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2011年5月

ムツゴロウ第2弾(続き)

ムツゴロウ第2弾の続きです。

2011_0530_213655imgp2537 さらに8体作成です。

いろいろとポーズを替えています。

尾びれの向き、口の形、目の場所・形、胸ビレの方向などを替えそれらを組み合わせることでいろいろなポーズができます。

2011_0530_213610imgp2533 2011_0531_132814imgp0001 もちろん、形を作り、手を加えていきます。

ひれの線を入れたり、背びれを削って形を整えたりして最終の形を作ります。

その後、白の化粧土で斑模様を入れて後は乾燥するまで待って、焼成に入ります。

デジカメで至近距離で写すと下の写真のようになり、ユーモア感がアップします。

2011_0531_132843imgp0002 2011_0531_140003imgp2538 2011_0531_140033imgp2540 2011_0531_140255imgp2543 2011_0531_140207imgp2542

2011_0531_140056imgp2541 よく見ると顔の部分はカエルに似ていますね

ムツゴロウ第2弾

ムツゴロウ第2弾です。

5月29日台風2号の影響で大雨洪水強風警報が出ており、健康のため(?)のウオーキングにも行けず、時間があったので、ムツゴロウ第2弾を作ってみました。

2011_0529 2011_0529_2    今回は、3体セットのつもりです。

トリオで歌を唄っているという形にしてみました。(歌の題名は・・・ムツゴロウですから、浜辺の歌とでもしておきましょうかね。

前回、淡赤土と白にグレーの顔料を混ぜた土の2種類で作ってみましたが、出来上がりはグレーの顔料を混ぜた土の方がよかったので、今回もそれと同じ土にしました。

赤沢森林公園と青いバラ

信州の赤沢自然休養林を歩き、昼神温泉に泊まり、岐阜の花フェスタ記念公園に行くツアーがあったので参加しました。

赤沢自然休養林に行く途中、

2011_0523_3 ”寝覚の床”を国道わきのレストハウスから眺めてみます。

JR中央線の名古屋から塩尻方面行きに乗っていると、車内案内で『進行方向左に寝覚の床が見えます』という案内がありますが、停まるわけでもなし、徐行するわけでもないので、あっという間に行き過ぎてしまいます。

でもここはJR中央線よりも一段高いところにあり、ばっちりと見えます。

生憎、当日は雨が降っていたので、滑って危険ということで上から見るだけです。 そのためか、専用駐車場には一台も車は停まっていませんでした。

そのあと、狭い山道を通って赤沢自然休養林へ到着です。

ここは、信州木曽路の西部に位置しており、面積は728ha、標高は駐車場のところで1080m、樹齢300年を超える木曽檜の天然林で構成されているところです。

ここでは、自由行動ですので、この休養林の核となる散策コースである駒鳥コースを歩きます。 

2011_0523_5 途中、伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮の御神木伐採跡地があり、昔からのしきたりにのっとり、斧で伐採された切り株が残っています。

写真は昭和60年の第61回式年遷宮のもので、第62回のものはヒミツだそうです。

また、この自然休養林には観光用の森林鉄道も走っていましたが、御神木伐採跡を観るためには、ここは歩くしかありません。(帰りの片道だけの乗車はダメとのこと。往復も往路だけでも料金は800円です)・・木道も整備され歩きやすくなっていますので負担には感じません

森林浴の後は、昼神温泉で、疲れをとります。

旅館の部屋の名前は、何と”財宝”  ちょうど財布にミニロトがはいっていたので、部屋のカギに重ねて置いておきましたが・・・・結果はどうでしょう(後日わかりますがね)

2011_0523_20翌朝は、朝風呂のあと朝市をぶらりとして、朝食です。

朝食メニューは何と31膳です。2011_0523_23

写真のように、お盆の上に29種あり、これにご飯と赤だしを加えて都合31膳です。

ご飯は名古屋コーチンの卵かけご飯で何とおかわりをしました。

  

最後の見学場所は、可児市の花フェスタ記念公園で、世界のバラを鑑賞です。

ここでは多種多様なバラがあり、中には青いバラがあります。

2011_0523 青いバラといえば、ブルームーンというのがありますが、これは蕾の頃は赤みががっているようですが、蕾の時から青いバラがありました。(写真)

数が少なく、少し花が小さく、株自体も小さかったので、見つけにくかったのでしょうか。同じツアーの人の半分くらいは、どこにあったかわからなかったようです。(青いバラといえば、2004年にサントリーがバイオテクノロジーで『サントリーブルーローズ アプローズ』を開発し、2009年に販売開始したものがありますが、これかどうかは不明です)

先日(5・17)の本焼成が終了

一昨日SW-ONした本焼成が終了し、夕方窯の蓋をオープンし(窯の温度はまだ40度強あります)、作品を取り出しました。 思ったよりもうまくいっているもの。いまいちイメージが合わないものなどいろいろです。 グループ陶芸展の粗品も今回の分を入れると150個強となり、このあたりで打ち止めです。

 今回焼成した分の一部を紹介します。

ムツゴロウどうですか。まあまあうまくいった方ですかね。

2011_0519 2011_0519_8 2011_0519_9

いろいろな表情のムツゴロウです。 白の分は少しグレーががっていますが、予定ではもう少し黒くなるはずでした。(少し顔料が足らなかったようですね)

次はムツゴロウの合唱隊でも作ってみます。

  

今回の分は、来月早々には春日町のギャラリーショップ銀座に置いておくこととします。

その他の作品のうちの主なものは以下の写真の通りです。

左上から タタラ作りの花入れ(6面体)が2つ、輪花皿、花入れ、建水、練りこみ一輪ざしです

2011_0519_2 2011_0519_3 2011_0519_7 2011_0519_5 2011_0519_6 2011_0519_4

陶器で表札を作ってほしいとの依頼あり・・

GW前に○○さんから表札を作ってほしいとの依頼がありましたが、他にすることがあって(?)まだ取り掛かっていなかったのですが、先日(6日)『出来ましたか?』の問い合わせ。

その解答は、①形をどうするのか(縦か横か)②フルネームか苗字だけか 教えてくれなけれ取り掛かれない。また、取り掛かってもすぐにはできない。①形を作って②乾かし③素焼きし④本焼成 の手順で少なくとも1月はかかる。表札1個だけで焼くようなことは効率が悪いのでやらない(窯いっぱいにならないと焼かない) と回答して置いたところ、形と苗字の指定がありましたので、とりあえず形作りに着手。

レンガ状の塊から刳り抜く方法と、板状の粘土を貼り付けていく方法があると思いますが、今回は板状の粘土を張り合わせることとします。

2011_0518_2 まず、①白の粘土にグレーの顔料を練りこみ ②板状に延ばして ③所定の形にして 少し乾燥させます(持ち上げても歪まない程度) ・・・・・・右の写真

大きさは、出来上がりの大きさの12%増で作ります。(焼成すると縮む為)

夕食後、予定の硬さになったので、張り合わせて(下の写真)、ビニール袋に入れ、接着面がなじむよう、2~3日、乾燥が進まないようにしておき、なじんだ段階で外に出し、表面を滑らかにします。 (引っかけるための穴を、この段階で開けておきます)

2011_0518

・・・とりあえずここまで作りました。 

2011年GW後の焼成です

2011_0517_082519imgp2513_22011年のGWもすぎ、素焼きしたものが沢山溜まってきたので、本焼きです。

自分のものだけでなく、頼まれた分もちらほら見えます。

昨日から釉薬掛けしていた分が、窯いっぱいになったので、夕方まで、釜の蓋をあけておき、釉薬の水気を飛ばし、夕方ころSW-ONの予定です。

 今年は、東京電力福島原発と、中部電力の浜岡原発の停止で、夏場の電力危機が叫ばれていますが、今ならまだ余裕があるので、今のうちに必要なものは焼いておき、 7月~9月は窯の使用は避けようと思っています。 容量8kwで20時間近く連続使用するため、いかに余裕のある四国地域であっても、少し気がひけますから・・。

 また、グループの陶芸展は、8月2日~7日の予定ですので、6月中には展示作品の焼成を終わっておきたいと思います。

そのようなことから、まず17日に第一弾の焼成を始めたわけです。

結果は、20日以降になります。

2011年GW最終日は、世羅高原へ

2011年GW、人出の多いこの時期はあまり動かないという考えですが、もう空いているかと思い、GW最終日は、世羅高原へ行ってみました。

ホームページで見てみるとチューリップが満開、ユリの開花がはじまった、芝桜が見頃など・・・

今回は、昨年駄目だったチューリップとユリを目的に出かけました。

案の定、目的地まであと1kmまでくると駐車場に入るため渋滞しています。

結局30分くらい待って駐車場に車を入れ、入場料を払い園内に入ると、目的のチューリップは満開で、見頃です。

当然、園内は人もいっぱいで、○○人の方もあちこちにいます。(畝の間で他の人にまったくかまわず、いろいろなポーズをとって大きな声を出しながら長いこと写真を撮っています。どこの観光地に行っても同じような光景に遭遇します。・・1枚の写真を撮るのにああだこうだと言いながらなので、撮影ポイントがあると、場所を占有するような状態です。・・国民性の違いですね。日本人なら、さっと撮影し、次の人に交替するのですけどね)

園内をぐるっと回って、次の目的地のゆり園に移動しました。(こちらは空いていました)

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5月最初の教室も、粘土を伸ばして・・・

2011年5月最初の教室は、まず再生粘土を石膏板の上でよく練って、水分の調整をし、適度な硬さにします。

その後、その粘土を板状に延ばします。

しばらく板にならべておき、少し乾燥させ、型紙に合わせて切りそろえてから、張り合わせます。

20110508_220110508  左の写真が、張り合わせて作った花入れで、今回4個作りました。(いずれも高さ約15cm程度)

同じ型紙ですが、張り合わせる枚数(3枚と4枚)、口の形(○と□)を変えてみたものです。

このままだと、焼いたときに張った部分がきちんとくっつかないこともありますので、よくなじむように1週間程ビニールの袋に入れて縛っておきます。

1週間経過したところで袋から外に出し、完全乾燥させ、焼成となります。

2011年GWこどもの日は? 高松城へ

こどもの日は、普段は公開していない高松城の月見櫓と渡櫓、艮櫓の内部が公開するということで、玉藻公園まで出かけてみました。

20110505_2 20110505いずれの櫓も国の重要文化財で高松2代藩主の松平頼常が建てたものです。

月見櫓の内部は天井も高く、太い木材を組み合わせて作られており、階段の勾配は他の城より緩やかだと思いました。(でも1段の段差は高い)

階段の手すりは、孟宗竹で、これも他のお城と違っています。

また、この月見櫓と渡櫓の間には水手御門があり、藩主は参勤交代の船にここから乗っていたとのこと。そのため一説には、参勤交代の船が着くのを見るための櫓で着見櫓ともいうと説明者の方が話していました。

つぎに、艮櫓(うしとらやぐら)に移動し、こちらも内部を見せていただきました。

20110505_3 こちらは、先ほどの月見櫓よりも天井は低く作られており、どちらも3層の建物で、案外と中は広かったです(展示物がほとんど何もないためか)

月見櫓も艮櫓も立派な建物で、地方の小さなお城の天守閣よりも立派でした。

御金をとってでも常時公開すればいいのにとは思ったのですが、天守閣が無いから駄目なんですかね~。

こうなると、やはり天守閣がほしいですねえ。それもコンクリート造りではなく、大洲城のように木造の天守閣を復元してほしいと思った次第です。

2011GW6日目は、ムツゴロウの続きです

GW6日目 今日も昨日に引き続き、ムツゴロウの続きです。

今日は、昨日とは粘土を替えて作りました。白の粘土にグレーの顔料を少し入れ、よく練ってから作りました。

20110504gw6_2 左の写真は、本日の製作分です。

ニコッとしているもの、半分寝ているもの、大きく口を開けて威嚇しているもの、大きくそっくりかえっているもの、尾びれを巻いているものなどいろんなポーズのものがあります。

昨日と合わせると 20個完成(まだ焼いていませんが・・・)。

夕方になると、やや硬くなっていますので、表面にムツゴロウ特有の模様を入れます。

20110504gw6 白の化粧土で適当に斑点を入れると、写真のようになります。

どうですか?。 ムツゴロウに見えるでしょうか?

次の写真は、形が出来上がったムツゴロウ20体です。

20110504gw6_3_2 しっかりと乾燥してから、焼成となります。

2011年GW5日目は、ムツゴロウを・・

GW5日目は、ムツゴロウのペーパーウエイト(?)、箸置(?)を作りました。

20110503gw5_2 いろいろな形のムツゴロウです。

笑っているもの、寝ているもの、とび上がりそうなもの、威嚇しているようなもの、反り返っているものなどです。 合計12個作ってみました。

作ってからじっくりと見てみると・・・メタボのムツゴロウになっていました。

うまく焼きあがれば、ギャラリー銀座と陶匠庵(喫茶)においていただくつもりですが・・・

20110503gw5 20110503gw5_3 20110503gw5_5 20110503gw5_4

2011GW4日目は、讃岐のやきもの展・・

GW4日目は、讃岐のやきもの展へ行ってみました。20110502_2

栗林公園も、散歩するのにとても気持ちがよい時期です。

でも今年は少し花の開花が遅いような気がします。香川県物産協会の方も今年は少し遅れているおかげで高瀬の新茶も遅れていると言っていました。

20110502 讃岐のやきもの展は、毎年5月のGW期間中に、栗林公園の商工奨励館の北館で開かれています。

香川県陶芸家協会の会員の皆さん方が出展し、即売もしています。

藤見窯の山下さん、讃窯の田中さん、花舎窯の五嶋さん、朋花窯の平岡さんの作品などが即売されています。次の作品の参考になるよう、みなさんの作品をじっくり見せていただきました。

2011_0502_182009imgp2457_2 帰宅後、公園の藤の花をイメージし、茶碗に下絵を描いてみました。

焼きあがりはどのようになるのでしょうかね。

2011GW3日目は、アオリイカを・・

GW3日目 粘土の再生と小物作りです。

作品を作る過程で出た粘土の削りかすや乾燥の段階で割れた物は粘土として再生しています。 

これとは別に、8月のグループ作品展の粗品も製作です。

今回は、白の粘土が余っていたので、“アオリイカ”です。

20110501gw3 形を整えて、黒の化粧土で目を入れて、形造りは終わりです。

約3時間、25個。 

これではまだまだ足らないと思いますが、これまでに作り貯めてきた分(木の葉やスルメイカなど)がありますので、これで何とかいけるのではないかと思います。

先日のグループの懇親会の時に登場したFさんも何かを作っていただいているようです。(多分、“黄瀬戸のぐい飲み”だと思います)

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