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2011年11月

年末恒例OBの忘年会

来週末、定年退職したOBの年末恒例の忘年会があります。
現役のH氏が毎年お世話をしてくださり、大変有難く思っております。

小生も定年退職後の再雇用ですので資格はあり、参加し旧交を温めています。

このOBの中には、魚釣りが大好きで釣り雑誌に執筆もしており、四国は釣りの楽園・天国というブログの作者のTさんがおいでになります。
魚が大好きといっても、魚釣りと、魚に関するグッズ収集であり、食べるのはどうも苦手なようです。
釣った魚はどうするんでしょうね。 ご近所にでも配るのでしょうか? おいしく料理し、食べて成仏させてやらないとかわいそうです。

ところでお魚グッズを集めているとのことですので、昨年も小生作の魚などの箸置を差し上げたわけですが、今回もと考え、とりあえず手元にある分の中で何かないのか捜した結果、ありました。
今年の展示会前に作ったムツゴロウ(写真)をプレゼントすることにしました。
手作りですので、同じものはありません。

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本焼成の準備中

先日素焼きした作品の本焼成準備です。

明日から早くも師走12月、先生ではないけれど、いろいろとすることがあり、まず先日素焼きした作品(焼成を頼まれたものが半分以上)の本焼成の準備です。

少しづつでも片付けていかない狭い工房の中は足の踏み場もなくなり、次の作品作りの妨げになります。素焼き作品は強度がないのであまり積み重ねておくことはできません。

2011_1129_ということで午後一番から釉薬掛けを行い、窯詰まで済ませました。

窯の上部は空いていますが、これでも5段積んでいます。もう少し詰めてもいいのですが、生憎小物がありませんので仕方ありません。
このまま、明日まで置いておき釉薬の水分が飛んだ段階(明日夕方の予定)でSW-ONです。

2011_1129__2陶芸とは別ですが、胡蝶蘭にも花芽が出てきました。

5月に外に出し、朝日が当たる場所につるしていましたが(もちろん時々肥料と水は与えています)先週の寒波の前に家の中にとりこんでいた胡蝶蘭の花芽が伸びてきました。

これもそろそろ針金で支えをして見栄えが良くなるようにしていかなければなりませんが、注意してやらないと傷めてしまいますので、おりを見て支えをつけていくことにします。(開花は正月には間に合いませんが、旧正月には間にあいそうです) 

 

京都の紅葉は見頃だった(2)

京都の紅葉の続きです。 前編は大河内山荘でしたが、今回は大河内山荘を出てから以降の天竜寺~広隆寺~真如堂です。 嵐山周辺だけではなく東山の方も道路は大渋滞ですので、嵐電と地下鉄東西線を利用しての移動です。

まず、大河内山荘を出てから、天竜寺の北門からはいり、
2011_1128__42011_1128__102011_1128__7園内を一周します。 桜の時期も見事ですが、紅葉の時期も見事です。 

天竜寺を出ると、嵐電で広隆寺まで行き、国宝の弥勒菩薩など仏像を鑑賞、次の目的地に向かいます。

嵐電から地下鉄東西線に乗り換え、蹴上で降り、南禅寺そばを通って真如堂まで歩いていきます。 南禅寺そばのバス停には長蛇の列、バスが来てもすでに沢山の人が乗っているので少しの人しか乗れません。また道路は大渋滞で歩く方が早いはずです。

地元の方に教えてもらった近道の黒谷を越えて行きますが、2011_1128_
この近道もクラブツーリズムの方や読売旅行、阪急交通などのツアーの方とすれ違います。

会津藩の墓地などの横を通り、ようやく目的の真如堂に到着。

ここも紅葉の名所で、多くの人で賑わっています。 15時を過ぎており今にも降り出しそうな天気でしたので、写真ではあまりきれいに撮れていませんが実物の方が断然綺麗です。

帰りも徒歩で来た道を蹴上まで戻りますが、やはり歩く方が早く、途中バスを数台追い抜きました。・・・・やはり紅葉のシーズン中は時間どおりに移動できる鉄道と徒歩に限ります。

この日の歩数は 22661歩  疲れました・・・・

京都の紅葉は見頃だった

11月28日の月曜日、京都の紅葉見物にです。

今回は、以前から行ってみたかった大河内山荘が第一の目的です。

京都駅前のバス停は長蛇の列、市内の道路は大混雑ですので、JRで嵯峨嵐山まで行き、嵐電の嵐山駅前の通りを横切って、野宮神社そばの竹林の道を通って大河内山荘に向かいます。 2011_1128__2

道は狭いのに、タクシーやマイカーが時々通ります。シーズン中でも通行止ではないのですね・・・

2011_1128_32011_1128_62011_1128_7入園料1000円(抹茶付)を払い園内へ 

園内は、回遊路は狭いので順路を設け一周出来るようにしています。 頭上は紅葉の真っ盛りで、ちょうど見頃です。対岸に嵐山を眺め、京都市内を一望出来ます。

2011_1128_8この日は、曇っていましたが、京都市内を眺めると靄が綺麗にかかっており、山並みがくっきりとみえていました。

園内を一周した後、休憩所で抹茶をいただきしばし休憩です。抹茶を飲んでいる人だけでも100人近くいます。園内にはどれだけの観光客がいるのでしょう。 今日一日だけでもどれだけの収入があるのか想像してみました。

この後、天竜寺を通って次の目的地に行きます・・(京都の紅葉は見頃だった(2))

11月最後の週の作品は

11月最後の教室での作品です

2011_1127_11しばらくの間、轆轤を回していなかったのですが、久々に回してみました。

11月も後半になると、寒くなり、水も冷たくなってくるので、轆轤を回すのは億劫になってきます。
もちろん水が冷たいだけではなく、粘土自体も冷たくなりますのでね・・・

とはいっても、教室に行って何もしないというのは問題がありますから、何かをしなければなりません。 まあ、同じ教室の人の作品作りを見るというのもありますが・・・

今回の作品は、花入れです。
高さ20cm、底部10cm、肩の部分7cmで、底部を広くして安定感を増しています。

この後、少し乾燥させてから、胴体に模様を入れる予定ですが、どのような模様にするかは只今思案中です。

また、先週これまでに溜まった作品の素焼きをしていましたので、本焼きの準備も始めました。 

白骨温泉は雪化粧

11月中旬、白濁の温泉である白骨温泉へ出かけてみました。

この白骨温泉は2004年に白濁具合が薄くなったので入浴剤を入れていたという温泉偽装が発覚した温泉地ですが、泊まったところは、その事件のあった某○○ホテルではありません。

予定した時は、今年は暖かく、紅葉もいつもよりは遅れているので、暑くなく寒くなく温泉につかるのはちょうど良い時期と思ったのですが・・・・

2011_1121_出発前日の天気予報では、曇りで日本海側では雨または雪、気温は日曜日よりも6~7度下がるとのことで予期を覚悟していきました。

コースは高山側から、平湯温泉経由で中部縦貫道の安房トンネルを通って乗鞍高原から入っていきます。(近道は工事中で通れません)。

途中までは晴れたり曇ったりでしたが、平湯温泉バスセンターでは、写真のように雪になり、積もりそうな状況です。
ここで少し休憩し、トンネルを通過すると雪は降っていません。トンネルを出てすぐ横にある上高地へ行く釜トンネルは冬季通行止めなのでゲートが閉まっているのを横目に見ながら松本方面へ行き途中から乗鞍高原に向かいます。高原からはさらに狭い道に入っていきます(対向車がほとんどないのでいいのですが、大型車だとすれ違いは大変です)。 

秘峡の温泉というように乗鞍高原から峠を越え、谷底に降りていったところが温泉です。
この日はゆったりと温泉につかり体を休めます。

2011_1122__6案の定、翌朝は一面銀世界で、道路はアイスバーン状態です。

タイヤにチエーンを巻いて昨日下ってきた道をそろそろと登っていきます。途中、乗鞍岳が見えてきますが、真っ白で、青空に映えます。でも寒い・・・

乗鞍高原まで来たところで、タイヤチエーンを外します。

2011_1122__22011_1122__4ここで真っ白になった乗鞍岳を眺め、しばし休憩です。

四国ではこういう景色を眺めることはあまりありません。

この写真では、手前の山の雪は朝日で溶けたようで雪があまり見えませんが、白骨温泉側は、陽が当らないのでまっ白です。

2011_1122__18 この後、白川郷に立ち寄りましたが、こちらは山の方には雪はありますが、平地には雪はありません。
でも寒いので早々に退散し、岐阜の関にある紅葉の名所(?)大矢田もみじ谷に立ち寄りました。

紅葉シーズンは多くの人出があるとのことでしたが、時間が15時半を過ぎていましたので見物客も少なく、露店も閉じる準備をしていました。

目当ての紅葉も今一つです。 後4~5日するともっと紅葉が進むような感じです。

2011_1122__4_22011_1122__3今年の紅葉はどこも全体に遅く、また色もくすんだものが多いようでした。

干柿を作ろう

11月15日晴れていて北西の風が吹き干柿を作成に適した時期になったため、渋柿を買いに空港公園近くのふれあい市場に出かけました。

店頭に並んでいるのは、ほとんどが甘ガキである富有柿ですが隅っこに渋柿の愛宕柿が並んでいました。
多くの人で賑わっていましたが、みなさん購入されているのは甘ガキばかりで渋柿は素通りです。

今日の目的は、干柿を作るための渋柿ですので30個ほど購入しましたが、もちろん甘ガキも購入します。

帰宅後、渋柿の皮をむき、2階のベランダに吊るしておきます。
2011_1117_
今時のベランダは日当たりがよく、北西の季節風もよく通りますので美味しい(?)干柿作りには最適です。  でも、そのままでは小鳥の格好の餌食になり、甘く仕上がる頃に小鳥がつっつきに来ます。
それも2、3個つつくだけならいいのですが、つついた後、糞をおとしていきますから、100円ショップでネットを購入して柿の周囲に広げ、鳥よけにしておかないと大変です。

出来上がる予定の12月中頃が楽しみです。
でも、カロリーは高いので肥満気味のため、注意しなくてはいけません。

”辰”を10体作りました

来年の干支の”辰”を10体作りました。(まだ焼いていませんが・・)

先日の試作品を参考に、8体追加しました。
2011_1113__2
一つ一つ手作りですので、全部微妙に違います。

この段階で、1体当たり20分ほど要します。この後、形の仕上げにさらに10分ほどかかりますので、作る数は限られます。

頭が大きいものや小さいものや丸みががっているものや少し細身のもの。

ひげを浮かしたもの。目玉が引っ込んでいるものや出ているものなどいろいろあります。

後は、黒土で目玉を描き、もう少し乾燥したら凸凹している個所をナイフで削って・・・形は仕上がりです。

焼成したら、少し縮むので(15%位)様子が変わると思います。

2011_1113__4_22011_1113_2011_1113__3写真の目玉の部分は白の土ですので、黒眼の部分を描かなければなりません。
黒眼を入れるとしゃきっとするはずです。

2012年の干支の辰の試作?

2012年の年賀はがきも売り出され、そろそろ、2012年の準備を始めようかと思いたち、1が6個並ぶ11月11日、干支の辰のデザインを考え、粘土で作ってみました。 (まだ焼いてはいませんが・・・)少し遅いかもしれませんね。

2011_1111__62011_1111__7”龍”となると粘土では細かいところは難しいので、あくまでも”たつ”です。

写真は試作品ですが、これをベースに改良を加えていくつもりです。

今のところ、1つ1つ手作りで、石膏型は使いません。数多く作るのであれば石膏型を作りますが、この”たつ”の場合は少々面倒なので1つ1つ作る方が簡単です。

なお、改良する点は、頭の部分をもう少し細くするとか、ひげを白の粘土にするとか、足の色を変えるとか、目の部分を丸くするとか・・・ いろいろありそうです。

そのうち一番気にいった形のものを今月末までに10体ほど作ってみようと思っています。

施策の”たつ”をじっと見ていると、頭の部分を丸くし、足を取り除けば、2013年の干支の”巳”になることに気がつきました。

高橋和三郎展

3日の文化の日、徳島県の陶芸家の高橋和三郎氏の作品展を覗いてみました。

2011_1103_11月2日~8日の間、高松市天神前の桜製作所ギャラリーで催されています。同氏は、人間国宝の清水卯一氏の内弟子です。

会場には青磁の作品や鉄釉、柿釉、天目釉を使った作品が80点ほど置かれており、どれも素晴らしい作品です。

釉薬も鉄釉や天目釉をベースに重ね掛けしたりして自然な流れを作ったrしています。

もちろん作品作りの参考になります。
写真が取れればいいのですが、そういうわけにはいきませんので、頭の中にとどめておかなければなりません。でも忘れっぽくなっていますので、次の作品作りにかかる前に、メモをとっておく必要があります。 

今日も、会場には、地元で陶芸をやっている○渡さんが来ており、店番(?)をしているようでした。
作品の釉薬の掛け方など聞いてみようかと思ったのですが、作家の高橋さんはちょうど他のお客さんとお話をされていて駄目なようだったので○渡さんに話してみると、後で聞いてみるとのことでした。 でも多分秘密で教えてくれないのではないかとも言っていました(まあ、そうでしょうね。長年の経験で出来上がったものですからね)

11月最初の作品

11月最初は、自宅で轆轤を回し、花入れの作成です。

2011_1101_165332imgp0009粘土が少し硬かったため、少し練って、硬さを均一にしたつもりでしたが、轆轤に乗せて土殺しまではスムーズ(?)に出来ましたが、引きのばしていくと少し硬い部分と柔らかい部分が残っていたため、何とか苦労しながら写真のような形に仕上げることができました。・・・もっと努力しないとうまくなりませんよというような声が聞こえてくるようですね・・・(高さ26cm*直径11cm)

首の部分は4cmほどですが、焼成すると3.5cmくらいになり、少し多めの花を生けることができます。 家人から、少し口が大きく沢山の花を入れることができる大きさの花入れがほしいといわれていたので、今回は一輪ざしのやや大きい分にした次第です。

2011_1103_164709imgp0004この後は、少し乾燥したところで、外面を削って写真のような形に仕上げました。

本焼成は釉薬をかけるのか、備前焼風の焼しめにするのか、それとも焼しめ部分と釉掛け部分を半々にしてみるのか・・・・思案中です。

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