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2011年4月

2011GW2日目は、運よく先生の作品GET

2011年のGW2日目です。

この日はかねてから予定していた、陶芸グループ(研陶酔会)の食事会です。

今回は、会員のMさんの喜寿のお祝いと、会員の親睦を目的とした懇親会(総勢15名)です。

皆さん集まると先生の話もそっちのけでワイワイガヤガヤ・・・・

会員のFさんが、今月が締め切りの県展に出品する予定の作品の写真を持ってきていました。 どれを出品するか迷っているようで、先生に観てもらっていました。

会員の皆さんは全員“自称評論家”ですので、好き勝手なことを言っていますが、小生もその写真を観たところ、窯変もうまくでて綺麗な模様ができており、とても素晴らしい作品だと思いました。(県内では、この種の作品を作る方はほとんどいません)

また、この会の懇親会では、いつも最後に紀太理光先生の作品をGETゲームがあります。 今回の賞品は、青磁(?)の菓子鉢、黄瀬戸の花入れ、抹茶碗です。

懇親会も終盤になり、ゲームの時間です。先生を除く14名がチャレンジ。

運よく小生(一位)と、Fさん(2位)、Hさん(3位)の3名が有難くいただいて帰りました。

20110430_2_220110430_3 写真はいただいて帰った菓子鉢で、直径25cmで内と外全体に植物の模様が彫りこまれています 。

いつかは、このような模様を彫りこんだ作品を作ってみたいものです。

p.s.

懇親会終了後、昨日轆轤を回して作った作品に模様を入れました。(写真下)

20110430gw 

2011GWの初日は・・

2011年のGWの幕開けは絶好の行楽日和・・・

しかし、我が家は基本的には沢山の人が動くときは動かず、家でじっとしています。

20110429gw ということで、1日目は、轆轤を回して花入れを作ってみました。

先日来、紐作りで練りこみ茶碗を作ったり、粘土版を貼り合わせた花入れを作ったりしていたので、轆轤は本当に久々です。

壺の口は折り返して丸くしてみました。

このまましばらく乾燥させ、削って形を整え、模様を彫りこんでいくつもりです。

初日の陶芸はこれだけです。

GWともなると気温が20℃くらいになり、最低気温も10度C以上ありますから、胡蝶蘭を植え替え、屋外に出す適期です。

20110429_2今年は8株咲かせることができました。

今も1株咲いていますが(写真)、早く植え替え、夏の間は朝日のあたる半日陰に置き、充実した株にしておけば来年も同じように咲かせることができるはずです。

我が家は玄関脇が朝日がよく当たり、風通しは良く、雨にはさらされませんので、毎年ここに吊るしておくことにしています。(写真)

こうしておくと、外から帰ってきたときに、鉢の状態がよくわかります。

20110429

高遠城址公園の桜はちょうど見頃でした

4月19日火曜日、以前から行ってみたかった高遠城址公園の桜の鑑賞です。

インターネットで調べるとちょうど見頃とのこと。

2011_0419_142646dscn1263 城跡ですから、高台にあり、遠くからも見事に咲いているのが見てとれます。

平日であり、また、当日の予報は曇りのち雨だったので、道は空いていました。

駐車場にバスが着くと、まずボランティアのガイドさんが乗ってきて、いろいろ話を始めます。 公園の話、周囲の景色の話、お城の話、桜の話などなどが混ざってごちゃごちゃと・・・延々と10分もしゃべったでしょうか・・・事前にここのガイドサンはほっておくと20分でも30分でもしゃべるというのを聞いていましたがまさにその通りになりました。  ちょうど、目の前に焼きたてのステーキや揚げたてのてんぷらを置いて長々としゃべられるような感じです。 おかげで鑑賞の時間がだいぶ少なくなったようです。

いよいよ桜の中に突入です。凄い、素晴らしい、綺麗・・・・

2011_0419_143125dscn1265 ここの桜は、コヒガン桜で、ここだけの固有種のようです。

20110419_10花の大きさは小さく、ピンクがかっています。

樹齢は古いもので約130年とのこと、

毎年桜守の方が大事に手入れをしており、昨年は桜が咲いた後に雪が積もり枝が折れたものも沢山あった模様です。見物客も沢山、屋台などもたくさん出ていました

20110419_16 20110419_12 20110419_11

ここで約1時間半を過ごし、まだ時間があったので、徳川幕府の大奥の絵島が芝居小屋の役者との逢引でとがめられ、一生幽閉された屋敷が近くにあるとのことなので足を延ばして覗いてきました。2011_0419_141348dscn1257

ここも桜が綺麗に咲いていました。 2011_0419_141533dscn1258

8面体の花入れに挑戦!

4/16の教室です。

凝りもせず、板状に延ばした粘土板を貼り合わせて花入れ作りです。

これまでは6面体でしたが、今回は8面体の花入れにしてみます。

まず粘土版から3角形の部品を型紙に合わせて8枚作り,

貼り合わせ、底と入り口を作ります。

20110416_5 写真は貼り合わせた後の作品です。

真横からと斜め上から、真上からのものです。

入り口だけは丸くしてみました。

難点は、焼成した時に、貼り合わせた部分にひびが入るかも知れませんが、こればかりは、焼いてみないと分かりません。20110416_3

20110416_2

このままビニール袋に入れて2~3日置いておき、その後、器体に模様を入れました。

仕上がりは、下の写真です。

20110416

吉野山?

20110412 吉野山?

中新町から郷屋敷の前を通って志度に抜ける道の南側の山の景色です

毎年4月初めに山桜が咲き、奈良県の吉野山のように山全体が桜で覆われます。

今の時期「(4月12日前後)は写真にような景色です。一面山桜で覆われます。

蚊が誰が植えたというわけではないでしょうが、年々美しくなり、個人r的には観光資源にもなるのではないかと思う次第です。

我が家では、香川の吉野山と呼んでいます。

この地域は、秋の紅葉シーズンには紅葉で彩られます。

ただ一つ心配なのは、竹藪が迫っていることで、竹藪がせまっており、竹は傍の樹木よりも高く伸びようとすることです。このため竹に囲まれた樹木は日光が当たらなくなり、枯れてしまうことです。 来年はもっときれいになっていることでしょう。

空港公園の桜は真っ盛り・・・

2011_0411_52011年4月11日、香川県の園芸総合センターから空港公園一帯の桜はちょうど見頃でした。

県外の桜を愛でるだけではなく、県内の桜もちょうど見ごろだと思い、園芸総合センターの枝垂れ桜や、空港公園の桜を観にぶらりと出かけでみました。

  

2011_0411 2011_0411_2園芸総合センターには大きな枝垂れ桜いくつかがあります。 

一番大きい分(右と下の写真)では、散り始めで、その隣の分はほぼ散ってしまっていました。

2011_0411_3写真を撮ろうと思ってしばらく待ったのですが、先客の方がなかなか終わりません(5分ほど待ちましたが、お構いなしです・・・話している言葉は○○語です。観光地ではよく見かける状態で他の人を気遣う様子は全くありません。)しかたなく、そのまま写真に撮りこの場所を離れました。

そのあと、空港公園をぐるっと回って、桜を堪能してきました。

散り始めで、桜の下では、弁当を食べている方が沢山・・・散り始めですが、吹き溜まりでは花弁が絨毯のように広がっています。(来週は散ってしまっていることでしょう)

2011_0411_6 2011_0411_8 2011_0411_10 2011_0411_9

菱形を貼り合わせてみました

2011_0409_8 4月2回目の教室では、前回同様板状に延ばした粘土を貼り合わせて花入れ作りです。

前回は正方形を貼り合わせたものと菱形を貼り合わせたものを作りましたが、菱形の粘土を貼り合わせる辺を間違ってしまい(貼った後から、気がついたので、変更できず)、少しいびつになったので、今回は貼る場所を間違わないよう、注意して、菱形の形の違うものを2個作ってみました。

貼り合わせる個所(紙でいう糊しろの部分)の角度にも注意する必要があります。立方体であれば、45度の角度にけずった部分同士を貼り合わせればいいのですが、菱形の場合はそうはいきません。ちょうど良い角度に削ったもので無いと接着面が小さくなり焼成のときにひびが入る恐れがあります。

 写真の左は、縦の方が横よりも短い(縦<横)菱形を貼り合わせたもので、写真右はその反対(縦>横)の形のものです。

当然作品の形、高さは異なります。スマートな物とずんぐりした物になります。

2011_0409 6面体ですから、真上から見ると、6角形に見えます。

2011_0409_3 2011_0409_5 横から見ると写真のような形になり、ます。

これで、貼り合わせの作品は、6個出来ましたので貼り合わせの作品作りはとりあえずここまでとします。(焼成の時に失敗するかもしれませんが・・・)

やはり轆轤を回して作る方が、簡単、手間いらずです。

   

 

当地(高松)の桜の開花状況(2011年4月9日現在)ですが、素人目に見て8分咲き程度です。こんな中、玉藻公園が桜の開花期間中は、夜間無料開放しているとのことで、でかけてみました。

2011_0409_191953imgp2383 公園の桜は数年前の高潮被害で、大部分が枯れ、その後植え替えたものが多いので、小さな木が多いようです。

桜の木の下は、花見客で賑わっていました。雪洞の明かりだけですから、写真の明るさよりも実際はもっと暗いものです。(写真は手ぶれではっきり写っていません)

いつもは、ライトアップしている艮櫓(うしとらやぐら)などは、震災のためかライトアップを自粛しており、今ひとつでした。

びんぼう封じの招き猫の御守(効き目あるかな?)

20110406 効き目あるかな? 

尾道の千光寺の御守り・・・

びんぼう封じ招き猫の御守りです。

効き目あるかどうか、よ~く手を合わせてお願いしてから、“勝馬投票券”を購入。

結果は? 御想像にお任せします。

まあ一番いいのは、“勝馬投票券”を買わないことですがね。 でも買わないと増えませんから。 仏さん頼みで購入して結果をみます。(外れれば外れたで、今回だけを見ずに、長い期間で見てくださいというでしょうね・・・)

奈良東大寺襖絵と大和郡山城の桜・・・

4月7日絶好の行楽日和、奈良東大寺の襖絵特別拝観と大和郡山城の桜をみに・・・

奈良東大寺の桜は、ちょうど見頃で、本来の目的の襖絵ですが、凄い行列(5日~10日までの期間限定のため?)で待ち時間は100分でしたが並びました。

20110407_13 20110407_12_2また、東大寺近辺の桜も見頃でした。(桜が満開でなかったら、今回の襖絵のメインは桜ですからそちらでがまんということですかね)

襖絵を観るために並んでいると、ハプニングが発生。 すぐ傍にいた年配のご婦人の声で“あれー”・・・何かと思いきや、鹿に入場券を食べられたとのこと。でも半券(切り取られる方・・写真右の黄緑色の部分)は食べられなかったので、そのことを係員にいうと、”時々あるんですよね。でも鹿は入場券よりお札の方を好んで食べますよ”といいながら残った半券をうけとり、中に入れていました。

襖絵ですが今回のメインは一部屋のふすま全面に描かれた桜です。東大寺の境内の桜は満開に近く、本坊の中も桜が満開といった感じでした。

20110407_3 20110407_7

折角東大寺まで来ているのですから、お水とりの行われる二月堂まで足を延ばしてみました。

そのあと、さらに足を延ばして、日本百名城には入っていませんが、豊臣秀長が築城した大和郡山城跡まで行ってみました。

20110407_9 ここの桜は、満開近く、花見に訪れている方が沢山いました。

ここは、天守閣はなく天守台だけです。

天守台の石垣には逆さ地蔵があるとのことで、倒立しているのかと思ったらそうではなく、お地蔵さんの台石を石垣の石に利用していたのでうつぶせになった状態でした(穴があったので覗いてみるとはっきりと見えます)

  20110407_1120110407_420110407_6

ちなみに、これまであちこちの城郭、城跡に行っていますが、印象に残っているのは、備中松山城、福井の丸岡城、兵庫の竹田城跡あたりですね

また、大和郡山の特産といえば、金魚ですよね ・・・・ ということでマンホールが多分金魚だろうと思い、マンホールを探してみると、案の定”金魚”でデザインでした 

20110407_2_3

4月最初の教室では・・

4月最初の教室の作品は、3月と同じく貼り付けで作品を作るため、板状に粘土を伸ばします。

今回は正方形の分と、菱形の分をつくり、張り合わすことにしました。

20110402_2 20110402_3 まず、正方形の粘土を貼り合わせて作りました。

左の写真は横から、右の写真は、上から見た形です。

器体には、放射状の模様を彫りこんでみました。

ここまでは、思い描いた形に出来ています。

20110402_4 20110402_7 次は、菱形の粘土板を貼り合わせたものです20110402_8

一番左の写真は、横からですが、これだと正方形の粘土板を貼り合わせたものと大差無いように見えます。 しかし、少し本体を回してみると、いびつになっています。

貼る場所をまちがえたようですね。 ばらして貼り直しはできませんので、次回再チャレンジしてみます。

粘土板を貼って作る作品は、貼り合わせる個所をしっかりと押さえていないと、焼成した時に外れることがあるので、ここまで出来てもまだ安心はできません。

なお、この作品は、白い釉薬を掛ける予定です。

  

また、4/5(火)から三越の美術画廊で、讃岐の陶芸家展が始まったので、覗いてきました。 豊庵窯の伊藤信夫さん、朋花窯の平岡朋美さん、讃窯の田中保基さん、藤見窯の山下登志子さん、大星山房の斉藤剛さんが作品の展示即売をしていました。みなさん特徴のある作品でそこそこの値段はします。(もちろん作品作りの参考にします)

伊賀上野城の桜も又兵衛桜もまだだった

先日、和歌山城と紀三井寺の桜がまだだったので、伊賀上野城と又兵衛桜もまだだろうなと思いつつ出かけてみました。

20110403_4 20110403_16 結果は・・・・

案の定、伊賀上野城は1分咲き程度

又兵衛桜は、花芽が色付き始めた程度でした

伊賀上野城は、築城の名手といわれる藤堂高虎が築いたもので、ちょうど築城400年祭が開催されていました。

伊賀の忍者屋敷もこの伊賀上野城公園の中にあり、日曜日のせいもあってちびっこが沢山忍者のいでたちでっ背中に刀をさして走り回っていました。黒や赤の装束は案外似合っており、ちびっこたちも賑やかに走り回っていました。(他に黄色や紫、青、などもあったのですが・・赤と黒が似合うような・・・・)

20110403_3 20110403_8 公園の桜の具合は、左の写真の程度です。このなかにも忍者姿のちびっこが写っています

20110403_12 20110403_10

桜は来週の土日が見ごろのようでまた、機会があれば・・・・

この後、約1時間かけて、又兵衛桜まで行ったのですが・・・

草もちの看板があがっていたので、草もちでも食べようかと思い店に入ったのですが、”残念ですが今日は作っていません”とのこと。お店のおねえさん(?)によると、今年は去年より開花が遅いし、今朝も雪が舞っていたので、今日はお客さんはあまり来ないと思ったから作らなかったの・・・・といっていました。

でも桜は全然開花していないのに、店を出しているなんて・・・・ 

開花状況は、結果は最初に書いたとおりですが、満開になればさぞかし見事な桜であり、見物客も沢山来るだろうと思えるものでした。

20110403_13 満開の状態は・・・こちら

20110403_14_3 そのかわり、土手には土筆が沢山でており、摘んでいる人もちらほらと・・・・20110403_15

上野城公園の近く(近鉄上野駅付近)に伊賀信楽古陶館があり、時間があったので立ち寄ってみました。

古陶ですから、古い伊賀焼きの壺などが2Fに展示されており、 1Fでは、作家さんたちの作品が展示即売されており、今後の作品作りの参考にするためにじっくりと眺めてきた次第です。(伊賀上野城の中にも、伊賀焼きの作品が100点ほど並べられていました・・・下の写真)

20110403_6 20110403_7

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