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2011年9月

台風15号の影響で予定が・・・(フェリーでも陸路でも所要時間は同じだった)

学校の夏休みも終わり、涼しくなる(筈だった?)9月から旅の再開しようと考え、9月の敬老の日を利用して、黒川温泉に泊まり、高千穂峡を散策するバスツアーがあったので参加しました。
このツアーの申し込みは、約2月前で、その時点ではまさか台風が来るとは思いません。

 初日、雨模様の中、予定通りに出発し、松山自動車道を通り八幡浜からフェリーで別府へ渡ります。豊後水道にさしかかる頃から少しづつ揺れ出し、雨も強く降ってきました。予想どおりです。

途中湯布院を散策します。自分もその一人ですが、雨にも関わらず観光客が沢山います・・都会の雑踏のようです。その後黒川温泉まで移動。 

2011_0919_3 夕食には早かったのと雨も上がっていたので温泉街(?)をぶらぶらしてみます。

温泉街の坂の途中に『いご坂陶庵』という陶器専門店があったので覗いてみました。(結構いい値段がついています。自分の作品だったら・・・・でもプロの作品だから当然かな・・・)
 ここの主人が九州各地の窯元を散策し、自分の価値観にあった作品だけを並べているそうです。

2011_0919_9 ホテルに戻ったところで、まず温泉に入り、すっきりして、夕食です。

夕食には地ビールを追加しました。ラベルは温泉の湯あがり美人のイラストが入っていましたので写真を撮ってみました。 このホテルはいろいろな作りの浴槽がありますので 食後もゆっくりと温泉につかり就寝です(台風のことは少し心配でしたがアルコールも入っていたので爆睡です)

翌朝、TVのニュースは宮崎、熊本、大分とも大雨洪水警報が発令され、ところにより強い雨が降っているとのこと。(この日の目的地は高千穂峡ですが多分無理かな)

とはいえ、朝食後出発です。案の定 高千穂峡は水量が多く濁流で遊歩道は通行禁止とのことで、天の岩戸神社と高千穂神社だけに変更。(高千穂峡は次回にまわしました)

帰りは、臼杵からフェリーで八幡浜へ渡る予定でしたが、臼杵市内は道路が冠水で避難勧告が出ており、車が通れない状況とのことで急遽、陸路で熊本から九州自動車道に乗り山陽道から瀬戸中央道経由に変更しました。

 高千穂でお茶を仕入れ(当然地元のお茶ですよ)長旅にいざ出発、途中めかりパーキングに立ち寄り関門橋を眺め(予定外の観光?)帰ってきた次第です。関門橋の上は少し風があったため80km制限が出ていましたが、どの車もそんなことはお構いなしに100km以上は出ているようです。

Dvc00265_4 Dvc00267_2ところで、フェリーを使い八幡浜経由で戻る場合と、今回のように陸路で戻る場合の所要時間はほぼ同じで、当初の予定通りの時間に帰ることが出来、翌日の勤務には全く支障がありませんでした。(でも、運転手さんは休憩できるところがなく疲れたことでしょうね)

 

透かしの大きめの皿です

 9月もようやく朝晩涼しくなってきたこの頃ですが、作品作りのしやすい時期になってきました。

ということで、9月2回目の土曜日、透かしの大きめのお皿を作ってみました。

2011_0911_143351imgp0004 2011_0911_143332imgp0003 直径28cm×高さ8cmで、写真のような透かしを入れてみました。

慎重に彫り、面取りをして約2時間半、結構疲れます。

このお皿を彫っている最中、前回の広口の透かし彫りの二重の花瓶ですが、ビニールに入れて少し口をあけて明るいところに置いておいたのですが・・・日光が当たっており、気がついたときには、二重になった外側の部分に2か所ひびがはいってしまい、失敗ということになりました。(昨日まで日の当らないところで少しづつ乾燥させていたのですが、今回の作品を彫るのに、暗いから窓を開け、暑いので風を通しながら作業していたからですね)

透かし彫り、その3です

台風12号もようやく通過した9月4日の日曜日、9月最初の作品作りです。

今回も、8月末同様、透かし彫りの花瓶を作ってみました。
前回よりも一回り大きなものですが、やはり本体が二重になっているため、重たくなります。(花を入れるとき安定感はありますが・・・)

大きさは、高さ22cm直径15cmですが、出来上がりは15%程度縮むはずです。

 今回の透かし彫りの模様は、適当にフリーハンドで描いた模様です。

2011_0906 イメージは、お城の石垣や石畳の道を描き、石にあたる部分をくりぬいていきます。

慎重に少しづつ、内側の器体を傷つけないように・・・根気が要りますが、途中休み休み進めていきます。

あらかた彫り終えたら、しばらくそのままで乾燥させ、その後、面取りをするなどして、刳り抜き部分を滑らかにしていきます。

 最後は、ビニール袋に入れながら、慎重にあせらず時間をかけて乾燥していかないと、全てがおじゃんになります。

出来上がりは年末ころのつもりです。

 

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