようですね(曇り空や雨天羽はあいません)

そのあとはお決まりの観光コースである南庭へ周り、園内を1周します。 

2012_0412__3_2南庭の楓岸の方はまだ芽が出たばかりで、来週くらいには新緑の楓岸になると思います。 

今年中には、この南湖の中を船で散策するコースができるそうです。(楽しみですね)・・・・でも船はもう少し大きいのを作るのでしょうね

2012_花紀行(3)、薄墨桜と大垣城

4/11は、日本3大桜といわれる根尾の薄墨桜です。

事前のインターネットによる開花状況を確認すると・・・・開花は遅れており、まだ咲いていません。 でもツアーの予定(平年なら開花している時期です)に入れていますので、今回は桜の木の大きさを見るということで出かけることにします。

2012_0411__8天気予報は、雨・・・予報は当たりました。
折りたたみではなく、普通の傘を持って出かけます。

まず大垣城に行ってみます。 ここの桜は満開です。やはり城に桜は似合います。 この城はもともとは国宝だったのですが、太平洋戦争の空襲で焼失したため、その後再建したもので、コンクリート造りで中は単なる展示館で、外観だけです。お城につきものの石垣がほとんどなく、堀も無いようなものなので今ひとつです。(入館料は100円)

2012_0411__11大垣城を後にして樽見鉄道に乗ります。
大垣駅から終点の樽見駅まで、列車は、通常は1両なのですが、今日は団体さん(クラブツーリズム)が100名ほど途中から乗ってくるということで2両編成になっています。
列車は、ピンク色のうすずみ観桜号で、終点まで約70分乗車、沿線のソメイヨシノは満開です。

樽見駅に着いてから、薄墨公園までの約15分の道のりを歩き、ようやく目的地に・・・
しかし雨が降りつづいていますが、沢山の人出でにぎわっています。

2012_0411__132012_0411__16ようやく”薄墨桜”に対面・・・大きい・・・咲いたら凄いだろうなあ

全く咲いていません。アップで見るとようやく蕾が膨らんできたというくらいですかね・・・

今回は桜の木の大きさに感動し、薄墨公園を後にします。(数年度にはチャレンジを誓う)

2012_0411_2012_0411__7ついでに、ここのマンホールは、案の定 薄墨桜でした(カラーはありません)

カラーの分は、大垣市の分で、大垣城内で見つけたもので、大垣の市の木(ツツジ)と水運の町ということで運河と船と住吉燈台がデザインされています。

 2012_0411__6
番外編ですが、大垣城内で見つけた、消火栓の蓋です。

よく目立つように黄色の地の赤の消防のはしご車が描かれていました。

高松空港公園の桜は満開

2012年の桜前線も北へ進んでいます。
当地高松の桜も4月初めに開花宣言があり、その後暖かい日が続きあちこちの庭や公園でも、このときぞとばかりに咲き誇っています。

4/10(火)桜が沢山ある高松空港公園に出かけてみました。

2012_0410_公園にあるソメイヨシノはちょうど満開で、沢山の年配の方が鑑賞に訪れていました。 
ここは、県の園芸総合センターとつながっていますので、センターの方にも足を延ばしてみます。 センターではレンギョウやユキヤナギも咲いていますし、椿もまだまだ咲いています。
2012_0410__22012_0410__3
また、センターの土手の枝垂れ桜の状況ですが、北側の一番大きな分は盛りを過ぎています。 その横の枝垂れ桜は、今が盛り戸いった状況で、先日の土曜日位がちょうどよかったのかなあという感じでした。

大津と宇治のマンホール、しじみの塔

瀬田川と石山寺と宇治の桜の時の続編です。

いつものように下(マンホール)を見ての話です。

201204瀬田の松喜屋で昼食をとり、店を出たところにありました。
ここはモノクロです。

ということは、どこかにカラーの分があるかもしれません。
予想では大津市の主たる観光地の駐車場あたりにあると思い、クルーズ乗船前の待ち時間に捜しました。

201204_2ありました。 石山寺の門前の土産物屋の前にです。
見つけると何かうれしくなります。

大津の観光名物を織り込み過ぎのようにも思えます。
ボート、ヨット、花火、琵琶湖大橋、観光船ミシガン等などがデザインされています。

次は宇治です。 事前の予想では平等院かなと思ったのですが・・・門前町を歩きながら探してみますが、ありません。
201204_3Ujisi1201204_4通り一つ隔てた車が行きかう方に向かってみますと、ありました。

残念ながら平等院ではありません。宇治橋と宇治市の木である紅葉のデザインで、”おすい”と”うすい”では同じようなデザインのようですがよく見ると、紅葉に葉脈がなかったり、宇治橋の奈川が違っていたりします。 
これらとは違ってお茶の葉をデザインしたもの(?)もありました。
また、交差点の中ほどにあったため写真には取れなかったのですが、車の中から見えた消火栓の蓋には黄色のバックに消防車の絵がデザインされていたものが来るなの中から見えました。

2012_0409_1442_4話は変わりますが、石山寺の駐車場に”しじみの塔”がありました(写真)

昔は、瀬田川は瀬田しじみ の名産地だったそうです。

各地にはいろいろな(変な)モニュメントがありますね。
たとえば、宇都宮駅前の”餃子の像”や水戸駅前の”納豆の像”もそのたぐいですね。でもこの2つは待ち合わせ場所になっているようですが・・・

2012_花紀行(2)、宇治川、石山寺、瀬田川の桜

瀬田川クルーズと石山寺、宇治の桜の巻です。

20℃を越え初夏を思わせる4/9、桜をめでる絶好の天気です。

 横を通った千里の万博記念公園の桜とユキヤナギは満開(?)でしたが、目当ての場所は先週の犬山城での開花具合からみてちょうど満開かと思っていましたが・・・

2012_0409_12272012_0409_122353dscn21312012_0409_1227_2石山寺は一部は咲いているのですが、ほとんどはまだまだです(見た目には2分くらい?)

ここでは、逆に早くもミツバツツジが咲き始めています。

また、瀬田川クルーズ船に乗って眺める川岸の桜は開花したくらいでまだまだで、14(土)くらいが見頃かなと思えます。

2012_0409_15232012_0409_152711一方、宇治川岸と中洲の桜は満開直前くらいで多くの老若男女で賑わっていました。

宇治平等院の門前町も多くの人で賑わっており、20℃を越える天気のせいか、あちらこちらの店先ではソフトクリームが飛ぶように売れていました(そういう私もその一人です)。

次は、根尾の薄墨桜の予定ですが・・・

2012_花紀行(1)、プラス犬山城と長島温泉と・・・

なばなの里と長島温泉、犬山城です。あわせて伊勢神宮も・・

 春の突然の爆弾低気圧による大荒れの翌日4/4 かねてから申し込んでいたバスツアーに参加。 まだ強い風は残っており、時たまバスが揺れます。

 途中の千里万博公園の桜・・・ここも満開には程遠い感じで、今年はどこも桜の開花は遅れています。
2012_0404_ まず伊勢神宮を参拝し、都合のいいことを神頼みし、おはらい横丁とおかげ横丁で時間つぶしです。 平日なのに多くの人で賑わっています。

おはらい横丁の入り口にカラーのマンホールを見つけました。当然お伊勢参りのデザインです。 少しわかりにくいかもしれませんが、この場所以外はすべてモノクロでした。
2012_0404__3ここでは大体赤福をいただきますが、今回は少し寒かったので、寒いときのメニューである”赤福ぜんざい”にしました。

伊勢ではまだ桜は2~3分咲き程度です。

そのあと長島温泉花水木へ移動、アウトレットへ出かけてみましたが私ども年寄りには今一つで付いていけないところだと感じ、早々に切り上げ、温泉で疲れをとります。併設のゆあみの島にも行ってみたのですが、春休みということもあり、子供が走り回っており、温泉で保養という感じにはなりません。やはりホテルの大浴場に限ります。(こちらはガラガラでした)

 翌日は、ゆっくりホテルを出発し、まず”なばなの里”で春の園内を散策します。

なばなの里では河津桜は終り、花ももが5~6分、ソメイヨシノは3分程度。
2012_0405__72012_0405__92012_0405__6
花壇のスイセンは盛りを少し過ぎたころで、チューリップは3分程度です。
ベゴニア館は満開で大きな球根ベゴニアの大きな花が咲き誇っていました。


2012_0405__14その後、犬山市へ移動、レストラン”なり多”で創作フレンチの昼食をとります。 メニューだけでなく器も少々凝っていました。

昼食後は、犬山城ですが、ここも桜は3分咲き程度です。

犬山城では、最初に思ったのは”ここの階段こんなに急傾斜だったかな・・・です。入り口の階段がとても急で、一段が高く、苦労している人が多く階段前は長蛇の列です。 最上階からは眺望がとてもよく、前日までの強風で空気が澄み渡っており、はるか遠くまで見渡せ、爽快でした。

 お城の後は少々時間があったので、近くの国宝茶室”有楽苑”へ行ってみました。
入園料1000円と少々高かった(時間があればゆっくりと庭も鑑賞出来たのに・・・)
後からわかったのですが犬山城にあった市内の観光地図を有楽苑入り口で提示すると800円になることが・・・残念、観光案内は初めに隅から隅まで見ておきましょう(笑)。

2012_0405__2_2 犬山市のマンホールのデザインは、犬山城と鵜飼いでしたが、カラーの分は見当たりませんでした。

次は、根尾の薄墨桜を見に行く予定にしているのですが、ネットで見るとまだまだ・・・この調子では、昨年の又兵衛桜の二の舞かも・・・

 

ようやく高松でも桜の開花宣言がありました

 2012年の桜前線、今年は遅れていましたが、4/2ようやく高松でも開花宣言がありました。
平年よりも5日遅いそうです。
 でも、小学校の入学式頃が満開になりそうですね。

高松の場合は、栗林公園の中に標準木があります。
4/2の午前10時に高松地方気象台の方が開花を確認し、開花宣言をしたそうです。

 今朝郵便局に歩いて行ったとき、途中の県立聾学校に庭にある桜は開花していましたので今日あたり開花宣言があるかなと思っていたところです。

 栗林公園では、開花宣言の5日後から10日間夜間ライトアップをすることになっていますので、久しぶりに出かけてみようかと思っております。

写真は、3月最後の土曜日に轆轤を廻した分です。

2012_0402__22012_0402_高さは21cmですので、焼きあがると18cmくらいの手頃な大きさになるはずです。
花瓶の口はやや大きめにしています。
(本体の黒い横線は、墨で付けた目印ですので、焼成後は見えなくなります)

今、凝っている彩色線象嵌の作品で、少し花瓶の形を変えてみました。
本焼成は、まだまだ先になり、5月目途でまだまだ轆轤を廻さなければなりません。

紀太先生の作品展の案内

3月の最後の土曜日、いつも通り陶芸教室に行くと、紀太先生から”4月末から5月中ごろまで展示会するから・・”といっての展示会の案内をいただきました。

2012_0420__22012_0420_今回は、友人の讃岐彫の山口さんとの二人展だそうです。

会期は、4.28(土)~5.20(日) 10:00~17:00
(月曜休館、ただし4.30は開館のため5.1が休館)
会場は、名物かまど坂出駅南口店の2F(かまどホール)

 そういえば最近、轆轤で挽いた先生の作品(抹茶茶碗や、水指、建水、蓋置、花入、菓子鉢等)が轆轤の周りや棚の上に並んでいたので、そういうことかと納得した次第です。

 5月のゴールデンウイーク明けにでも出かけてみるつもりです。

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