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大宰府の梅は、開花したばかり

2月23日から3日間、大宰府天満宮→嬉野温泉→九十九島→長崎→雲仙→島原→熊本の旅です。

2012_0223__52012_0223__3今年は花のは以下は遅いとのことで、大宰府天満宮の飛梅はようやく開花したばかりで、数えるほどしか花は咲いていません。

でも境内は受験シーズンであり、観光客やが学生さんなど多くの人出があり、駐車場から天満宮に至る道路は賑わっています。

2012_0223__9_2名物の梅ケ枝餅に交じって先日TVで放送のあった”まめや”さんはとても賑わっています。

いろいろな豆菓子を売っており、豆類の好きな小生も暖簾をくぐって購入です。
もちろん、梅ケ枝餅も暖かいうちに食しています。

2012_0224__3次の日は、九十九島巡りです
途中佐世保では、米軍の航空母艦や自衛隊のイージス艦をはじめとした多くの艦船が停泊しており、一般の港とは違うイメージです。

佐世保の港を過ぎて九十九島めぐりですが、狭いところに200余りの島があり、その中をめぐっていきます。天候もよく風もなくべた凪に近い状況で、船には大きなカメラを抱えた方がたくさん乗っていました。

2012_0224__3_2
そのあとは、長崎市内をぶらぶらし、雲仙温泉で泊まります。

ここもご多分にもれず中国からの家族連れの方々が多く見受けられました。

2012_0225__32012_0225_最終日は島原の道の駅『みずなし本陣』に立ち寄ります。

ここでは、約20年ほど前の雲仙普賢岳火砕流とそのあとの土石流に飲み込まれた水無川地域の1階のひさしまで埋まったままの家屋をみて土石流の凄さを目の当たりにしました。 災害発生から20年余りもたつと当時のことを忘れがちですが、改めて雲仙普賢岳の噴火の災害のニュースを思い出した次第です。

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