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宇奈月温泉と黒部峡谷鉄道

6月の第1月曜に富山県の宇奈月温泉に泊まり、トロッコ電車に乗ってきました。

2011_060607_19 黒部峡谷鉄道の宇奈月駅からスタートします。

朝まだ早かったのですが(8時過ぎ)観光客も沢山いました。

どこに行っても、クラブツーリズムと阪急交通社のツアー参加の方はいます。

2011_060607_32トロッコ電車は一般の電車より小さく狭い分で一列4人掛けの長椅子に座る感じです。

機関車は2両連結で、後ろに一般のトロッコ車両+リラックス車または特別車両、パノラマカーを連結しています(10両~12両連結です)

一般のトロッコ車両は窓がありませんので、雨の日や気温の低い日は敬遠したい分で、特別車両は、トロッコ車両に窓がついた分です。リラックス車両は一列3人(2+1)です。パノラマカーは、屋根がサンルーフのようになっています。当然一般のトロッコ以外は別料金です。

2011_060607_16_2左の写真は、富山地方鉄道の宇奈月駅近くに道路のアスファルトにトロッコ電車の絵を描いているところがありましたので写真に撮ってみた分です。影のようにも見えます。

トロッコ電車に乗る黒部川の断崖にへばりついてゆっくりと進んでいきます。途中、富山出身の室井滋さんの声で沿線の見どころの案内があります。

2011_060607_21 2011_060607_23 途中のダムからは前日までの雨の影響でダムは満杯で勢いよく放水をしており、黒部川も勢いよく多量の水が流れていました。(でも濁ってはいません)

ダム湖には野生の猿のためのつり橋(猿橋)があり、タイミング良く猿は渡っていませんでしたが時々渡っているそうです。

2011_060607_29 鐘釣駅で下車し、駅の対岸には万年雪がありました。川に面したところで厚みが10m弱あったでしょうか。 写真には写っていませんが、天然記念物のニホンカモシカが対岸を歩いておりこの万年雪の下で少しの時間たたずんでおり、左側の方から山にあがるそぶりをみせていました。(結果はどうなったかは不明です)

トロッコ電車は時刻表に掲載されている分以外に保線の作業員を乗せた分が走っています。(本来は関電の発電所の資材運搬等のためですので当たり前といえばそれまでですが・・・)冬季は休止で、その間は宇奈月から冬季通行用のトンネル等を歩いて行き来しているそうです)

午後は富山駅前のエクセルホテルの展望レストランで立山連峰を眺めながら食事しました。景色は抜群で、料金に景色だイも入っているのでしょうね。 眼下の富山駅は北陸新幹線の高架の橋脚の工事が着々と進んでいました。以前行った福井駅では駅前を更地にし、新幹線の駅舎のスペースができていたことを思い出しましたが・・・・現在の工事の予定は長野~金沢までなので、福井まで延びるのはいつのことやら)

2011_060607 また、富山駅ですから、越中富山の薬売りのモニュメントがあり、子供のころ大きな風呂敷包みを背負った薬売りがやってきて家庭の置き薬を交換していたこと、さらに子供がいたら紙風船をもらっていたことをこのモニュメントを見て思いだした次第です。(この写真そのままの情景でした)

マンホールは、写真のデザインでしたが・・・富山市の草花『あざみ』だそうです2011_060607_34

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