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広口の花入れ

1月2回目の轆轤は、広口の花入れです。

2012_0115__3自宅のミニ工房の粘土の整理をしていたら昨年3月に購入した粘土があり、触ってみると、少し硬すぎるくらいになっており、これ以上置いておくとすぐには使えなくなるので、とりあえず何かを作ってみようと思い、写真のような形の花入れを轆轤で挽いてみた訳です。 

この花入れの大きさは、高さ28cmですが、まだこの程度の作品が10個出来る分くらいはありますので、この1~2週以内に使ってしまおうと思っております。 そろそろMさんの奥さんに頼まれていた小鉢の6個セットも作らなくてはなりませんから・・・・。

今回の広口の花入れは上の写真のような形状ですが、これだけでは何の面白みもありませんので、表面に線象嵌で模様を入れようかと考えています。

2012_0115_ところで線象嵌といえば、先日試しに作った小さい壺がありますが、左の写真は、それの素焼き前のものです。

これは彩色線象嵌とするつもりですので、化粧土でできる色つけはしています(この状態では彩色ではなく泥彩です)が、このあと素焼きし、線の部分に白の化粧土を摺りこみ、本焼きし、さらに上絵具で色をつけ再度焼成する必要があります。(都合3回焼成するのですが・・・節電が叫ばれている今日この頃では焼成時間帯を考慮して焼かないといけません)

写真の黒の部分は、黒の化粧土、薄いピンク(?)部分は黄色の化粧土を塗っています。 その他の部分は本来の土の色です。 出来上がりは・・・・まだどのようになるかはわかりません・・・・

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