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余った粘土で、中皿と花瓶

展示会出品作品を作った残りの粘土で、中皿と花瓶を作りました。

2012_0321_142854imgp00022012_0321_142646imgp0001_3中皿は、直径27cmの大きさで、今回はお皿の外側から中心に向かって回り込むかたちに彫り込んでいます。
あちこちに黒の線が見えるのは、墨で描いた目印で、素焼き焼成すると消えてなくなります。

一方の花瓶は、最近取り組んでいる『彩色線象嵌』の作品で、針で線を彫りこみ、黒と黄色の化粧土で彩色した段階です。

お皿と花瓶の本体の色が違うのは、お皿の方は乾燥が進んでいるからです。

また、先日来作ってきた作品の乾燥が進み、窯いっぱいになるほど溜まったので、3/21夕方から素焼き開始です。(乾燥が進んだ作品の置き場所として窯を使っているので、素焼きして取り出さないと、展示会出品用作品の焼成ができません)
もちろん今回の写真の皿も、窯に入れています。

この素焼きが終わると、ようやく展示会出品作品の素焼きに入ることができます。
  

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