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2011年10月

花籠?

10月最後の作品は・・・・

2011_1031_142418imgp0006円筒形で、全面に透かしを入れてみました。
乾燥具合をみながら少しづつ穴をあけ、細工をしていき、最後は、重なったところに鋲を打ったイメージにしてみました。少し手間がかかりましたが暇つぶしにはもってこいの作業です。

穴をあけてから思ったのですが、空けるのは上半分にしておけばよかったと・・・

このままでは当然、水を貯めることはできませんので、花瓶にもなりませんがペットボトルなどを中に入れれば、花入れになります。
ということで、とりあえず花籠(籠の形状はしていませんがね)ということにしておきます。

焼成は、炭化焼締にするつもりです。
そうすると、風合い、色具合が鉄板を鋲でとめたようなイメージになります。
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写真は以前作ったもので、このような色の具合になるはずです。

水を入れる容器はこの中に入れば何でもいいので、気分により色を変えることができます。ペットボトルであっても周りを色紙で巻けばいいのですから・・・。

焼きあがりは来年かな?

高宋窯の 第5回青磁やきもの展

ギャラリー銀座で、高宋窯の『第5回青磁やきもの展』が催されていたので出かけてみました。

2011_1030_会場に入ると、写真の愛嬌のある『雷坊や』が迎えてくれます。

高さ25cmくらいの作品で、髪の毛部分に非常に手間がかかったそうです。

展示作品は、青磁の作品だけではなく、織部の花入れや天目の花入れなども並んでいます。

ちょうど作者の高崎さんがこられており、陶芸仲間のIS渡さん(石山窯) と話をしており、仲間に入れていただき少しの間作品の話をしながら過ごしてきました。

高崎さんは、電気窯ですが、石渡さんは登り窯と穴窯を使って大きな作品を作っています。でもやはり展示会向けなどの大きな作品を作ると、置き場所に困っているようです。

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信州の上田、須坂、軽井沢付近は紅葉進行中

10月23日から2泊3日で長野県の別所温泉と山田温泉・松川渓谷へ行ってきました。

別所温泉に行く前に、手前の箕輪ダム(もみじ湖)へ立ち寄り、紅葉の中を散策。
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ここの紅葉は未だ真っ盛りではありませんが、場所によっては見頃になっています。 ダムの上流が公園になっており、もみじ祭りの会場となっていますが、もみじ狩りの人出は少ない状態です。(でも、会場までの道が狭いので来週くらいは大変でしょうね) 

そのあと別所温泉(花屋)に移動。 
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信州の鎌倉ともいわれている別所温泉では、翌朝、北向観音や国宝の安楽寺三重の塔、常楽寺などを早朝散歩で拝観。

国宝の三重の塔は10月上旬までは屋根の銅板の吹き替え工事のためシートで覆われていたとのことでしたが、行ったときはシートは取り除かれ、ピカピカの銅板の屋根が光っており、普段なら暗くて見えにくい軒下などもライトアップされているようによく見えました。(でも、銅板の屋根なら、緑青で覆われている方が重厚で趣があるように思えます)

2011_1023__17左の写真は、別所温泉の北向観音の門前町の階段降りたところで見つけたギャラリー作る屋のショウウインドウにあった面白い作品です。

歳のせいか題がついていたのですが、すっかり忘れてしまっています。
カエルと河童の会合のような、面白い表情をした鬼とカエルと河童が集まってワイワイガヤガヤやっているようです。

2011_1023__18_3これ以外にも沢山あるようでしたが、何分早朝のため、ギャラリーはまだオープンしていませんので、作品鑑賞はここまでにしました。

そのあとは、紅葉の始まった軽井沢でぶらぶらし2011_1023__3_3ます。
(写真は、旧軽井沢のメインストリートを抜けた別荘地が始まる付近の紅葉の様子です。
ここまで来ると観光客はとても少なくなります)

昼食後、松川渓谷にある山田温泉(藤井荘)へ移動です。
この温泉宿は渓谷にへばりついた格好で建てられているため、5階建ての温泉旅館ですが、5階がロビー・フロントで客室・浴場は下に降りていきます。
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そのため、客室の窓の外は紅葉の渓谷に面しています。(今年は早くに霜が降りたため紅葉は今一つとのことでした)

 夕食前に渓谷の散歩をしましたが、ここも最近は熊やカモシカが出るようで、遊歩道のあちらこちらに熊よけの鐘が設置されており、これを鳴らしながら散歩です。

2011_1023__4翌日は、宿の女将を始め従業員のみなさんに見送られて雷八滝と雷滝を見物。ここは平日にも関わらず、多くの人で賑わっていました。

雷滝は滝の裏側を通って滝の下に行くようになっており、足元も悪く、少々濡れます。でも下から見上げるのも一見の価値ありというところですかね・・・・。

その後は須坂市の豪商の館・田中家博物館で、TV東京のなんでも鑑定団で中島誠之助氏が鑑定した青井戸茶碗(時価300万円・・・須坂騒動で火事にあっていなかったら3千万円という評価)をはじめとした陶磁器な度の展示物や庭を鑑賞後、須坂藩の殿様が食べていたという『やまどりの雑煮』を食し、帰途に着きました。

10月分焼成が完了

先日開始した10月分の本焼成が完了、SW-OFF後約3日たち、窯の温度が平常時の温度程度まで下がったので、蓋をあけます。 

 このとき毎回思うのは、うまく出来ているだろうかですが、形は作った時にわかっているので、①ひび割れてないか、②釉薬は思い通りの色が出ているか、③釉薬が剥げてないか(うまく乗っているか)、④棚板にくっついていないか などでが・・・

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今回の結果は どうでしょうか?

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透かしの皿が中心ですが、白一色よりは何か模様を入れた方がいいようですね。

上絵の具で絵を描いてみようかと思っています。


伝統工芸四国展(高松三越)へ

高松三越で開催されている伝統工芸四国展にいってきました。

2011_1018_陶芸、漆芸、染織、木竹工、などいろいろで計152点あります。

 展示即売ですから、それぞれ値段はついており、陶芸だけを見ると3万円台から60万円台の価格がついています。 
価格表示の方法は、作品の名称のカード右下に○○Kで表示しています。 (Kは千円ですので450Kだったら45万円となります) 初日でしたから、まだ売却済みの印であるはどれも付いていません。

 陶芸作品中心にじっくりと見せていただき、この大きさは無理だとか、これくらいならできるかもしれないとか、この模様はどうやって描いたんだろうなどと考えながらじっくり見せていただきました。 これからの自分の作品作りの参考にするつもりです。

ちょうど、展示会場の隣で有田の今泉今右衛門さんの色鍋島の展示即売も実施していましたが、結構いい値段していますが、こちらもあわせて鑑賞させていただいた次第です。

10月度の本焼成です

10月17日素焼きした分がたまってきたので、本焼成しようと思い、朝から釉薬掛けです。

釉薬掛けの準備として、撥水剤は昨日夜間に塗布しておいたので、釉薬をかけるだけです。

今回は、藁灰釉と、天目釉と飴釉、石灰透明釉をかけ、さらに藁灰釉には織部を重ね掛けします。 試しに天目釉薬にも藁灰釉を重ね掛けしてみました。

これら作業に、途中休憩を挟みながら約5時間要しました。

2011_1017_10短時間ですが、外に並べ、少しでも水気をとばし、高さをそろえながら窯に詰め込みました。

夕食後までこの状態で置いておき、夕食後SW-ON(もちろん23時からの夜間電力を有効活用します)
明日の午前中には焼成完了ですが、結果がわかるのは金曜日午前中になります。

ミニムツゴロウ5体作成

昨日に続いて、ムツゴロウです。
2011_1016__2
今回は、ミニムツゴロウにしました。

これが案外手間がかかります。 製作過程は同じですが、本体が小さいため指の太い(?)私は苦労します。

大きさは、手前に10円玉を置いていますが、10円玉の直径よりも少し大きいくらいです。

ミニですので背びれの付け根に、1mm強の穴をあけておきました。 自分の持ちものの目印にぶら下げるなど使い道はあると思います。

2011_1016_左の写真は、昨日作ったムツゴロウとの大きさの比較です。

ムツゴロウ3体作成

10/15 教室は先生の都合で休みなので、代わりに家で粘土細工でもと思い、先週の粘土の残りが少しあったので、それで出来るものをと考え、以前作ったようなムツゴロウの製作です。

手順は、
 ① 胴体を作り 
 ② 背びれ、胸びれ、目玉をつくり
 ③ ①の胴体に口の切れ込みを入れ
 ④ ③の口の周りを強調するため細い紐を口の周りにくっつけ 
 ⑤ ②で作っておいた背びれなどをくっつけます
 ⑥ 背びれや尾びれなどに模様を入れ
 ⑦ 黒の化粧土を目玉に塗ります(ここで表情が出てきます)
 ⑧ 胴体に斑点を入れて完成です(今回は白の化粧土です)
ことのほか手間がかかりますね。

 
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出来上がったら・・・・小銭稼ぎ(?)でギャラリー銀座にでも並べましょうかね。

木曽駒ケ岳は紅葉進行中

 行楽シーズン真っ盛りの10月体育の日にひっかけて、木曽駒ケ岳の千畳敷カールと、天龍峡ウオークに参加。

 

2011_1010__21日目は、天竜峡ウオークと妻籠宿の散策です。

JRの天竜峡駅横の川下りの船着き場から出発です。 ガイドさんの説明を聞きながら歩いてゆきます。

2011_1010__9_2途中、リンゴ園に立ち寄り小休止です。四国の人間はリンゴが赤く実っていると興奮(?)します。 ミカンなど柑橘類は全く興奮しないのですが・・・信濃野方はこれの逆とのことです。

今のリンゴは、秋映、シナノスイート、紅玉などで、富士などは赤く色づいているのですが、11月後半が収穫期だそうです。
リンゴ園で、リンゴをほおばり、100%果汁のリンゴジュースを飲み、ウオーク再開です。

2011_1010__7ちなみに、ここのマンホールの図案は・・・もちろんリンゴです。

2011_1010__11_2
天竜峡にかかるつり橋を渡って、出発点に戻ります。

途中、川下りの船がエンジンをかけて上流の船着き場まで戻っているのに出くわしました。ここの川下りは流れが穏やかなので船を上流に戻すのにはエンジンで川を逆上っているとのことで、この場所以外の天竜川の川下りは、日本ラインなどと同じようにトラックに積んで戻すそうです。また。流れが緩やかでも、先日の他の場所の天龍川下りで転覆事故があったため、ライフジャケットは付けて乗っています。以前ここの上流の川下りの時は、ライフジャケットの上に座っていたことを思い出しました)。
ウォーキングの所要時間は約1時間でしたが・・・少しもの足りないくらいでした。

その後、
2011_1010__62011_1010__8妻籠宿へ移動し、江戸時代の宿場町の散策ですが、3連休の最終日ということもあり、多くの観光客でにぎわっていました。

 

翌日は、木曽駒ケ岳の千畳敷カールです。昨日は連休のためロープウエイは大混雑で4時間待だったとのことでしたが、平日ということもあり、30分待でした。
2011_1011__17
ロープウエーの窓から眺める駒ケ岳は、紅葉が進んでいる状態です。

千畳敷カールは、茶色一色で、夏であれば高山植物の花でいっぱいですが、今の時期は何もなく、2600m地点からの山の景色を眺めるだけです。

日頃の行いが良いのか(?)天気も良く東側を見ると南アルプスの向こう遠くはるかかなたに富士山が望めます。南アルプスには雪はありません(先週はあったのですが・・・)。 一方、西に目をやると、中央アルプスの岩壁がそそり立っているのが見えます。

2011_1011__6約1時間ほど、遊歩道を歩き、景色をめでながら約1時間ほどすごし、帰途に着きました(大阪の万博会場跡地近辺から工事による車線減少のため大渋滞で帰着は1時間遅れでした。

ギャラリー銀座に置いてきました

高松市春日町のギャラリーショップ銀座に置いてきました。

2011_08072011_0519_9ちょうど、同じグループの井上隆輝さんの”ふだん使いの器展”が開催中で、コーヒーカップやお皿、花器などが展示されており、コーヒーを飲みながらゆっくり眺めることができました。

ギャラリーショップ銀座へ行ってみるのは10カ月ぶりで、ギャラリー内に置いてある作品も、1/3くらいは入替わっており、他の方の作品を見るのも参考になります。

2011_0807_62011_0112_210600imgp2008 今回置かせてもらったのは、今年の研陶酔会グループ展示会(8月)に展示した作品が主です(写真は、展示会時の写真です)。

ギャラリー銀座に置いてある作品の中では、一風変わったものでしょうかね。
普通は、轆轤で作った丸い作品に釉薬をかけたり、上絵を描いたりしたものがほとんどですが、タタラを張り合わせた作品はほとんどありませんので目を引くかもしれません。(粘土代くらいにでもなればいいのですがね)

 

高崎さん(高宋窯)の展示会があります

高松市牟礼町で陶芸の制作活動をしている高崎さんから、高宗窯の展示会の案内がありました。2011_1008_211231imgp00082011_1008_211124imgp0007_2


青磁の作品が主ですが、その他の作品もあります。

開催要領は、次の通りです。
 日時 : 平成23年10月26日(水)~31日(月) 10:00~16:00
       (ただし 29日(土)は休みです)

 場所 : ギャラリー銀座(高松市春日町1739 村井建設本社1F)

 
 展示物 : 青磁の壺、花入れ、鉢、皿、その他

 連絡先 : TEL 080-3921-0806(高崎)

時間があったら、覗いてみませんか?

10月最初は、象嵌の花瓶です

象嵌の花瓶の作成です。

2011_0924_181551imgp0002 まず本体をろくろで作ります。

次に、少し乾燥したら、削り、轆轤目などを消し、

本体に墨で目安の線を入れ、別の粘土を埋め込む場所を彫りこみます
(黒の横のラインは、墨で書いた目安の線です)

そのあと、本体とは別の粘土を紐状にして埋め込みます

埋め込む粘土は、本体の粘土と、白の粘土を混ぜて、淡淡赤(のつもり)を作ります

2011_1005_2 左の写真は、粘土を埋め込んだ後の状態です。

淡淡赤だけを埋め込んだだけでは、模様としては少し粗いので、間に黒の化粧土を埋め込みます。

2011_1005 この状態で、ビニール袋に入れ、乾燥しないようにして、本体と埋め込んだ粘土をなじませます

3日ほど経過してから、袋から出して、1日置いて乾燥が進んだ段階で、埋め込んだ粘土を削り、本体の厚さにあるよう削って、模様を出していきます。

写真(下)は埋め込んだ粘土と本体が同じになるよう削った後です。埋め込んだ時よりも模様がわかりにくくなりますが、出来上がりは、赤土の本体に淡淡赤の太い線が入り、その線と線の間に黒の点線が入るはずです。

このまま乾燥させ、その後素焼きから本焼きとなります。出来上がりは・・・来年かな?

白根山は寒かった

紅葉の季節にはまだ早い10月3日~4日にかけて、群馬県の北西の白根山(湯釜)~万座温泉~小布施のコースをたどってみました。

2011_1004_1210月1日は、高松では半袖で過ごしている状況でしたので、白根山は、標高2160mの白根山は少し涼しいくらいかと思いきや、前夜初雪が舞ったということで山頂近くの木々は霧氷が張り付き、根元には雪も残っており、氷点下1度という真冬並みの寒さで、夏から一気に冬になった感じでした。

2011_1004_9 2011_1004_7  目あての湯釜への登山道は、前回(4年前)と違って駐車場から遠回りで迂回するようになっており、前回は10分程度で登ることができましたが今回は20分ほど要し、足元も石を敷いてあり凸凹で少し歩きにくかったです。 息を切らしながら展望台まで登ってみると、湯釜の全体を眺めることができました。 前回の展望台(写真右端の部分だったと思います)は、どうも崩れ落ちているようにも見えます。

2011_1004_3ひょっとして寒いかもしれないと考え防寒対策は準備していたので事なきをえましたが、防寒対策をしていない人も見かけました。

その後、近くの万座温泉に移動し、白濁した硫黄泉にゆっくりとつかり、翌日に備え疲れを取り除いた次第です。

200811_2 左の写真は、2008年11月に展望台から見た湯釜で、

今回よりも真近に眺めることができます。

このときは、今回よりも1ヶ月後の11月上旬でしたが、今回よりは暖かかったと記憶しています。

 翌日は、”栗と北斎と花のまち”の小布施に移動し、街並みを散策です。

2011_1004_19 栗の町というだけあって、あちらこちらに栗の木が植えられており、ちょうど収穫時期で、栗をつかったお土産ばかりです。 界隈の歩道は栗の木を敷き詰めています。(左写真)

2011_1004 また、花の町というように、ここは個人が庭に花を植えオープンガーデンとして庭を開放しており、該当する庭は、写真のような札が掲げられており、観光客や地元の皆さんが自由に出入りしています。

あとは、葛飾北斎が80歳を過ぎてこの地に移り住み、肉筆画を多数描き、それが沢山あることでも知られています(マンホールの図案は多分、富嶽百景の波の模様だったと思います・・・写真をとるのを忘れてしまいました))

あれ、こんなところにバス路線ができている

先日琴電太田駅北を車で通っていると、太田駅への進入路入口近辺を広くしていたので、家の者に尋ねると、”市報にバスが通るようになると書いとったよ”とのこと。

よく調べてみると、地域のバスの社会実験ということで、琴電太田駅からサンメッセ香川までの路線を設け、10/1から運行を始めるとのことであり、期間は平成24年3月31日までとのことでした。(もっとPRしないといけませんね)

 前々からサンメッセのあるインテリジェントパークには、太田駅が一番近いのに、路線がなく、市内の中心部からのバス路線があるだけで、その路線も便数は少なく、バス停も時間によって違うところになるので非常に不便であると思っていましたが、この路線ができたことから、とても便利になるのではないでしょうかね。 私も図書館などに行くのに使ってみようかと思った次第です。

 ちなみに運賃は、70円(Irucaカードを使えば60円)でタクシーよりもはるかに安く、15分に1本の運行だそうです。

 昔の記憶をたどれば、空港跡地にインテリジェントパークを作る時、太田駅から電車の線路をインテリジェントパーク経由で長尾線の水田駅まで新設するといったような計画があったようですが今の時期では到底無理なことだと思います。

 今までは、自家用車またはタクシーあるいは市内中心部の瓦町まで行ってバスを使うかしかなかったのですが、この路線ができたことで、便利で安価になります。また、途中には桜井高校や済生会病院、香川大学、県立図書館などがあります。

 しかし、社会実験のため、わずか6カ月という短期間での利用状況で結論が出せるものでしょうかね。

大阪城をボランティアガイドさんの説明を聞きながら・・

10月最初の休日、大阪城に行ってきました。

ボランティアガイドさんのガイド付きです。

ちょうど大阪城天守閣復興80周年記念行事が開催されており、多くの人でにぎわっていました。
2011_1001_132741dscn1592 この大阪城は、もともとは石山本願寺の後に豊臣秀吉が作ったもので、大阪夏の陣で廃墟となったものを、徳川秀忠が、豊臣秀吉時代のお城あとに10mほど土を盛り、そこに作り直したものですが、大政奉還の時に火事で焼けおちており、現在の天守閣は豊臣時代のものを模して1931年に市民の寄付で再建されたものとのことです。

また、ここは、石垣の規模が非常に大きく堅くて良質の花崗岩でできておりしかも要所要所に巨大な石が多く使われているお城としても全国のお城の中でも抜きんでています。ガイドさんからは、それらの巨石についても一つ一つ説明していただきました。
 この石垣は各大名ごとに割り当てたため、石そのものに
家紋を刻印してあり、誰がこの医師の所有者か、また誰がどこまでが構築したのかがわかるようになっており、石垣のところどころに毛利家や前田家、細川家など見覚えのある家紋が見えます。

 ガイドさんの説明で約2時間かけて、普段知らないようなことを説明していただき、大いに勉強になりました。(以前行ったときは天守閣にのぼり景色を眺めただけ)

この後、真田の抜け穴(?)や玉造稲荷神社などを巡ってきました。

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