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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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2011年3月

立方体の花入れを作ろう

3月26日の教室は、・・・・

何を作ろうか迷った結果、立方体の花入れを作ることにしました。

方法は、粘土を板状に延ばし、正方形にカットした粘土版を貼り合わせることにします。

2011_0326 まず、写真のような形の粘土版を14枚作ります。

立方体ですから、6枚あればいいのですが、1枚は底にあたる部分です。

次に、この粘土版を1日から2日このまま置いておき、加工しやすい硬さまで乾燥させ、適度な硬さになるまで待ちます。

2011_0328_2 適度な硬さになれば、正方形の型紙に合わせてカットし、いよいよ組み立てです。

ドベを塗りながら慎重に組み立てていきます。

接着面はしっかりと押さえておきます。

組み立て終わったら(立方体になったら)、花入れの口を作ります。

2011_0328_4

コーナーをカットし、さらに反対側のコーナーもカットして底を作り、結果、写真のような形になります。

この後、表面を彫りこみ模様を入れ、湿らせたスポンジで表面を吹いて、滑らかにします。

出来上がりは、下の写真のような状態になります。

今回は2個作りました。模様は少し変えています。

後は、しっかり乾燥させて、焼成に入ります。出来上がったら紹介します。

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和歌山城と紀三井寺の桜は蕾だった

和歌山城と紀三井寺の桜をめでる旅があったので参加。

紀三井寺は近畿で一番最初に咲くとのことで、3/27には咲いているだろうとのことでツアーに申し込んだのが1月末。 例年だと咲いているはずでイベントとして桜まつり期間中であり咲いているはずでしたが・・・・

2011_0327_142616imgp2301 ソメイヨシノは、ほとんどが左の写真のような状態でまだまだです。

しかし、231段の急な階段(紀ノ国屋文左衛門の結婚と出世のきっかけとなった階段)の途中の1本と、階段下の左のところの1本だけが咲いていましたが・・・

ここは桜よりも、階段がきつかった・・・階段の真ん中に手すりがあって・・・たすかった

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写真は、紀三井寺で咲いていた桜です

一方、和歌山城の桜は、紀三井寺よりもまだまだです。

2011_0327_124041imgp2290もう2~3日すると咲き始め、

来週には満開になるようなつぼみの膨らみようです

ここのところの寒さが桜の開花を止めたような感じでした。 2011_0327_124712imgp2292 2011_0327_124154imgp2291

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本焼成(3月1回目)が終わりました

20110324_7 3月22日にSW-ONした本焼成が終了しました。

今回焼きあがった作品を紹介します。練りこみをはじめとしていろいろあります。

写真は、今回一番の大きいもので、直径30cmくらいの大皿です。

象嵌で”まとう鯛”の模様を入れています。

20110324_10 一番小さいものは、展示会用の粗品に予定しているもので、木の葉の箸置です。 緑の顔料を練りこんでいますので、少し緑ががっていますが、もう少し濃くなったほうがいいようです。

今回は29個でしたがここまで合計74個作っています。あと20個ほど作るつもりです。

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釉掛け挟みを作りました

素焼きした作品に釉薬をかけるとき、指跡がつき、其れを補修するのが煩わしいのと、釉薬に浸かった指先(爪の間)が釉薬で黒くなったり、赤くなったりして、洗い落とすのに手間がかかります。そのため釉掛け挟みなるものをネットショップで捜すと・・・・ありました

Photo_3 某ネットショップですが、けっこういい値段します。

何か代わりになるものをと思って、ホームセンターに行き捜すと・・・・

ありました。

アウトドア用品のコーナーに、バーベキューなどをするときに木炭を挟む(だろうと思います)挟みが300円ほどで売られています。このはさみの先端を加工すればうまくいくはずです。(失敗してもたかだか300円です)

早速これを購入し、家の工具BOXにあった針金(クリーニングのハンガーです)と組み合わせて・・・・出来ました。

20110322_2 左の写真がそうです。

後少し先端をやすりで釘の先のように加工すれば完璧です。

これを使うことで、手の指の汚れがなくなるはずですし、手が滑って釉薬のバケツの中に作品を落としてしまうといったことが少なくなります。

ただここで気をつけなくてはいけないのが、売っているものはステンレスですが、手作りの分は鉄製ですので、使用後はよく手入れをしておかないと錆びてしまいます。

Photo_4

しばらく使ってみて、具合が良いようであれば、別の形の釉掛け挟みを作ることにします。また、ネットショップで売っていた万能釉挟み(写真)を作ろうかとも思います。

このように手作りで道具を作っています。これまではかまぼこ板で粘土のこてを作ったり、車のワイパーのばねや蝙蝠傘の骨で粘土の掻きべらを作ったりしています。

先日素焼きした分の本焼成です

先日素焼きした作品の本焼成です。

昨日釉薬掛けの準備をしており、午前中いっぱいかけて釉薬(藁灰釉と石灰透明釉)をかけました。

20110322 写真の白い分は、石灰透明釉で、練りこみの模様や、手書きした模様が出てくるはずです。

黒い部分は、藁灰釉で、光沢を抑えた白い器になります。

釉薬をかけたら周りに白や黒の釉薬が飛び散りますので、後片付けが大変です。

また、素手で釉薬をかけたため、指の爪の間が黒くなり、なかなか落ちません。

でも、焼成後の作品の出来栄えをあれこれ想像できますので、これが楽しみの一つにもなっています。

今回焼成分 --> 中皿(1)、抹茶茶碗(9)、花入れ(2)、コップ(2)、箸おき(34)

(窯出しは金曜日夕方以降の予定)

先日素焼きした分の釉薬掛けの準備・・

先日素焼きした作品を釉掛けして本焼成するための準備です。

20110321 写真は素焼きした作品の一部です。

練りこみの作品の模様がうまい具合に出ているのか心配だったのですが、素焼きした段階ではっきり見えるようになっていました。

20110321_2_2

赤土と白土との区分けはすぐにわかります。  よく見ると白土に緑の顔料を練りこんだ分も何とかわかります。(真ん中辺の少々青みがかっている分が顔料を練りこんだ箇所です)

透明の釉薬を掛けて焼成するとなおさらはっきりとわかるので、楽しみになります。

今回、釉薬掛けの準備として、釉薬を掛からないようにする部分に撥水剤を塗ります。

20110321_4 普通は、高台部分と作者の銘の部分に撥水剤を塗ります。(左の写真の黒っぽい部分)

このとき換気の良いところで塗らないと、シンナーのような匂いがしますので気分が悪くなります。

手が震えて釉薬が必要なところに塗ってしまうと、再度素焼きして撥水剤を除去しなくてはなりませんので、慎重に塗る必要があります。

本焼成は、3月末頃の予定ですので、 後日紹介することとします。

久々に素焼きします

3/18 久々に素焼きです。

2011_0318_ 窯にはまだ茶碗や花瓶を入れるスペースはあるのですが、展示会作品など後がつかえているので、とりあえず、現在乾燥しており素焼きできる段階のものすべて詰め込みました。素焼きだけでもしておけば、部屋の隅にでも重ねて置いておくことができます。

今回の素焼きは、先日来紹介してきた教室で作った練りこみの作品などです。グループの方に頼まれた茶碗・花入れもあります。

私は、素焼きは730度くらいに設定しています。

東北大震災の影響で東京電力と東北電力管内の方は節電に心がけているので、電気で焼くのは気が引けます。

しかし、天竜川以西の電力会社は余力があり、計画停電は無いので問題なく焼くことができます。でも、企業が休みの土曜日に焼くことで、多少気を使っているつもりです。

余力があるなら、東京に送ってくれと言われそうですが、西の電力会社から、東の電力会社に送るのは容量が限られています。西は60ヘルツ、東は50ヘルツですので、周波数変換をしなくてはいけないからです。

数年前、東京電力の柏崎刈羽原発が中越地震で停止した時、天竜川のところにある周波数変換所の容量が100万KWしか無いことが分かったのですが、その時に容量を増やしておけば東京電力も綱渡りの供給をしなくてよいし、計画停電をしなくても良かったのではないかと思う次第です。 今の時期で計画停電など実施しているということは、夏場のピーク時期になるとどうなるのか・・・・定期点検中の発電所が復帰するのと、夏の暑さで電気の使用量が増えるのとどちらが大きいのか・・・東京電力の方しかわかりませんよね?

琴参閣でOB会

3/13(日)勤務していた会社の所属していた部門OB会に出席しました。

場所は、琴平温泉の琴参閣です。

OBといっても、子会社ができる前の時代ですから、もう皆さん60歳以上です。

年に1回昔の顔が集まります。もちろん体形は全く違いますし、頭の色形とも当時と違います。

でも、集まって話すのは、今どんなことしてるのかや、健康に気をつけて毎日適度な運動をしているとか、持病は○○だとか・・・・

などワイワイガヤガヤ話して旧交をあたためます。

今回その中に75歳でラジオ体操指導員資格を取得した方もいました。元気ですねえ。

ラジオ体操といえば、昔はよくやっていたのに、最近はほとんどしていませんので全部覚えているのかどうか・・・

認定証に添えて、女性指導者との写真があったので、”若いお姉ちゃんがいたから資格取ったんだろう”とみんなでワイワイ言った次第でが(当人の奥さんも、”そうなんですよ”と認めていましたっけ)、私も見習って目標を持って毎日を過ごして行かなくてはと、思った次第です。

残念ながら、アルコールがはいったため(?)写真は、・・・・・・ありません。(本当はカメラを忘れたからで~す)

3月2回目の教室は・・・

3月2回目の教室です。

東日本は大変なことになっているというのに、呑気に作品作りなんて・・・・お叱りを受けそうですが、昨晩からのニュース映像を観て、津波の怖さを目の当たりにし、南海地震に備えてしっかりとパニックに陥らないように準備しておく必要があると考えさせられた次第です。

被害にあわれた方に心より御見舞もうしあげます。

教室での話題も地震と津波の話ばかりでした。

昭和21年の南海地震当時の避難の様子などを教室の生徒さん方から聞くことができました。(生徒さんの半分は体験しているとのことです)

話は変わりますが、今日の教室での作品は、練りこみの花入れ(一輪差し)です。

2011_0312 今回は、紐作りではなく、電動轆轤を回してつくります。

まず、3種類の粘土(淡赤土、白土、白土に黒の化粧土を混ぜた土)を軽く練り、轆轤に据えて、土殺しをし、引き上げます。

その後、絞ったり、さらに引き上げたりして写真の形ができました。

このままでは周囲は茶色1色ですが、少し乾燥した段階で、周囲を削って練りこみの模様が見えるようにします。(下の写真です)

2011_0313_154758imgp2247 この段階では、よく見てもまだ赤土と白土の模様ぐらいしか見えませんが、素焼きしてみればどのような模様になっているのかわかります。

黒(グレー)い部分が白土です。赤土と淡赤土さらには白土と黒をまぜた土の部分はわかりません。

結果は期待と不安半分半分です。(できあがった段階で続報を掲載の予定です)思った模様が出なければ、土を練る方法を変えてみるだけです。

3月最初の作品の削りでもしようか・・・

2011年3月5日の教室で作った作品(茶碗)の削りです。

3月6日から雪の白川郷と新穂高ロープウエイに行くこととしていたので、5日に紐作りで作った茶碗の削りが終わっていませんでしたので削っておかなくてはなりません。

スーパーのレジ袋に入れて軽く縛っておいたものがちょうど削り頃の乾き具合だったので、9日夜削ることにしました。

今回も、白土と淡い赤土の練りこみです。これで4個めですが、まだ1個も本焼きしていないので、思いどうりにうまくいくかどうかわかりません。

練りこみの模様を出すために、器本体の内側、外側を削り、さらに底の部分を削って高台を作ります。

2011_0305_2  2011_0305_5 写真は、削った後の作品です。2011_0305_3_3

雪の白川郷と北アルプスの山々を見たくて(2)

白川郷はOKだったのですが、北アルプスの山並みはあまり見えず、その後は飛騨古川の街並みを散策して帰路についたわけです。

ここは酒造会社が多く白壁の土蔵が瀬戸川沿いに続いており、酒造会社の軒には大きな杉玉がぶら下がっています。(このように大きな杉玉は初めてです) 

また、家並みも古い様式で整備されてきており、各家には建てた大工さんが誰だかわかるように家の軒に彫刻がはいっています。 落ち着いた静かな町です。

瀬戸川には鯉がいるのでしょうか鯉のえさを打っていたのですが、注意書きに鯉の健康のためえさの数を制限しているので売り切れの時はご容赦ください・・・・という注意書きがありました。

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雪の白川郷と北アルプスの山々を見たくて・・・

雪の白川郷と北アルプスの山々を見たくて、3/6~3/7にぶらっと行ってみました。

白川郷は、以前は夏に行ったので、雪の荻町集落は今回が初めてです。

2011_0306_3 2011_0306_6 集落の全体が見渡せる展望台までは、駐車場からのシャトルバスです。

雪に埋まった荻町集落が見渡せます。

展望台からの帰りは、徒歩で、集落の街中を歩いて駐車場まで戻ります。

2011_0306_11_2途中集落の中を流れる幅50cmくらいの用水路にアマゴ?いわな?あまり動かずじっとしています。 手を突っ込んだらつかめそうな・・・・まあ無理でしょうがね・・

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翌日は新穂高ロープウエイで西穂高口まで登ります。

3/7朝から雪、これでは来たアルプスの山々は望めません。とはいっても雪が上がりそうだったので少しは期待しながら、ロープウエイで西穂高口まで登ります。

2011_0307_5_2 展望台からは少しは見えますが、期待した山々は残念ながら・・・

雪も強く降ったりやんだりで。。バスの時間もあるのでまたいつの日かチャレンジすることにして仕方なく下に降りました。

写真は、ロープウエイで下りる途中、望むことができた景色です。

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グループの陶芸展の日が決定(2011年分)

陶芸をしている私たちのグループの作品展示会の開催時期が決まりました。

第17回研陶酔会作品展ですが、今年は8月です。

2011_0305 昨年は7月でしたが、昨年と同じ時期で申し込んでいたのですが残念ながら抽選に外れ、8月となりました。

8月ですが、お盆の時期を避けて(というよりお盆の前に)開催となります。

使用承諾書(写真)の枠内には月日だけで年がないのであれっと思うかもしれませんが、承諾書の右上隅に、文書の発送日が平成23年3月3日になっていますので間違いなく2011年度分ですね。

(参考:2010年の作品展

早速グループの皆さんに連絡し、展示会に向けた作品を作っていただくようにしなければなりません。

当然、私もこれから作品(先日来作っている分ではありません)を準備することになりますが、何をテーマにして、どういったものを作ろうか、来ていただいた方への粗品をどうしようか・・・

などぼちぼち考え無くてはなりません。

粗品は例年同様、箸置きのつもりですが

20100618新たな石膏型をつくってみようかとも思いますが・・・・、面倒になったら昨年と同じもの(左の写真)になるかもね。

乞うご期待・・・・

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