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2011年12月

2011年最後の作品

2011年最後の作品です。

2011_1230_ぐい飲み6個のセット(?)です。

今回は、”玉つくり”による方法にチャレンジです。

最初に粘土を6等分しておくと大体同じ大きさのものができるはずです。

玉つくりでまず形を作った後、上から見ると、円形ではなく三角形に近い形になるように力を加え歪めていきます。

そのあと少し乾燥した段階で、白粘土で線象嵌を施しました。
2011_1230__2
写真のぐい飲みの表面は線を彫りこんで白粘土を埋め込み、やや乾燥した段階で表面を削った時点のもので、土が湿っているので見えにくいのですが白粘土で3本線が入っているのがみえる筈です。 当然焼成するとはっきりと見えるようになります。

今の予定では、素焼き後、線象嵌の入っていない個所にも模様を入れるつもりですが、どうなりますことやら・・・・

うまくいけば桐箱でもあつらえ箱入りのぐい飲みとして箔をつけますかね(笑)

ギャラリーショップ銀座の大掃除

今日は朝から、ギャラリーショップ銀座の大掃除です。

陶芸作品を置いていただいていることから、毎年この日は大掃除となります。

展示している品物を外に出し、
陳列台(?)も外に出し、
動かしにくい棚などのみ残して、
フロアを掃除し、水拭きし、
乾いてからワックスを掛けます。

そのあとしばらくしてワックスが乾燥してから元に戻すのですが、まあなんと記憶力のないことか・・・・

この棚はどこだった? ここに何があった? 高さはどれくらいだった? の声が飛び交います・・・

以前、動かす前に携帯のカメラで写真を撮ったのですが、画面が小さいのでわかりにくく、あまり参考にはなりませんでしたので今回もいつも通り記憶力頼りですが・・・・。

201008結局置きやすい場所に、邪魔にならないように棚や台を置いてから、作品を元に(?)戻していきます。

何とかワイワイ言いながら、昼前には終了し、解散となりました。

本当の仕事納めです

2011.12.28の仕事納めは、本当に仕事納めになりました。

定年退職後、再雇用で週に3日だけの勤務という無理を受け入れていただき、あっという間に過ぎた4年間でした。 来年からは毎日が日曜となります。

朝から、退職の挨拶回りをしたり、資料整理や共に頑張ってきたパソコンの中身の整理です。 それまでにも少しづつ整理していたのですが、今日が最後の機会です。 メールやデータを削除しながら、このデータはこんな時に使ったのだったな等と思いながら消していき、そのあとパソコンのゴミ箱も空にします。 最後にパソコンを返却し、机の上も引き出しの中もきれいさっぱりとなった頃、”写真をとりましょう”との声があり、みんな揃ったところで、サプライズ・・・・

2011_1228_173314imgp00012011_1228_173411imgp0003○○送別委員会一同の皆さんから花束をいただき、思わず感激、もう少しで涙が・・・
さらに、大好きなクッキーのプレゼントを頂き感謝感激のひと時・・・

そのあと場所移動し、応接室を借りて、写真撮影です。

多分 時間が経ってから写真を見ると思うのでしょうね。”あれっ、うちの室は女性がいたっけ?”  おっさんばかりの部屋でしたからね。

会社を後にし、帰宅後、花束は早速花瓶に生けて部屋に飾っています。
2011_1228_174440imgp0004
いつもは自作の一輪ざしに少しの花をちょこっと生けているだけですが、沢山の花があると部屋が華やいできますね。
(今回は残念ながら、いただいた花束にマッチする自作の洋風の花入れは作ってなかったので、以前からあったガラス製の花瓶でした・・・洋風のこういう花に似合うような花入れも作らないといけないなあと思った次第です)

香川県美術家協会展に

香川県立ミュージアムで開催されている『2011香川県美術家協会展』を覗いてきました。

2011_1222_12月16日~23日の1週間開催されています。

平日でしたが、沢山の方で賑わっておりました。

作品も一つ一つどうやって作ったのかを考えながらじっくりと見せていただきました。

絵画、書、陶芸、彫刻、染織、漆器などいろいろありますが、絵画が大部分を占めています。

 いつもなら美術館には持っていく単眼鏡を忘れたため、目当ての陶芸作品(43点)はガラスケースの中におさめられいたことから、細かいところが少し見にくく反省しきりです。
でも、作品作りの参考になるようなものが沢山あり、今後に生かすつもりです。

 

また、来年1月2日からは恒例の『日本伝統工芸展』が開催されますので、これも行く予定です。

年賀状作成、着々と進行中

今日は年賀状作りと先日の大きな皿の削り、模様つけ(第1ステップ)です。

年賀状は、12月19日現在進捗率50%で、版木彫りも終わり、刷り終わった段階です。

2011_1219_今日は朝から昨日の続きの版木彫りに取り掛かり、午後から刷り始め、19時過ぎに刷り終わりました。

後は、あて名書きと近況等のメッセージを書いていきます。 これが案外時間を要します。

このペースでいけば、昨日考えた通り、今度の日曜日(有馬記念の日)の25日には投函できそうです。

一方、大きな皿の模様付けは、第1ステップとして線象嵌のための細い線を彫りました。
2011_1219_231838imgp0005
この後、乾燥させてから素焼きし、白化粧土を刷りこみ、本焼成し、その後上絵具で色をつけていく予定です。

尻に火がついた2012年賀状つくり

12月も半ばを過ぎ年賀状の受付も始まり2011年も残すところあと半月もありません。
年賀状を作りも延ばし延ばしにしていたのですが、そろそろ、お尻に火が付いてしまいます。

会社に入社以来、40年以上になりますが、年賀状は干支の木版画が主です。
2012年もこれまで同様、木版画作りからスタートです。
デザインを考え、シナベニヤの板に彫刻刀で慎重に彫っていきます。

2011_1219_多色刷りですので色の数だけ彫らなければなりません。
図案をさかさまにし、シナベニヤにカーボン紙を挟んで描いていき、彫り始めますが、慎重に彫っていかないとベニヤ板の表面が剝げて失敗します。

1日あれば彫り終わりますので、明日からは刷り始め週末には、あて名書きの予定です。

予定では、25日頃には投函できるつもりですが、はてさてうまくいきますかどうか・・・?

ちなみに今回のデザインは先日粘土で作った”たつ”にしました。

大きな皿です

12/17土曜日、轆轤を廻して大きな皿の製作です。

2011_1217_少し硬くなりつつあった赤土の粘土があったので、よく練って硬さを均一にし(? したつもり)轆轤を廻しました。

何とかお皿の形に延ばし、口縁を切って出来上がった大きさは、直径27cm*高さ7cm(これでは大皿とは言えません。 焼成完了時の大きさは直径24cmくらいに縮みますからね)

これで少し乾燥させてから模様を彫りこむつもりですが、彫るだけにするか、彫った後、他の粘土を埋め込むのか・・・思案のしどころです。

明日からは高台部分の削りと模様つけで時間を過ごせそうです。

 

一輪ざしです

12月10日の土曜日の教室は ・・・・ 一輪ざしです。

2011_1210_あるだけの土で、高くのばしてみました。
鶴首の部分が、くにゃくにゃとなってなかなかまっすぐ上に伸びません。

苦労してようやく形を整え、入り口をナイフで切ろうとしたら、くにゃくにゃと曲がって、またこれが一苦労でしたが何とか切って形が整いました(つもりです)。

作ったのは、教室の轆轤でしたので、家に持って帰る必要があります。
かめ板につけたまま持って帰るのですが、少し斜めにしたりするとまた首が曲がります。
車のトランクにソロっといれ、動かないように固定し、帰宅します。

運転は超安全運転です。 スロー発進、加速、十分な車間距離をとり、ブレーキも早めに・・・・(超エコ運転です)

後続車の方はイライラしたでしょうね・・・ 

帰宅後トランクを開けてみると、鶴首の部分が少し傾いていたくらいでしたので一安心、すぐに鶴首の曲がりを修正し、乾燥です。

じっと眺めていると、少し鶴首が長すぎたかな? と思う次第です。(高さは28cmですが、焼成後は23~24cmになるはずです)

完成は来年になります。

*******************************

ところで、先日ブログで紹介した『年末恒例のOBの忘年会』があり、参加。
魚好きのTさんに自作の『ムツゴロウ』お渡しすることができました。
Tさんは忘年会の翌日早朝から四国の西南端の柏島まで磯釣りに出かけるそうで、飲酒もそこそこに抑えていたようです。
Tさんから次回作品として『イシダイ』を要望されました。
これで来年の目標が一つ出来た次第ですが、どのようにデフォルメするのか、写実的にするのかも考えなくてはなりません。
出来上がりは、またご紹介します。

2012年の干支”たつ”完成

先日来手がけていたら2011年の干支の”たつ”がようやく完成。

2011_1206_2012_22011_1206_2012手作りですので、1体づつ全て表情が違います。

目つきにしてもきつい目つきのものから、優しそうな目つきのものまであり、牛に似ているものもあります。

作り上げてからじっくり見てみると、”最初に作った分がいいのではないかなあ、でもうまいことできている”と自画自賛です。

上の写真の2体がまあまあ出来のいい方と思っています

2011_1206_
下の写真は、今回の10体全てです

鬼の城へ行ってみました

12月4日の日曜日、百名城の一つでもある岡山県総社市の鬼ノ城に行ってみました。

ここは古代の山城ですので立派な天守閣があるというようなものではありません。
鬼城山の8~9合目にかけて、城壁を築いているもので、周囲は約3kmにも及ぶもので、アップダウンはありますがハイキングコースにもなっているようで、この日も多くの方がリュックを背負って歩いていました。 ボランティアガイドさんの話を聞きながら歩いている方も目にします。
2011_1205__122011_1205__5_3コースは、ビジターセンターから歩いてまず西門(写真左)に行き、そこから一周します。途中は、山道ですので歩きやすくなっているところばかりではありません。 大きな石がゴロゴロしているところや写真右のような石を敷き詰めているところもあります。
また、ところどころスズメバチに注意やマムシに注意という立て札などもあります。(今の時期はどちらも出てこないと思いますので安心です)

2011_1205__12_22011_1205__82011_1205__11山のほぼ頂上付近ですから、景色はとてもよく、瀬戸内海まで見通すことができます。今の時期は紅葉でとてもきれいですね。
また、ところどころ、写真のような高い石垣があり、景色を見ながら休憩している人もちらほらといました。

1時間半ほどあれば、ゆっくりと一周できますので、興味のある方は、行ってみてはどうでしょうか? でも、車ですと、ビジターセンターまでの道が狭く、対向車に気をつけながら注意して登らなくてはいけません。下の駐車場(砂川公園の駐車場に車を置いて歩いている人もいます) また、ビジターセンターには飲物の販売機はありませんので、下から持っていかなくてはなりませんので注意が必要です。

12月最初の窯出し

11月末に本焼成した分の窯出しです。
2011_1202_11_2
写真の分がそうですが、すべてではありません。
別に焼成を依頼された長皿がいくつかあります。

今回は、絵付けした抹茶茶碗や、来年の干支の”たつ”の小物、来年の展示会用の粗品などがあります。
 展示会用の粗品は、本焼成をするときに少しづつ作りながら焼いて貯めておきます。 今回は30個ほど焼きました。

2011_1202_11_32011_1202_11_42011_1202_11_52011_1202_11_6茶碗の絵は、オリーブとカラーです

みえますかね?

また、ムツゴロウの根付(?)ストラップ(?)も作ってみました。

2011_1202_11_8紐は100円ショップで購入し、取り付けたものです。

ギャラリーショップ銀座にでも置いてみましょうかね・・・

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