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一度は完成した分の焼き直し

先日焼成し完成とした分、少々気に入らなくて焼き直しました。
 もちろん、これだけで焼成すると電気代が3千円ほどかかりますので、単独では焼きません。 ちょうど展示会作品の本焼成の時に窯の中に空きスペースが出来ますので、其れを利用します。

2003_0103_ 当初は、”彩色線象嵌焼締花入れ”だったのですが、焼締ですと釉薬が掛かっていませんので、表面はザラザラしています。

 また、使用した粘土が淡赤土だったので、実物を見た方から、”釉薬掛けるんだろ”てなことを言われており、やはりかけるべきかなあ・・・・と考え、焼き直すことにしました。

 一旦本焼成していますので、釉薬もいつも通りには掛かりません。
そのため、石灰透明釉にCMC糊を混ぜ、刷毛でぬっていくことにしました。
 CMC糊を混ぜることで、釉薬を塗って乾燥した時、本体を手で触っても釉薬が手に着くことはありません。

 焼き直しが済んだもの(写真)を見てみると、本体の色は少し濃くなり持った時感じもザラザラ感がなくなっていますので、焼き直してよかったかなと思っています。
焼き直し後の作品名は”彩色線象嵌花入れ”となります。

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