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白骨温泉は雪化粧

11月中旬、白濁の温泉である白骨温泉へ出かけてみました。

この白骨温泉は2004年に白濁具合が薄くなったので入浴剤を入れていたという温泉偽装が発覚した温泉地ですが、泊まったところは、その事件のあった某○○ホテルではありません。

予定した時は、今年は暖かく、紅葉もいつもよりは遅れているので、暑くなく寒くなく温泉につかるのはちょうど良い時期と思ったのですが・・・・

2011_1121_出発前日の天気予報では、曇りで日本海側では雨または雪、気温は日曜日よりも6~7度下がるとのことで予期を覚悟していきました。

コースは高山側から、平湯温泉経由で中部縦貫道の安房トンネルを通って乗鞍高原から入っていきます。(近道は工事中で通れません)。

途中までは晴れたり曇ったりでしたが、平湯温泉バスセンターでは、写真のように雪になり、積もりそうな状況です。
ここで少し休憩し、トンネルを通過すると雪は降っていません。トンネルを出てすぐ横にある上高地へ行く釜トンネルは冬季通行止めなのでゲートが閉まっているのを横目に見ながら松本方面へ行き途中から乗鞍高原に向かいます。高原からはさらに狭い道に入っていきます(対向車がほとんどないのでいいのですが、大型車だとすれ違いは大変です)。 

秘峡の温泉というように乗鞍高原から峠を越え、谷底に降りていったところが温泉です。
この日はゆったりと温泉につかり体を休めます。

2011_1122__6案の定、翌朝は一面銀世界で、道路はアイスバーン状態です。

タイヤにチエーンを巻いて昨日下ってきた道をそろそろと登っていきます。途中、乗鞍岳が見えてきますが、真っ白で、青空に映えます。でも寒い・・・

乗鞍高原まで来たところで、タイヤチエーンを外します。

2011_1122__22011_1122__4ここで真っ白になった乗鞍岳を眺め、しばし休憩です。

四国ではこういう景色を眺めることはあまりありません。

この写真では、手前の山の雪は朝日で溶けたようで雪があまり見えませんが、白骨温泉側は、陽が当らないのでまっ白です。

2011_1122__18 この後、白川郷に立ち寄りましたが、こちらは山の方には雪はありますが、平地には雪はありません。
でも寒いので早々に退散し、岐阜の関にある紅葉の名所(?)大矢田もみじ谷に立ち寄りました。

紅葉シーズンは多くの人出があるとのことでしたが、時間が15時半を過ぎていましたので見物客も少なく、露店も閉じる準備をしていました。

目当ての紅葉も今一つです。 後4~5日するともっと紅葉が進むような感じです。

2011_1122__4_22011_1122__3今年の紅葉はどこも全体に遅く、また色もくすんだものが多いようでした。

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