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隠岐に行ってきました

隠岐に行くツアーがあったので参加しました。

早朝出発し、境港から高速艇で島後の西郷港へ、ここでも妖怪が迎えてくれます。

Dvc00240_2 写真は、2日目島前の別府港に向かうフェリーの甲板から写したものです。

隠岐は、“ゲゲゲのきたろう”の作家の水木しげるさんの先祖の出身地ということで、境港と同じく妖怪があちこちに描かれ、境港ほどはありませんが、モニュメントもいくつかあります。

島後の観光は、一畑交通のおんぼろバスに乗り換えで出発。 ガイドさんには面白くおかしく説明していただき車内は爆笑の渦です。(顔はいまいちですが・・悪霊よけになりますといって手書きの似顔絵を配ってくれました・・そっくりです) 2011_0713_083924imgp0001 観光は、隠岐の国総社の玉若酢命神社(建物は隠岐造りといって、出雲大社と伊勢神宮と春日大社のいいとこどりをしているとのこと)、御醍醐天皇が流されて生活していたといわれる国分寺、樹齢800年の奇杉のかぶら杉、樹齢2000年ともいわれる八百杉(支えの柱がとても立派)、北端の白島海岸(島が沢山あるけれど百に一寸足らないから白島と名付けたらしい)などを見て回り、1日日は西郷泊まりです。

2011_0711_27 2日目はフェリーで島前の別府港へ移動し、島前の観光です。
フェリーの船腹にも妖怪の絵が描かれています。

島前は、国賀海岸や摩天崖、由良比女神社(神社前の海岸に以下の大群が押し寄せてくるということで、灯篭や本殿の欄間に烏賊の彫り物がある神社) などを見て回ります。

2011_0711_133542imgp0002 写真は、別府港に描かれていた妖怪で、待合所の上から写したので向きが変になっています。

国賀海岸の摩天崖に行く途中には、牛や馬が放牧されており、車が来てもよけてはくれません。 そのため、いたるところに落し物(糞)があり、歩くときは、よけて通らなくてはなりません。

また、海岸まで降りて、通天橋などの近くまで行こうとすると、100mほどの急坂を下っていきますので、行きは良い良い帰りは恐い状態で、大汗をかきます。(本土よりも気温が低いといっても炎天下でしたから、正直きつかった)

一般に隠岐への船旅は揺れて船酔いになる人がい多いとのことですが、この2日間好天に恵まれ、風もなく、波もほとんどなく、瀬戸内海よりも波がない状態で、とても快適でした。(通天橋の写真でも、べたなぎの状態がわかると思います)

また、国賀海岸や白島海岸などの随所で竹島という表示があり、韓国が実効支配(?)している竹島は島根県なのだということが思い出されました。(でもはるか彼方ですので、全く見えません)

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