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一番の寒波と突然の雪、窯が不調

2/3の節分 今年一番の寒い日となり、午前7時の気温で-3度C 外の水を張っていたバケツの水も凍っており、少々叩いても割れません。

こんな中、AM9時前にTVのテロップで中讃地区にも大雪注意報が発令とのこと。それから10分くらいして雪が降り始め、車の上や道路には雪が積もり始めました。
あいにく当方の車はノーマルタイヤなので雪が積もると身動きが取れなくなり、買い物にも行けなくなるので、積もる前にということで買い物に行きましたが、どの車もそろそろと運転しているにもかかわらず、追突している車も2か所あり、交差点では長い行列・・・

2012_0203_9_22012_0203_9買い物から帰ったとたん、雪は止み晴れ間が出てきて、結局40分ほどで止んでしまいました。 写真は買い物から帰った後、写したものです。
これくらいの雪でも、当地では交通が乱れますが、日本海側位降ったらどうなるのでしょう。40年ほど前になりますかね。高松市内の商店街のアーケードが雪の重みで崩れた等がありますが・・・

話は変わりますが、今日のような日は窯を置いている北西は寒風が通り、非常に寒く、11時現在、手元の寒暖計では0度です。
先日釉薬掛けした分の本焼成をするため、作品の乾燥を促がそうと、まず窯の設定温度を80度にして2時間キープするようセットし、SW-ON。
・ん・・・・何かおかしい。
・窯の温度計の表示が ----(表示なし) ・・・0度以下は表示出来ない
・通電しているときの”ブーン”という音がしない
・しばらくすると、最初からサーモスタットが働いて窯の電磁SWがON-OFFを繰り返す
といった状況ですが、電磁SWがON-OFFを繰り返すのなら、そのうちに窯も温まり、正常に戻るだろうと考え、しばらくそのままにしておいたところ、5分くらいして正常に戻りました。(ほっと一安心)
とりあえず80度で2時間くらいキープしておけば、作品の湿気は抜けると思います。

電力会社による電気予報では、本日のピーク時は厳しいとのことなので、本格的な焼成は明日以降にするつもりです。(16時ころまでは窯のSWは入っていますが、それ以降は窯の余熱で乾かすことになります)

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