最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« あれ、こんなところにバス路線ができている | トップページ | 10月最初は、象嵌の花瓶です »

白根山は寒かった

紅葉の季節にはまだ早い10月3日~4日にかけて、群馬県の北西の白根山(湯釜)~万座温泉~小布施のコースをたどってみました。

2011_1004_1210月1日は、高松では半袖で過ごしている状況でしたので、白根山は、標高2160mの白根山は少し涼しいくらいかと思いきや、前夜初雪が舞ったということで山頂近くの木々は霧氷が張り付き、根元には雪も残っており、氷点下1度という真冬並みの寒さで、夏から一気に冬になった感じでした。

2011_1004_9 2011_1004_7  目あての湯釜への登山道は、前回(4年前)と違って駐車場から遠回りで迂回するようになっており、前回は10分程度で登ることができましたが今回は20分ほど要し、足元も石を敷いてあり凸凹で少し歩きにくかったです。 息を切らしながら展望台まで登ってみると、湯釜の全体を眺めることができました。 前回の展望台(写真右端の部分だったと思います)は、どうも崩れ落ちているようにも見えます。

2011_1004_3ひょっとして寒いかもしれないと考え防寒対策は準備していたので事なきをえましたが、防寒対策をしていない人も見かけました。

その後、近くの万座温泉に移動し、白濁した硫黄泉にゆっくりとつかり、翌日に備え疲れを取り除いた次第です。

200811_2 左の写真は、2008年11月に展望台から見た湯釜で、

今回よりも真近に眺めることができます。

このときは、今回よりも1ヶ月後の11月上旬でしたが、今回よりは暖かかったと記憶しています。

 翌日は、”栗と北斎と花のまち”の小布施に移動し、街並みを散策です。

2011_1004_19 栗の町というだけあって、あちらこちらに栗の木が植えられており、ちょうど収穫時期で、栗をつかったお土産ばかりです。 界隈の歩道は栗の木を敷き詰めています。(左写真)

2011_1004 また、花の町というように、ここは個人が庭に花を植えオープンガーデンとして庭を開放しており、該当する庭は、写真のような札が掲げられており、観光客や地元の皆さんが自由に出入りしています。

あとは、葛飾北斎が80歳を過ぎてこの地に移り住み、肉筆画を多数描き、それが沢山あることでも知られています(マンホールの図案は多分、富嶽百景の波の模様だったと思います・・・写真をとるのを忘れてしまいました))

« あれ、こんなところにバス路線ができている | トップページ | 10月最初は、象嵌の花瓶です »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/52917468

この記事へのトラックバック一覧です: 白根山は寒かった:

« あれ、こんなところにバス路線ができている | トップページ | 10月最初は、象嵌の花瓶です »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ウェブページ

無料ブログはココログ