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お皿とぐい飲みの模様つけ

先日轆轤を廻して作った皿とぐい飲みの模様つけです。

2012_0304_191014sany0005ぐい飲みの方が乾燥が早いので、化粧土で彩色するところまでいきました。
片方は、ピンクと黒の化粧土で、他方は黄色と黒の化粧土で色つけします。

皿の方は乾燥が遅く、この日ようやく手で持ち上げることができるくらいまで乾燥したので、墨で目印を入れ、針で線象嵌用の溝を彫ります。
今回は、皿の中心から放射状の線にしました。

あわせて、皿の周囲を黒の化粧土で色つけしておきました。

このまま、2週間ほど乾燥させて素焼きすることになります。素焼きすると目印の墨は消えてしまいます。

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