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5月最初の教室も、粘土を伸ばして・・・

2011年5月最初の教室は、まず再生粘土を石膏板の上でよく練って、水分の調整をし、適度な硬さにします。

その後、その粘土を板状に延ばします。

しばらく板にならべておき、少し乾燥させ、型紙に合わせて切りそろえてから、張り合わせます。

20110508_220110508  左の写真が、張り合わせて作った花入れで、今回4個作りました。(いずれも高さ約15cm程度)

同じ型紙ですが、張り合わせる枚数(3枚と4枚)、口の形(○と□)を変えてみたものです。

このままだと、焼いたときに張った部分がきちんとくっつかないこともありますので、よくなじむように1週間程ビニールの袋に入れて縛っておきます。

1週間経過したところで袋から外に出し、完全乾燥させ、焼成となります。

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