最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 11月最初の作品 | トップページ | 2012年の干支の辰の試作? »

高橋和三郎展

3日の文化の日、徳島県の陶芸家の高橋和三郎氏の作品展を覗いてみました。

2011_1103_11月2日~8日の間、高松市天神前の桜製作所ギャラリーで催されています。同氏は、人間国宝の清水卯一氏の内弟子です。

会場には青磁の作品や鉄釉、柿釉、天目釉を使った作品が80点ほど置かれており、どれも素晴らしい作品です。

釉薬も鉄釉や天目釉をベースに重ね掛けしたりして自然な流れを作ったrしています。

もちろん作品作りの参考になります。
写真が取れればいいのですが、そういうわけにはいきませんので、頭の中にとどめておかなければなりません。でも忘れっぽくなっていますので、次の作品作りにかかる前に、メモをとっておく必要があります。 

今日も、会場には、地元で陶芸をやっている○渡さんが来ており、店番(?)をしているようでした。
作品の釉薬の掛け方など聞いてみようかと思ったのですが、作家の高橋さんはちょうど他のお客さんとお話をされていて駄目なようだったので○渡さんに話してみると、後で聞いてみるとのことでした。 でも多分秘密で教えてくれないのではないかとも言っていました(まあ、そうでしょうね。長年の経験で出来上がったものですからね)

« 11月最初の作品 | トップページ | 2012年の干支の辰の試作? »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/53152070

この記事へのトラックバック一覧です: 高橋和三郎展:

« 11月最初の作品 | トップページ | 2012年の干支の辰の試作? »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ