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高台の削り出しです

昨日(1/9)轆轤を廻して作った”ぐい飲み”の削りです。

削りやすい硬さになったところで、高台作りです。

今回は、本体から削り出していきます。(削りすぎて失敗したら、全体を削って後で”付け高台”にすればいいので、思い切って削っていきます。

本体がぐい飲みという小さいものですので、案外手間がかかります。

轆轤の真ん中に置いて中心を出します。 芯出し機というものもあるようですが、持っていませんので・・・・・

また、高台の直径は、本体と比べてバランスのいい大きさにする必要があります。

高台ができたら、高台内に作者の印を押してぐい飲みの形作りは完成です。

10個全て削るのに約1時間要しました。

2012_0110_2012_0110__4 

この後、昨日作った壺も底部を削り、形を整えておきます。

2012_0110_181308imgp0013_2これは、彩色線象嵌風の作品の試作としてみたいので、とりあえず象嵌ができるよう針で線を彫っておきます。

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