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2011年初窯(SW-ON)

寒い日が続きます。(2010年の夏が暑かった反動かな?)

こんな時、焼成をすると我が家の裏口近辺は2日間くらいは暖かいので焼成には適した時期です。その上、素焼き作品が沢山溜まったので、本焼成することにしました。(初窯ですね)

2011_0110_170611imgp2004 2011_0110_170554imgp2003 窯の一番上の段にあるのは、以前に素焼きのときに紹介した作品が並んでいます。真ん中の黒っぽい分には、葉脈だけになった木の葉を置いてみました。(木の葉天目風にならないかなと思って置いてみましたが、そんなに簡単にできる代物ではないでしょうね)。

今回、とりあえず葉っぱを置いてみていますが、多分駄目でしょう。その場合は、いろいろな方法を考え、試してみることにします。温度を変えたり、木の葉を変えたりと・・・

写真は一番上の段ですが、下の段には、炭化焼き締めのため、木炭やもみ殻に埋めた作品を置いています。 窯の中はまだ空いているのですが、本焼き前の作品のを置くところが狭くなってきたので思い切って焼きます。

一方、こんな寒い時期が続くと、粘土を捏ねるのが億劫になります。2~3度くらいの土の塊なので、いつまでも冷たいし、轆轤を回す時には水も使いますので、手がかじかんでしまいますので、お湯で温めながら(贅沢?)やるしかありません。

昨年の記録をみると、今の時期から、展示会作品の作成に取りかかっているようですので、そろそろイメージを膨らませることにします。(イメージ通りに出来れば言うことはないのですがね・・・)

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