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2011年GWこどもの日は? 高松城へ

こどもの日は、普段は公開していない高松城の月見櫓と渡櫓、艮櫓の内部が公開するということで、玉藻公園まで出かけてみました。

20110505_2 20110505いずれの櫓も国の重要文化財で高松2代藩主の松平頼常が建てたものです。

月見櫓の内部は天井も高く、太い木材を組み合わせて作られており、階段の勾配は他の城より緩やかだと思いました。(でも1段の段差は高い)

階段の手すりは、孟宗竹で、これも他のお城と違っています。

また、この月見櫓と渡櫓の間には水手御門があり、藩主は参勤交代の船にここから乗っていたとのこと。そのため一説には、参勤交代の船が着くのを見るための櫓で着見櫓ともいうと説明者の方が話していました。

つぎに、艮櫓(うしとらやぐら)に移動し、こちらも内部を見せていただきました。

20110505_3 こちらは、先ほどの月見櫓よりも天井は低く作られており、どちらも3層の建物で、案外と中は広かったです(展示物がほとんど何もないためか)

月見櫓も艮櫓も立派な建物で、地方の小さなお城の天守閣よりも立派でした。

御金をとってでも常時公開すればいいのにとは思ったのですが、天守閣が無いから駄目なんですかね~。

こうなると、やはり天守閣がほしいですねえ。それもコンクリート造りではなく、大洲城のように木造の天守閣を復元してほしいと思った次第です。

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