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釉掛け挟みを作りました

素焼きした作品に釉薬をかけるとき、指跡がつき、其れを補修するのが煩わしいのと、釉薬に浸かった指先(爪の間)が釉薬で黒くなったり、赤くなったりして、洗い落とすのに手間がかかります。そのため釉掛け挟みなるものをネットショップで捜すと・・・・ありました

Photo_3 某ネットショップですが、けっこういい値段します。

何か代わりになるものをと思って、ホームセンターに行き捜すと・・・・

ありました。

アウトドア用品のコーナーに、バーベキューなどをするときに木炭を挟む(だろうと思います)挟みが300円ほどで売られています。このはさみの先端を加工すればうまくいくはずです。(失敗してもたかだか300円です)

早速これを購入し、家の工具BOXにあった針金(クリーニングのハンガーです)と組み合わせて・・・・出来ました。

20110322_2 左の写真がそうです。

後少し先端をやすりで釘の先のように加工すれば完璧です。

これを使うことで、手の指の汚れがなくなるはずですし、手が滑って釉薬のバケツの中に作品を落としてしまうといったことが少なくなります。

ただここで気をつけなくてはいけないのが、売っているものはステンレスですが、手作りの分は鉄製ですので、使用後はよく手入れをしておかないと錆びてしまいます。

Photo_4

しばらく使ってみて、具合が良いようであれば、別の形の釉掛け挟みを作ることにします。また、ネットショップで売っていた万能釉挟み(写真)を作ろうかとも思います。

このように手作りで道具を作っています。これまではかまぼこ板で粘土のこてを作ったり、車のワイパーのばねや蝙蝠傘の骨で粘土の掻きべらを作ったりしています。

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