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2011年2月

本体の大まかな形ができた~

先日来、紐作りをしていた作品の大まかな形がようやくできました。

2011_0228_174627imgp2188_2 2011_0228_194154imgp2192 正面から(写真左)と横から(写真右)です。

形は偏壺ですが、まだこれから模様を入れて(彫って)いきます。

残念ながら最後の形は今は秘密です。

写真では壺の口にスポンジを挟んでいますが、これは粘土がまだ柔らかいので、少し硬くなるまでの間、口がひずまないよう詰めているだけです。

 今、改めてこの本体を観ると、作っているときはそうは思わなかったのですが、“もう少し肩が張っていてもよかったかな”なんて思いますが、今更・・・・

 この作品は、今の大きさは、赤土8kg、高さ40cm、幅30cm、奥行き25cm程度ですが、焼きあがると、ほぼ一回り小さくなります。もう一回り大きくてもよかったかなとも思いますが、完成後置いておく場所に困りますので、こんなもんでしょうかね。(大皿ですと積み重ねて置いておくことができますが、窯の都合で大皿は40X35の大きさまでしかできません(それよりも大きなお皿を作る技術が伴いませんがね)

2011年度の県展募集要項が送られてきました

香川県立ミュージアムから、2011年の第76回香川県美術展覧会の募集要項が送られてきました。

2011_0227_4 今回気がついたことといえば、

①郵便でなくクロネコメール便であること

②封筒が古いものを利用していること(四国’98総体の封筒であることが貼ってある紙が薄いので透けて見えます)

・・

①の送料は、内容物が25gを超えているので、郵便では1通当たり90円ですが、クロネコメール便では80円ですので1通当たり10円お得ということか。

②の封筒ですが、廃物(?)利用ですから、封筒代は無料ですが、差出人名を書いた紙を貼る手間が掛かりますが、封筒代が無料だということか・・・

というように直接経費の節減に心がけているようです。(しかし出展料は変わっていません)

作品搬入は5月20日~22日ですので、気持を引き締めて作品を作らなくてはなりません。

(お尻に火がついてから作品を作るのではなく、昨年の暇なときに作っておけよ・・・というような声がきこえてきそうです)

展示会作品続きと2月最後の教室で・・

展示会作品製作の続きです。

1日1回5cm~10cm程度粘土を積み上げており、現在ようやく30cmまで積みあがってきました。

作品の上のほうになり、内側にカーブしている部分になると一度に沢山は積み上げることはできません。年度自体の重さで下へ落ちていきますので、少しづつ乾燥させながら積んでいかなくてはなりません。

2011_0227 後10cmくらい積み上げ、口を仕上げれば、とりあえず全体の形ができます。

そのあと本体の表面を滑らかに仕上げ、胴体部分に模様を入れていく予定です。

  

次は、2月最後の教室で作った作品です。

2011_0227_3 2011_0227_2 写真左は上から、写真右は下から見た分です。

同芯円状に削って模様をつけています。

後は、どの釉薬をかけるかですが・・・・透明釉を厚くかけて、貫入が出るようにしてみようかと思います。 

仕上がった段階でまたブログに掲載します。

展示会出品作品製作中(1)

2011年度の展示会作品ようやく製作に掛かりました。

今回は偏壺(のつもり)です。

2011_0225_2 紐作りで高さ45cmくらいまで積んでいきます。

左の写真は、1日目の積み終わった状態です。

1回当たり5cmくらいづつ積んでいきます。(多分1週間くらいはかかるでしょう)急いで積むと、粘土自身の重みで下の方がへたってきますので少しづつゆっくりと積んでいきます。

2011_0225_3 写真は、1日目が済んだ時点での内部です。

本当はもっと早い時期に作っておかなくてはならなかったのですが、なかなか取り掛かれなくて・・・・寒いし、年度も冷たいし・・・・ ようやくその気になってきたというか、お尻に火がついたというか・・・完成まで2月程掛かりますので・・・

2011_0225

右の写真は、2日目が積み終わった段階のもので、20cmほどつみあがっています。

2011_0226

積み上げの途中で長時間休憩するときは、写真左のように、濡れたタオルを巻いておき、乾燥しないようにしています。(3日目の途中です、夕方まで休憩中)

全体の形が出来上がったところでどのような模様をつけるか。。まだ思案中です。

この続きは後日、公開します。

美山かやぶきの里へぶらっと・・・

暖かく晴れあがった2月21日、ぶらっと京都の美山かやぶきの里へバスツアーで行ってみました。

2011_0221 村の入り口(駐車場の向かい側)にまず看板があります。

向かいの駐車場に止め、地区の方がガイドしながら地域の中ほどの交流館まで案内してくれました。(交流館は月曜日なので休みです)

ガイドの方は、普段は駐車場わきの蕎麦屋でそばを打っている青年(?)です。

2011_0221_42011_0221_12 2011_0221_2 2011_0221_3 茅葺なので火災には非常に気を使っており、各家に1基づつ、火災時の放水銃を備えています(茅葺の屋根を模した箱(?)の中で、写真は屋根の部分を開けたところ)

2011_0221_7 年に2回の放水銃の点検時には、沢山の観光客の方でいっぱいになるとのことです。

2011_0221_9 行ったときは屋根に雪が積もっている音を期待していたのですが、北側の屋根の一部に残っているだけの状態でした。田畑は一面雪の原ですが・・・・

屋根のふき替えは、30年に1回程度は必要で、費用も高額(8百万程度)なので、維持管理が面倒とのこと。(重要文化財なので多少の補助金は出るようですが・・)  また、茅葺のカヤも手に入れるのが大変だそうで、昔は地区のカヤ場で賄なっていたのですが今はそれだけでは不足とのことです。地区の畑のあちこちにそのカヤを干しています。 ただ、夏涼しいので、どの家もクーラーは無いそうです。

見るのはいいのでしょうが、住むのは大変だと思います。

2011_0221_10 2011_0221_112011_0221_6ここにもマンホールがありましたが、ここのデザインは、鮎でした。 2011_0221_8_4 

2月第3週の教室での作品は?

2月第3週の陶芸教室での作品です。

20110219 この日も紐作りで茶碗を作ってみました。

先日までの練りこみではなく、淡赤土単品で作ります。

写真右側の茶碗を作ったあと、粘土がまだ少し残っていたので、さらに1個(写真左)作りました。

翌日、削りやすい硬さになってから、本体の周囲と底の部分を削って形を整えます。

上の写真は、本体を削った後、彫刻刀で彫りこんだものです。

(黒い印は、彫刻刀で彫りこむ箇所を墨でマークしたもので、焼成すれは黒い部分はなくなります)

鎬の茶碗と言うところでしょうかね。

この後、よく乾燥させてから焼成にかかります。(なかなか窯いっぱいになりませんので、焼成はまだまだ先にことです)

確定申告で国税還付通知書がきた~

平成22年度の確定申告をして、国税の還付金振込通知書が届きました。

2003_0107_030623imgp2155 通常確定申告の期間は、毎年2月16日~3月15日となっていますが、サラリーマンや年金受給者の場合は、1月4日から申告ができます。

しかし、企業年金などの申告用の証拠書類等が届くのは1月下旬ですので、実際は1月下旬頃以降からになります。

この時期に税務署へ行くと、同年代以上の沢山の方々が手続きに来ており、大混雑しています。 

私は、昨年も実施したため要領はほぼわかっていたので、今年はe-TAXで計算しネットで税務署におくろうと考えましたが、以前ブログでつぶやいたようにうまくいきませんでしたので、やむなくe-TAXで計算し(結果は昨年と同額程度)、紙に印刷して申請しました。

税務署で提出時に窓口の方に、申告について質問しようとしたところ、“ここは受付だけですので、質問はあちらの部屋でお願いします”とのこと。・・・後ろに誰も並んでいなかったので質問しようとしたのだけれども・・・まあ、お役所的、自分の仕事しかしないというような感じで相手にしてくれませんでした。

申告書の提出は、1月31日で、還付の通知が2月19日。 振り込みは、23日頃とのこと。 わりと早かったようです。

少しは泊まりで遊びに行けるくらいあったので、早速遊びの計画を検討中(花紀行ですかね?)

2011花紀行2(伊豆、桜・椿・梅)・・その2

ツアーの最終日は、熱海の梅まつりから始まります。

2003_0104_073414imgp2153 平日にも関わらず、観光客の方が沢山見に来ていました。(そういう私もそのうちの1名ですがね)

1885年に山の斜面2.5haに梅をはじめとして桜、楓、桃、松など3千本を植えたのが始まりで、日本一早咲きの梅として珍重されているものです。

20110215 20110215_2

駐車場から梅園に行くまでの間、川岸に熱海桜の並木があり、ちょうど満開で河津桜よりも立派でした。

20110215_4 これだけを見るともう春が来た、花見の季節だと思うことでしょうね。

わざわざ河津桜を見に行くこともなかったのかな? と思った次第です。

この後、帰途につきましたが東名高速野下り線では、蒲郡近辺での事故のため渋滞が発生し、ちょうどその渋滞に巻き込まれて、蒲郡IC近辺から豊田ジャンクションまでが約2時間要したため、予定よりも約2時間遅れて帰宅した次第です。

(付録) この旅の中で記録したマンホールの写真です

熱海は温泉マーク、修善寺はアヤメ、下田は黒船です。残念ながら河津町は見つけられなかった

20110214_16 20110215_5 20110215_6

2011花紀行2(伊豆、桜・椿・梅)・・その1

花紀行第2弾は、早咲きの河津桜と伊豆大島の椿、熱海の梅です。

20110214_2 河津桜は、昨年はほぼ満開の時期でしたが、今年は先日(2/10)からの寒の戻りというか、太平洋側での大雪の影響で1分咲き(河津桜祭り事務局調べ)程度とのこと

20110213 (山間部は雪が残っており、朝晩は道路が凍結しているようです)

しかし咲いていてもいなくてもいったん決めたからには決行です。

前日(13日)にすぐ近くの今井浜東急リゾートに泊まり、翌朝一番に河津桜祭り会場へ

・・・多少は開花が進んでいるのではないかと期待しましたが・・・・甘かった・・・

20110214_420110214_5 20110214_6 大部分が左の写真くらいで、まだまだこれからという感じでした。

土産物店や屋台が沢山出ていますが、人通りはまだ少なく、店番の方は手持無沙汰の状態です。

範囲は、川沿いの土手が中心で2~3kmはあるかと思います。(もっと長いかな?)

これだけあれば満開になったらさぞかし立派だろうと想像できます。

20110214_7国道沿いの民家の庭にある河津桜の原木(天然記念物に指定されています)は、他よりも少し早く、3分咲き程度とのことです(写真)

木の下の方が早く咲いているようです。

この後、下田から東海汽船のジェット船に乗り、伊豆大島にわたりました。

20110214_8 派手な色の船で、以前当地高松~阪神間に就航していた船と同じタイプの船でした。 写真の 切符は帰りの便の分です(伊豆大島→熱海)

伊豆大島にわたり三原山に向かいますが、ここも雪化粧です。めったにお目にかかれるものではありません。

20110214_10 20110214_11 201102144

この後、椿公園に移動し、椿の鑑賞です。園内には珍しい黄色の椿やいろいろな色・形の椿が ぽつぽつと咲いていました。

20110214_12 201102141 20110214_13 20110214_14 20110214_15

2011花紀行2(伊豆、桜・椿・梅)・・その2 につづく

 

25年ぶりの積雪だ~

2011_0211_081843imgp2102 昨日の天気予報の通り、朝起きると雪が積もり、一面の銀世界。

積雪は5cmで、これから明日の晩にかけて、まだまだ積もる恐れありとのこと。

当地高松市内で5cm以上の積雪は25年ぶり・・・

ここで5cmも積もれば交通に支障が出ます。高松自動車道は積雪のため通行止めです。降雪地帯の方にとってこれくらいは何ともないのでしょうが当地は大変です。

2011_0211_081812imgp2099 車のタイヤはほとんどの人はノーマルタイヤでスタッドレスタイヤを履いている人は少ないはずです。

こんな日は、動かないことが一番だと決めています。幸いにも、休日ですから動かなくてもいいのですが、今度の日曜日(13日)には予定を入れていますので、それまでに雪が溶けているかですが・・・・

おかげで、いつもは聞こえてくる国道を通る車の音がほとんどしません。

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夕方になると、道路の雪はほとんど解け、屋根上や田畑が残っているくらいでした(しかし天気予報は明日も雪があるとのこと・・・・外れることを祈りますかね)

2月最初の教室で作った茶碗の削りです

先日教室で作った作品の削りです。

2011_02紐を積んで作ったため、全体を削ります。

削ってみると、なんとか模様が出ており、

後は焼いてみるとどうなるかです。

もちろん高台部分も削ります。2011_02_3

高台内は渦巻き状に削りますが、高大そのものは薄く仕上げます。

削った後は、作者の印を押印しておきます。

また、茶碗の見込み部分も少し削っておかないと、紐作りで作った模様が出てきません。

2011_02_4口縁部分は欠けにくいように少し厚くしておきます。

もちろん、茶溜まりは作っておき、飲み終わったとき、自然にお茶が残るようにしておきますます。

後はうまく乾燥できて、焼成できるかです。

関宿~志摩~伊勢をぶらりと・・(その2)

関宿~志摩~伊勢をぶらりの2日目、伊勢神宮(内宮)参詣です。

平日の月曜日というのに、参拝者は多く、本宮は階段の途中から並んでいます。

社の周りには大きな樹木(クスノキやヒノキなど)があり、うっそうとしており、気持が落ち着きます。

本宮参拝の後、荒祭宮に参拝し(宝くじや万馬券当選祈願等都合のいいお願いをして)おかげ横丁へ。

2011_0207__4 ここも当然凄い人出です。

いい匂いがしていたので、一寸悩んだ末に、以前TVで放送していた松坂肉の串焼きではなく、松阪牛の肉まんを選んでまず腹の中に入れました。

次は、伊勢といえば・・・赤福です

おかげ横丁近辺を歩いている方の10人に1人は赤福の袋をぶら下げています。                                                                                                               

2011_0207__5 赤福本店に行くと、ここもお土産の赤福を買う人の行列です。

小生は、まずここで赤福そのものを食することとしていたので、店内へ入り、1人前280円の食券を購入し奥へ行き、赤福が運ばれてくるのを待ちます。

2011_0207__6 奥へ行く途中、2人で赤福を作っています。

1人(写真右)が餅を1個分づつちぎり、もう一人(写真左)が餡をからませます。当然左の人の指の形です。(ここで一考、餡の好きな小生としては、指の細い人だと・・・あるいは太い人だと・・・餡の量はどうなんでしょう)

ようやく、赤福がやってきました。2011_0207__2_2

赤福3個とほうじ茶がセットです。

3個ちょうどいい量ですね。五十鈴川の流れを観ながら、おいしく食しました。

そのあと、荒祭宮でお願いしたので、御利益をいただきたく、おかげ横町にある宝くじ売り場で宝くじを購入しました。(外野席の声、どうせ外れるのに・・)

2011_0207__7 左の写真はおかげ横丁の内宮側の人どおりです。凄い人出でしょう。

でも、この通りは、歩行者天国ではありませんので、たまに個の雑踏の中を車が通っていきます(当然最徐行です)・・・通れないようにすればいいのにね(観光客の弁) 

このあと、お決まりの二見が浦の夫婦岩をみて帰途につきました。

関宿~志摩~伊勢をぶらりと・・(その1)

立春も過ぎ、少し暖かくなってきたので、2月6日に伊賀上野~関宿~志摩~伊勢のバスツアーがあったので参加しました。

2011_0207_ 今回のツアーは、いつものツアーバッチと色が違います(写真)。いつもはピンクまたはブルーの分ですが、添乗員いわく、今回は特別なツアーですのでゴールドとのこと。(今年から新たに作ったようです)

伊賀上野で伊賀牛(松坂牛ではありません)のすきやきを食べ、次の目的地の関宿へ。関宿は旧東海道の53次の47番目の宿場町で、三重県の亀山市にあります。

2011_0206_5 街並みは格子のある建物が道の両脇にずらりと並んでいます2011_0206__5

郵便ポストも赤ではなく写真のような形状になっています。

また、マンホールのデザインも縞のカッパに三度笠をかぶった旅人風のものです。(カラーになってはいませんが)

2011_0206_

途中にあった旅館(木賃宿)の表示に、面白い表示があったので、写真に撮りました。

素泊まりはどこでもありますが、寝袋持参の場合は2500円とのこと。

バイクツーリングの方たち相手のようですね。

  

2011_0206_4 2011_0206_4_2 2011_0206__2

そのあと、志摩観光ホテルベイスイートへ移動し、翌日までゆったりとした気分で過ごしました。(ここの宿泊するのが今回の主目的のツアーです)スイートルームに泊まることなどほとんどありませんので、一寸リッチな気分を満喫。(次から締めなければ・・・・)

でも今回のツアーいつもよりも年齢の若い方が多く、また女性同士の方も多かったようです。

2011年2月最初の教室

2011年2月最初の教室は・・・

2010_0111_235948imgp2091 今日は休みの方が多く、生徒は4名のみで、賑やかな生徒さんが不在で、やや静かな教室でした。

作った作品は、先日から続けている『手捻り練りこみ茶碗』(のつもり)です。

今回、粘土は、淡赤土、白土、黒の化粧土と、緑の展示会用の粗品作りに使用した年度の削りかすで緑の顔料が少し混ざった土を混ぜて再生し、よく練ったものが主体です。 焼成すると混ぜたというか混ざった土がどのように模様になっているのか想像しながら作っています。

それだけでは、模様がはっきり出るかどうかわかりませんので、器本体の真ん中辺に、白土と淡赤土を軽く混ぜた土をはさみ、口縁は白土にしており、口縁はきちんと水平に切らず、わざと手捻り感があるよう少し波を打ったままにしています。

この状態で1日以上置いてやや硬くなったところで、削って模様を出しますが、その結果は後日紹介の予定です。

H23.12.1の出来事

郵便局から書留郵便がきました。

昨年12月に年賀状を予約した時にいただいたプレゼント(抽選ですが)のはがきを投函していたのをすっかり忘れていました。(年をともに物忘れが多くなってきます)

先日、このブログに書いたように、平成23年の年賀状のお年玉くじは切手だけでしたが、個の年賀状予約プレゼントが当選したのです。

2010_0109_231040imgp20832010_0109_231122imgp2085_2 届いたカタログをめくって、インターネットで商品の価格を確認すると大体2万円前後の商品です。 郵便局だから、カタログを開くまでは「ふる里小包」ぐらいかなと思っていたのですが、もっと上等なものでした。(貧乏人だから、何にするかまたこれからしばらく悩みます)

これで今年の運は使いはたしたかなあ? そうでなければいいが・・・・

話は変わりますが、先日の陶芸教室で作った練りこみの茶碗の削りをしました。(写真)

2010_0109_231439imgp2087 口縁は少し波を打たせています。銅の部分をみると、茶色の模様がはいっているのがわかります。内側にも模様が出ています。

このまま完全乾燥させ、素焼することになります。

一つ心配な点は、性質の違う粘土を混ぜていますので接合部分にひびが入らないよう祈るだけです。 

また、今年度のグループ作品展の会場の申し込みを7月下旬でお願いしていたのですが、残念ながら抽選に外れましたという連絡がありました。やはり運は使い果たしているようで、改めて8月の適当な時期の申し込みをしなければなりません。

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