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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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2012年2月

大宰府の梅は、開花したばかり

2月23日から3日間、大宰府天満宮→嬉野温泉→九十九島→長崎→雲仙→島原→熊本の旅です。

2012_0223__52012_0223__3今年は花のは以下は遅いとのことで、大宰府天満宮の飛梅はようやく開花したばかりで、数えるほどしか花は咲いていません。

でも境内は受験シーズンであり、観光客やが学生さんなど多くの人出があり、駐車場から天満宮に至る道路は賑わっています。

2012_0223__9_2名物の梅ケ枝餅に交じって先日TVで放送のあった”まめや”さんはとても賑わっています。

いろいろな豆菓子を売っており、豆類の好きな小生も暖簾をくぐって購入です。
もちろん、梅ケ枝餅も暖かいうちに食しています。

2012_0224__3次の日は、九十九島巡りです
途中佐世保では、米軍の航空母艦や自衛隊のイージス艦をはじめとした多くの艦船が停泊しており、一般の港とは違うイメージです。

佐世保の港を過ぎて九十九島めぐりですが、狭いところに200余りの島があり、その中をめぐっていきます。天候もよく風もなくべた凪に近い状況で、船には大きなカメラを抱えた方がたくさん乗っていました。

2012_0224__3_2
そのあとは、長崎市内をぶらぶらし、雲仙温泉で泊まります。

ここもご多分にもれず中国からの家族連れの方々が多く見受けられました。

2012_0225__32012_0225_最終日は島原の道の駅『みずなし本陣』に立ち寄ります。

ここでは、約20年ほど前の雲仙普賢岳火砕流とそのあとの土石流に飲み込まれた水無川地域の1階のひさしまで埋まったままの家屋をみて土石流の凄さを目の当たりにしました。 災害発生から20年余りもたつと当時のことを忘れがちですが、改めて雲仙普賢岳の噴火の災害のニュースを思い出した次第です。

2012年の香川県美術展覧会の案内が来た

2012_0222_h242012年の香川県美術展覧会の案内がきました。

展覧会の案内といっても、展覧会の開催の案内ではなく、展覧会作品募集の案内です。

県展開催要領は以下の通りです。
①作品の搬入は、2012.6.1~6.3の3日間
②作品の大きさは、60cm(縦)*60cm(横)*70cm(高)まで
③入賞作品の審査は、2012.6.15
④入賞作品の展示(工芸部門)は、2012.6.23~7.1

案内状が送られてきた今日時点、まだ作品はできていませんので、これから1月半、頑張って作ってみるつもりです。

2012_0222_先日の土~日にかけて、余っていた粘土を使い、手捻りでぐい飲みを6個作りました。
今回のぐい飲みは、轆轤で作るよりも少し分厚く作り、外側をナイフでカットして削った面が出るようにしてみました。(本当は7個作ったのですが、ナイフで削る時、少しナイフが深く入り穴が空いてしまい1個没になりました)
焼成は、焼締風にするつもりです。

確定申告で税金が戻ってきた

 今年も2月16日から、平成23年度の確定申告が始まりましたが、所得税の確定申告はそれ以前から(年明け早々から)受け付けています。

 小生も、1月に関連書類が揃ったので、すぐに確定申告を済ませていました。(もちろん電子申告です)

すると、先日、還付金のお知らせハガキが届きました。
小生の分は電子申告(e-Tax)で、家内の分は紙面によるもので、いずれも同じ日に提出しました。

 電子申告と紙面での申告で処理期間がちがうのかなと思いましたが、全て同じ日に通知があり、同じ日に振り込みのようです。(1/27申告、2/10振込手続き開始とのこと)
 国税庁のHPでは電子申告をすると処理スピーディー・・てなことを書いていたと思いますが、今回は電子申告をしたから、処理が早いということはありませんでした。(しかし、電子申告ですと、結果はお知らせのハガキよりも3日程早く国税庁のHPで見ることができました。)

 今回電子申告をした分については、電子申告による還付金の4千円(今回限り)が含まれていました。
電子申告をするためには、ICカードリーダーを準備し、住民基本台帳カードを発行してもらう必要がありますが、この4千円でICカードリーダー代と住民基本台帳カード発行手数料をまかなえたことになります。 でも、住民基本台帳は有効期間3年ですので、3年毎更新(発行手数料500円)が必要となります。)
 また、電子申告の場合、添付資料が省略されますが、保存期間が5年間になっていますので、きちんとわかるように保管しておく必要があります。

今回、還付されたと言っても、先取りされていた税金を戻してもらっただけですが、なんとなく儲けた気分ですので、少額ですがパッと使ってしまおうと思っています。

咲き始めた胡蝶蘭

我が家の胡蝶蘭が咲き始めました。

2003_0101_000009imgp0001花が開いているのは、まだ1株だけですが、2月の頭に1輪開き、順次開いています。

開いている1株は、幸運にも花茎は2本あります。
花茎はほとんどは1株に1本ですけど、夏の管理(肥料と日光)がうまく行ったのでしょうかね?。
しかし1本についている花は6個くらいですので、両方足して花屋さんで打っているくらいの数でしょうかね。

他の株もこれから順次咲いていき、温室内は華やかになって来るはずですので楽しみです。

彩色線象嵌の作品とりあえず完成とします

先日来作っていた”彩色線象嵌”の作品とりあえず完成としました。

2012_0210_103417imgp0003
淡赤土に白の化粧土で象嵌し、黒と黄の化粧土で色つけしたものです。

焼締にしたので、淡赤土の色と黄色の化粧土の区別がつきにくいようですが、よく見ると何とか見えます(こんなもんでしょう)。 素焼きの時よりも本体の色は薄くなっています。

高さは22cm直径10cmくらいの大きさで、最初に作った時よりも大体12%程度は縮んでいます。(作品を作る時は、この収縮率を頭に入れて作らなくてはなりません)
なお、写真右隅下は内側の状況です。

2012_0210_また、2番目の写真は、同じ時期に焼成した”ぐい飲み”ですが、本焼き完成時の紹介写真よりもアップにしてみました。

白の線は化粧土を埋め、黒っぽい部分は、飴釉をかけています。
器の内側も、飴釉をかけています。 本体はやや歪ませて三角形に近い形にしてなっています。(これは丹波焼作家の市野さんの作品を参考にさせていただいたものです)

次回の彩色線象嵌の作品は、土を赤土にし、部分的に釉薬をかけてみようかとも思っています。そうすれば本体の白っぽさがなくなりますので・・・・

2012年最初の本焼成です

2月4日夕方、2012年最初の本焼成のため、電気窯のSW-ON

土曜夕方~日曜午前中の焼成にしたのは、寒さも緩み、企業も休日ということで、電力会社のでんき予報も”安定した需給状況”になるだろうとのことからです。

 土曜日は夕方18時過ぎにSW-ONし、窯の出力2KWで徐々に窯の温度を上げていき、22時過ぎから窯の出力4kWに上げます。日曜の朝6時過ぎには窯の温度は約900度になっており、ここで窯の出力を8KWに上げ、1230度まで持っていき、約1時間キープすることとしており、窯のSWを切れるのは11時過ぎです。

冬の電気のピークは夕方ですので、その時間帯は窯の出力は最小になるように、また、時間帯別電灯電力の契約ですから、23時~7時までは深夜電力利用となるよう心がけています。(時期が時期ですから、電気窯で焼成を行う場合は気を使います)

7日(火)午後、ようやく窯の温度が50度くらいまで下ったので蓋をあけ作品をとりだしてみました。

2012_0206_1_82012_0206_1_2_22012_0206_1_6_2左の写真は、らせん状に彫りこんでいます。

また、中央の写真は、二重になった花瓶です。

右の写真の奥の2つの作品は藁灰釉薬だけですがアクセントがないようで次回本焼きの時に色つけか何かをしてみようと思います。

2012_0206_1_32012_0206_1_42012_0206_1_7左から順に、Mさんに頼まれた小鉢6個+予備1個

象嵌焼締のぐい飲み6個

箸置の新作(蓮根)・・焼締・・です

2012_0206_1_9また、最後の写真は、OB会用の粗品のぐい飲みの追加分10個です。

今回の本焼成による作品は、まだありますが、それらは上絵具で部分的に色つけすることにしていますので、次回以降になります。

一番の寒波と突然の雪、窯が不調

2/3の節分 今年一番の寒い日となり、午前7時の気温で-3度C 外の水を張っていたバケツの水も凍っており、少々叩いても割れません。

こんな中、AM9時前にTVのテロップで中讃地区にも大雪注意報が発令とのこと。それから10分くらいして雪が降り始め、車の上や道路には雪が積もり始めました。
あいにく当方の車はノーマルタイヤなので雪が積もると身動きが取れなくなり、買い物にも行けなくなるので、積もる前にということで買い物に行きましたが、どの車もそろそろと運転しているにもかかわらず、追突している車も2か所あり、交差点では長い行列・・・

2012_0203_9_22012_0203_9買い物から帰ったとたん、雪は止み晴れ間が出てきて、結局40分ほどで止んでしまいました。 写真は買い物から帰った後、写したものです。
これくらいの雪でも、当地では交通が乱れますが、日本海側位降ったらどうなるのでしょう。40年ほど前になりますかね。高松市内の商店街のアーケードが雪の重みで崩れた等がありますが・・・

話は変わりますが、今日のような日は窯を置いている北西は寒風が通り、非常に寒く、11時現在、手元の寒暖計では0度です。
先日釉薬掛けした分の本焼成をするため、作品の乾燥を促がそうと、まず窯の設定温度を80度にして2時間キープするようセットし、SW-ON。
・ん・・・・何かおかしい。
・窯の温度計の表示が ----(表示なし) ・・・0度以下は表示出来ない
・通電しているときの”ブーン”という音がしない
・しばらくすると、最初からサーモスタットが働いて窯の電磁SWがON-OFFを繰り返す
といった状況ですが、電磁SWがON-OFFを繰り返すのなら、そのうちに窯も温まり、正常に戻るだろうと考え、しばらくそのままにしておいたところ、5分くらいして正常に戻りました。(ほっと一安心)
とりあえず80度で2時間くらいキープしておけば、作品の湿気は抜けると思います。

電力会社による電気予報では、本日のピーク時は厳しいとのことなので、本格的な焼成は明日以降にするつもりです。(16時ころまでは窯のSWは入っていますが、それ以降は窯の余熱で乾かすことになります)

1月分の釉薬掛けなど

先日素焼きした分の釉薬掛けです。

やはり2月の頭です。今年一番の寒気が張り出してきており、霙がバラバラ、風がビュービューという天気ですが、いずれしなくてはいけませんので、寒い~といってやめるわけにはいきません。

当然水を使いますので、冷たい、寒い・・・・・・

2012_0202_途中休憩をはさみ 4時間ほどかけて何とか予定分は済ませました。

釉薬をかけた後、置いておく場所がないので、窯の中にセットし、このまま1日置いて、釉薬の水分が飛んだら本焼成に入ります。(場所が広ければ、ちゃんと乾燥させる棚などに並べて乾燥させ、そのあとに窯づめするともっと効率よく詰めることができますがね)

釉薬掛けの後は、花入れに針で線を入れた分に白化粧で象嵌します。

素焼きした花入れ本体に刷毛でドロドロに溶いた化粧土を塗り、素手で擦りこみ、化粧土が十分入った段階で、濡らしたスポンジで化粧土を拭きとります。

そうすると、写真のように針で線を入れた部分だけに化粧土が残ります。
2012_0201_2012_0201__2
この後、再度素焼きして、釉薬をかけ、本焼成することになります。

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