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紅梅亭に皇太子殿下が使われた茶碗が・・

琴平の紅梅亭の5階ロビーに、お宝ともいえる作品の展示ケースがあります。

2012_0124_これは、10年以上前になりますが、TVの全国の旅館の若おかみの紹介コーナーがあり、紅梅亭の若おかみが出演したとき、”皇太子殿下と雅子さまが香川県においでになられたときに使われた抹茶茶碗ですといって紹介していた茶碗”などを展示しているものです。(これは多分満濃町の国営讃岐まんのう公園で開催された『第11回全国”みどりの愛護”のつどい』だったかと思います)

前回紅梅亭に宿泊したとき、その茶碗を直接見てみたいと思い、フロントの方に尋ねたところ”あるのかどうかわからない”とのことで見ることができませんでした。

その後、茶碗の作者は紀太理光先生とのことだったので、作者の紀太先生に尋ねてみたところ”あれは5階ロビーにおいてある”と言っていたことを思い出しました。

それで、今回ホテル5階ロビー行ってみると展示スペースがあり、中には、日本画や書、花入、水指、抹茶々碗、食籠などが展示されており、ようやく実物を目の当たりにすることができました。

2012_0124__92012_0124__10_52012_0124__12_2花入は、紅梅の模様であり、水指は蓋には世界地図を描き取っ手には吊り橋をデザインしており”世界に掛ける橋”という意味を込めているとのこと。(紀太先生談)
茶碗のデザインは、天皇家の”菊”と雅子妃のおしるしの”はまなす”を描いています。
額に入った絵画は、日本画家の上村松篁画の紅梅 といった感じです。

2012_0124__11_22012_0124__14_22012_0124__13_3

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